オーナーへメッセージ

下町ボブスレー
ネットワークプロジェクト


<MSPはこう使うとメリットあり> 開発段階からお打ち合わせに参加させて戴き、素材選定段階からコストダウンへ向けた提案をさせて戴ければ、より一層のメリットを出せます。
また、材料調達~組み立て迄をお任せ戴ければ、発注側の管理工数が削減出来て、目に見えない部分までコストダウンする事が可能です。

<当社の得意分野>
アルミ押し出し材の調達から
二次加工まで一式対応します

アルミヒートシンクの事なら
なんでもお任せ下さい。

<取扱い品目>
・アルミ押出形材に関する全ての加工
・マグネシウム材の調達から全ての加工
・旋盤加工部品
・マシニング加工部品
・複合加工部品
・ザス型によるプレス絞り加工
・冷間プレス鍛造部品
・アルミダイカスト、アルミ鋳物
・樹脂インジェクション成形
・ゴム成形・精密バネ
・表面処理・組付け加工

加工方法
・複合旋盤(バー材)
・複合旋盤(チャックワーク)
・高速マシニングセンター
・汎用フライス
・長尺材マシニングセンター
・アルミ形材のプレス加工
・ザス型によるプレス絞り加工
・冷間プレス鍛造

扱い材質
・アルミニウム
・マグネシウム
・銅、真鍮
・ステンレス
・スチール
・樹脂、ケミカルウッド

表面処理
・アルマイト
(硬質、染色、抗菌、摺動性、多色)
・各種メッキ
・各種塗装
・シルク印刷
組み立て
部品加工のみならず、部品に付帯する各部品を一括受託し組み立てまで行う事も可能です。



MSPは「心技隊」での活動を通し、製造業界で必要とされる活動を行って行きます。


全日本製造業コマ大戦
コマの販売サイト


製造業的復興支援プロジェクト製造業だからできる被災地支援のカタチ


「不謹慎」の向こう側
<人財募集中>
募集の連絡先はこちらから
MSPでは、金属加工部品販売の営業社員を募集しています。

望んでいる人物像は!
「苦しい時にでも、あと一歩踏み出せる勇気を持っている人」
経験は問いません。
ヤル気のある方を募集しています。

MSPは「製造業応援ブログ」を支援しています


過去記事
アクセスカウンタ
株式会社エムエスパートナーズ 公式HP http://mspjpn.com/
創業以来皆様に支えられながら今日まで歩んで来る事が出来ました。
全ての皆様に心より御礼申し上げます。心より感謝申し上げます。
アルミ押出し形材の素材調達から、後加工(切削、プレス、曲げ)から、表面処理(バブ仕上げ、ショットブラスト、染色アルマイト、クロムメッキ等)までを一貫して管理し供給させて戴ける体制を整えております。
MSPは金属部品を中心に、樹脂・ゴム・電子基板までを一括で調達から流通までサポ→トする技術商社として製造業界で必要とされる企業を目指しております。

MSP公式 Facebookページ   Facebook アルミ押出し材専用ページ   Facebook アルミヒートシンク専用ページ   MONOistコラム:伊藤昌良の「知覚動考」

MSP-JPNオンラインショップ  快足アルミ放熱ボードmni シルバー・サマーグリーン・メタルピンク・シャンパンゴールド (送料無料)    快足アルミ放熱ボード Big (送料無料)  
お問い合せ窓口は、こちらをクリックして下さい。

2013年06月04日

MAKERSブームとMSP

 正直にいうと、まだ読んでませんww
テレビや雑誌で、ひっきりなしに3Dプリンターの事が
報じられています。

モノ作り系でない皆さんも、そんな情報に接した事がありますよね。

私の知り合いなんかも、何人も登場しています。


そんな状況ではありますが、あえて私なりの感想を書いてみます。



その前に、この本は知っていますか?


MAKERS―21世紀の産業革命が始まる
クリス・アンダーソン著 (NHK出版 2012年初版)


そして、著者のクリス・アンダーソンって、何者なのでしょうか?

wiki先生によれば
クリス・アンダーソン (Chris Anderson、1961年 - ) は
アメリカ合衆国の雑誌Wiredの編集長。
同誌の中でロングテールという概念を提唱し、後にその考えを
発展させて著作
『ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』で
発表した。
現在、カリフォルニア州バークレーに妻と5人の子供と在住している。


「ロングテール」の提唱者も同じ人なんですね。

wiki先生によれば、ロングテール(英語:the long tail)とは
インターネットを用いた物品販売の手法
または概念の1つであり、販売機会の
少ない商品でもアイテム数を幅広く取り
揃えることで、総体としての売上げを
大きくするものである。
日本では「ロングテール効果」「ロングテール現象」
「ロングテール論」として紹介されることもある。



話を元に戻します。

最近のMAKERSブームに、なんだか違和感満載な今日此の頃。

マスコミは

3Dプリンターさえあれば、将来は工場は無くなり
自宅でなんでも作れるようになる。

という趣旨のことを、垂れ流している。

そりゃ、数十年後?数百年後にそうなっていないとは言い切れない。
違和感を抱く私でも・・・

子供が生まれたお祝いは、高性能3Dプリンターになって

親は、ベビー用品のすべてをデータ化された商品をダウンロードし
必要な物を組み立てて使う。
そして、子供に与える玩具も全て3Dプリンターで出力。
3輪車だって、自転車だってなんでも出力しちゃう。

結婚祝いも、大型の3Dプリンター。
家具一式や、家電製品に、車だって、家も3Dプリンターで出力
できちゃうなんて、漫画のような妄想に掻き立てられないわけでもない。

100年後は、本当にそんな世の中になっているかもしれないけど。


モノ作り現場としては、実際に色々な好影響が出始めている。

全ては3Dデータを正確に作成できる事が前提の話ではあるが
デザインデータをFileで送って、3Dプリンターで出力して形になるのに
2日とか3日とかでできちゃう。

試作モデル完成までのスピードが上がり、開発スピードそのものが
短縮されて、トータルの開発コストの削減につながる。

形状によっては、切削加工で行うよりもコストが安い場合が多く
同じ予算で複数の試作品を比較できるようになるので、より作り
込んだ製品の開発が可能になることもある。

しかし現段階で言えば、機能性を確認できる製品群は少なく
形状確認を行なって、最終的には量産と同じ工法での試作を
行う事が必要な場合が多い。

そして、マスコミ報道で抜けていることの多い情報が・・・

3Dデータを作る段階の話。

データ作成のことを何も勉強した事がない人が、いきなり3D
プリンターを使いこなせるわけはない。

専用ソフトを開発し、比較的簡単にデータ作成出来る機種も
続々と登場しているが、それでもそのソフトを使いこなす為に
それなりのトレーニングは必要。

もっと根本的な話をすれば、基本的な必要強度や材料の選定
に関する知識も必要になる。

3Dプリンターの技術革新を伴うイノベーションへの期待は
大きいが、現状のマスコミ報道のあり方では、一般の方が
間違った認識をしてしまう事の方が多いだろう。

その誤った認識のまま、MAKERSブームにが進んでしまう
事には、危機感を募らせずにはいられない。


とは言いつつも、この流れの中で自分が担える役割は何か
という視点を忘れない様にしたいと思う。

MSPは、モノ作りに関連する技術商社として、3Dプリンターに
光造形、レーザーカッターをどのように活用すれば、最適な
モノ作りへの活用となるかを知る必要はある。

知るためには、実際にその技術に触れる必要があるので
積極的に機会を作って行こうと思う。


現在のMAKERS志望者が、実際に動き出そうとした時に
製造現場を持つRealMAKERSとの接点となり、未来の産業を
牽引するであろう動きをサポート出来ればと思う。





以下に用語解説のために、WIKI先生の記事をコピペしておく。

3Dプリンタ
3Dプリンタ(英語: 3D printer)とは、通常の紙に平面的に
印刷するプリンターに対して、3DCAD、3DCGデータを元に
立体(3次元のオブジェクト)を造形するデバイスを指す。
通常は積層造形法によるものを指し、切削造形法による
ものは3Dプロッタ(英: 3D plotter)と呼ぶ。
3次元のオブジェクトを造形することを、3Dプリンティング
(三次元造形、英: 3D printing)と呼ぶ。
3次元造形機(ラピッドプロトタイピング)の中でも小型かつ
低価格で後処理が少ない装置を示す。
メーカーによって多少の違いはあるが、基本的な仕組みは
コンピュータ上で作った3Dデータを設計図として、断面形状
を積層していくことで立体物を作成する。
液状の樹脂に紫外線などを照射し少しずつ硬化させていく
熱で融解した樹脂を少しずつ積み重ねていく、粉末の樹脂
に接着剤を吹きつけていく、などの方法がある。
現在、製造業を中心に建築・医療・教育・先端研究など
幅広い分野で普及している。用途は業界によって様々である。
製造分野では製品や部品などの「デザイン検討」「機能検証」
などの試作やモックアップとして、建築分野ではコンペや
プレゼン用の「建築模型」として、医療分野ではコンピュータ
断層撮影や核磁気共鳴画像法などのデータを元にした
「術前検討用モデル」として、教育分野では「モノづくり教育の
ツール」として、先端研究分野ではそれぞれの研究用途に
合わせた「テストパーツ」「治具」などの作成用途で使用されている。



ラピッドプロトタイピング
ラピッドプロトタイピング(英: rapid prototyping)とは、製品開発
において用いられる試作手法である。
英語の綴りの如く、敏速(rapid)に試作(prototyping)することを
目的としている。三次元造形。


光造形
紫外線を照射することで硬化する液体樹脂を用いた造形法。
初期のラピッドプロトタイピングはこの手法から始まり、ステレオ
リソグラフィー、レーザーリソグラフィーなどともいわれた。
紫外線の照射によりラジカル重合、もしくはカチオン重合する
樹脂を用い、絞った紫外線レーザービームで樹脂を選択的に
硬化させて立体物を造形する手法が最も多いが、一部に
面一括露光により造形する手法も開発されている。


粉末造形
素材粉末を層状に敷き詰め、高出力のレーザービームなどで
直接焼結(粉末焼結式積層法)したり、インクジェット方式で
バインダを添加して固める(粉末固着式積層法)などして造形を
行う手法。
前者では、ナイロンなどの樹脂系材料、青銅、鋼、ニッケル
チタンなどの金属系材料などが利用できる。
後者ではスターチ(デンプン)、石膏などの材料が知られ
ランニングコストを抑えた3Dプリンタに利用されることが多い。


熱溶解積層法(FDM法)
熱可塑性樹脂を高温で溶かし積層させることで立体形状を
作成する造形法。
ラピッドプロトタイピング・3Dプリンタの造形方式の中では唯一
本物の熱可塑性樹脂が使用でき、ABS樹脂・ポリカーボネート樹脂
PC/ABSアロイ・PPSF/PPSU樹脂・ULTEM(ポリエーテルイミド
PEI、英: polyetherimide)樹脂など熱可塑性の様々な
エンジニアリングプラスチックが使用できる。
米国ストラタシス社がこの方式の特許を持っている。


シート積層法
薄いシートを一段ごとに形状を作り、積層させて行う造型法


インクジェット法
液化した材料を噴射して積層させ、形状を作る造形法。
インクジェットプリンターの原理を応用している。


レーザー加工機
不可視レーザーでさまざまな素材を彫刻・切断・マーキング加工する
工作機械である。
MAKERS的には、紙やダンボールを抜いて積層造形するという方が
わかりやすいかも。


株式会社エムエスパートナーズ
<企業PR>
金属加工部品の「調達と流通を強力にサポ→トする」MSP
<加工技術>
・アルミ押し出し形材を利用した加工品
・マシニング加工品 ・旋盤加工品
・ダイカスト部品 ・板金部品 ・プレス製品
・樹脂成形 ・ゴム部品 ・シリコン成形
<対応金属>
・アルミニウム ・ステンレス ・銅合金
・マグネシウム ・タングステン ・チタン

MSPは、ものづくりを縁の下で支える会社です
皆様の立場に立って、お役に立つ確かな提案を致します。
お問い合わせは<こちらから>

<MSP行動理念>
今の自分で出来る事を
今の自分に出来るやり方で
今の自分が出来る限りやる

株式会社エムエスパートナーズ
代表取締役  伊藤 昌良

「本を読む時間を作れば、仕事の効率も上がります!
あなたの人生を変える一冊があるかも?」


同じカテゴリー(偏屈経営者の視点)の記事
思考の整理
思考の整理(2018-10-26 08:08)

SNSのコスト
SNSのコスト(2018-10-25 11:04)

秘密警察24時
秘密警察24時(2018-08-16 10:00)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。