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下町ボブスレー
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<MSPはこう使うとメリットあり> 開発段階からお打ち合わせに参加させて戴き、素材選定段階からコストダウンへ向けた提案をさせて戴ければ、より一層のメリットを出せます。
また、材料調達~組み立て迄をお任せ戴ければ、発注側の管理工数が削減出来て、目に見えない部分までコストダウンする事が可能です。

<当社の得意分野>
アルミ押し出し材の調達から
二次加工まで一式対応します

アルミヒートシンクの事なら
なんでもお任せ下さい。

<取扱い品目>
・アルミ押出形材に関する全ての加工
・マグネシウム材の調達から全ての加工
・旋盤加工部品
・マシニング加工部品
・複合加工部品
・ザス型によるプレス絞り加工
・冷間プレス鍛造部品
・アルミダイカスト、アルミ鋳物
・樹脂インジェクション成形
・ゴム成形・精密バネ
・表面処理・組付け加工

加工方法
・複合旋盤(バー材)
・複合旋盤(チャックワーク)
・高速マシニングセンター
・汎用フライス
・長尺材マシニングセンター
・アルミ形材のプレス加工
・ザス型によるプレス絞り加工
・冷間プレス鍛造

扱い材質
・アルミニウム
・マグネシウム
・銅、真鍮
・ステンレス
・スチール
・樹脂、ケミカルウッド

表面処理
・アルマイト
(硬質、染色、抗菌、摺動性、多色)
・各種メッキ
・各種塗装
・シルク印刷
組み立て
部品加工のみならず、部品に付帯する各部品を一括受託し組み立てまで行う事も可能です。



MSPは「心技隊」での活動を通し、製造業界で必要とされる活動を行って行きます。


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「不謹慎」の向こう側
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MSPでは、金属加工部品販売の営業社員を募集しています。

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株式会社エムエスパートナーズ 公式HP http://mspjpn.com/
創業以来皆様に支えられながら今日まで歩んで来る事が出来ました。
全ての皆様に心より御礼申し上げます。心より感謝申し上げます。
アルミ押出し形材の素材調達から、後加工(切削、プレス、曲げ)から、表面処理(バブ仕上げ、ショットブラスト、染色アルマイト、クロムメッキ等)までを一貫して管理し供給させて戴ける体制を整えております。
MSPは金属部品を中心に、樹脂・ゴム・電子基板までを一括で調達から流通までサポ→トする技術商社として製造業界で必要とされる企業を目指しております。

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2011年11月26日

忘備録

DIAMOND on-line の記事コピペです。
経営者の精神状態にも通じる部分があると思う。
「ビジネスマンも野球選手も、3つの敵と戦っている」
                   2011/11/22   落合博満

ビジネスマンもプロ野球選手も、仕事を「戦い」や「闘い」に
たとえれば、自分のスキルを成熟させながら、3つの段階の
戦いに直面することになる。

それは、自分、相手、数字だ。

学業を終えて社会に出たら、まずは業種ごとに仕事を覚え
戦力になっていかなければならない。
教わるべきことは教わり、自ら考えるべきことは考え、早く仕事を
任されるだけの力をつけようとしている段階は自分との闘いだ。

正しい方法論に則って努力すれば、ある程度まで力をつける
ことができる。
プロ野球選手で言えば、育成の場であるファームから勝負の場で
ある一軍へ昇格し、25人のメンバーに定着していく段階を指すのだろう。

半人前、一人前になれば、営業職なら外回りをして契約を取る。
それまでに教えられたこと、経験したことを元に成果を上げようとする
段階では、どうすれば相手を納得させられるか、信頼を勝ち取れるか
など、相手のある戦いに身を置く。
プロ野球選手なら、どれだけ相手に嫌がられる選手になれるかを
考えるのだ。

 そして、営業成績でトップを取れるような実力をつけたり、職場には
欠かせないと思われる存在になれたら、自分自身の中に「もっと
効率のいいやり方はないか」、「もっと業績を上げられないか」という
欲が生まれる。

現状のままでは評価されなくなるという切迫感、これで力を出し切った
とは思われたくないというプライド、さらなる高みを見てみたいという
向上心とも向き合いながら、最終段階として数字と闘うことになる。
契約数アップ、開発時間の短縮、コストの削減――プロ野球選手ならば
打率、防御率など、数字と闘えるようになれば本当の一人前、一流の
プロフェッショナルということになる。

ただ、この“数字と闘う”は、一流のプロでも容易ではない。

毎シーズン、開幕前に「三冠王を獲ります」と宣言してプレーしてきた
私でさえ、数字との闘いに勝てなかった経験は何度かある。
だから、監督として「おまえも数字と闘える段階になったな」とは口が
裂けても言えないものだ。


 2011年のドラゴンズは打線が低調だった。
特に左右の主軸である森野将彦と和田一浩の調子がいっこうに
上がらなかったことには、ファンの皆さんもやきもきしたと思う。
彼らを間近で見ている立場から言えば、和田が不振に喘ぐかもしれない
という想定はしていた。
2010年はセ・リーグの最優秀選手に選ばれたものの、よりシンプルな
打ち方を身につけようと新たな取り組みをしていたからだ。

和田のように実績を残している選手が、さらに高度な技術を習得しよう
とした場合、そのプロセスにおいて以前のような成績を残せなくなる
リスクはある。
それでも新たな段階に進もうとするか、現状のままでやっていこうとするか。
それは和田自身が判断することであり、私も口を挟むことはできない。
和田本人が決断した以上、それをサポートするために我慢も必要だと
腹を括っていた。

やや予想外だったのは森野のほうだ。前後の打者の不振によって
「自分が打たなければ」と気負いすぎたか。
2011年から「飛ばない」と言われているボールを使用することになったが
それを気にし過ぎて形を崩したか。
どちらも遠因にはなったのかもしれないが、私が感じた中で一番の原因は
“数字と闘った”ことだと思う。

 プロ野球の試合が行なわれる球場では、打席に立つ選手の打率、本塁打
打点という主だった数字をオーロラビジョンに表示する。
開幕直後はともかく、1か月が過ぎても、2か月が過ぎても数字が伸びて
こないと、どうしても打席に入る際に気が滅入ってくる。

対戦相手も、はじめのうちは「森野がこのまま終わるわけがない」と
思っているから、場面によっては四球で勝負を避けたりするのだが
次第にオーロラビジョンに表示されている数字を信用するようになってくるのだ。

つまり、一軍に昇格してきたばかりの投手まで、「あの(高くない)打率なら
俺も森野さんを抑えられるんじゃないか」と考え、思い切ったボールを投げて
きたりする。
相手が大胆に攻めてくれば、当然、森野は対処にてこずるだろう。

そうした、さまざまな要素が悪循環となり、本当にわずかの違いなのだが
打撃を小さくしてしまったという印象だ。
私も森野に「数字とは闘うな」と助言したが、打席に向かう際にはどうしても
オーロラビジョンを見てしまうものだろう。

このように、数字とは厄介なものである。

 自分が残している結果をただ表すだけ。どんなに一生懸命に営業しても
契約を取れなければ「0」としか表せない。
数字ははっきりと現状を映し出してしまう。
それだけに数字と闘うのは苦しいのだが、そこは苦しさを噛み締めながら
自分で乗り越えていくしかない。

そして、数字と闘った経験のある者は、苦しむ後輩にタイミングを見計らって
「数字と闘えるようになったら一人前だ。でも、今は数字とは闘うな」と
助言してやりたい。

最終段階での闘い、一流のプロフェッショナルの闘い、それが数字だ。
数字は自身の揺るぎない自信にもなるが、魔物にもなる。
それゆえ、スランプに陥った時には、数字の呪縛から解き放つ術も知らな
ければいけないのだ。

株式会社エムエスパートナーズ
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<加工技術>
・アルミ押し出し形材を利用した加工品
・マシニング加工品 ・旋盤加工品
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・樹脂成形 ・ゴム部品 ・シリコン成形
<対応金属>
・アルミニウム ・ステンレス ・銅合金
・マグネシウム ・タングステン ・チタン

MSPは、ものづくりを縁の下で支える会社です
皆様の立場に立って、お役に立つ確かな提案を致します。
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今の自分で出来る事を
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株式会社エムエスパートナーズ
代表取締役  伊藤 昌良

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