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下町ボブスレー
ネットワークプロジェクト



テクニカルショウヨコハマ
2016に出展しました。
今回も新たなご縁に恵まれて
新たな出会いで一歩前進です

皆様のご来場を心より感謝
申し上げております。


<MSPはこう使うとメリットあり> 開発段階からお打ち合わせに参加させて戴き、素材選定段階からコストダウンへ向けた提案をさせて戴ければ、より一層のメリットを出せます。
また、材料調達~組み立て迄をお任せ戴ければ、発注側の管理工数が削減出来て、目に見えない部分までコストダウンする事が可能です。

<当社の得意分野>
アルミ押し出し材の調達から
二次加工まで一式対応します

アルミヒートシンクの事なら
なんでもお任せ下さい。

<取扱い品目>
・アルミ押出形材に関する全ての加工
・マグネシウム材の調達から全ての加工
・旋盤加工部品
・マシニング加工部品
・複合加工部品
・ザス型によるプレス絞り加工
・冷間プレス鍛造部品
・アルミダイカスト、アルミ鋳物
・樹脂インジェクション成形
・ゴム成形・精密バネ
・表面処理・組付け加工

加工方法
・複合旋盤(バー材)
・複合旋盤(チャックワーク)
・高速マシニングセンター
・汎用フライス
・長尺材マシニングセンター
・アルミ形材のプレス加工
・ザス型によるプレス絞り加工
・冷間プレス鍛造

扱い材質
・アルミニウム
・マグネシウム
・銅、真鍮
・ステンレス
・スチール
・樹脂、ケミカルウッド

表面処理
・アルマイト
(硬質、染色、抗菌、摺動性、多色)
・各種メッキ
・各種塗装
・シルク印刷
組み立て
部品加工のみならず、部品に付帯する各部品を一括受託し組み立てまで行う事も可能です。



MSPは「心技隊」での活動を通し、製造業界で必要とされる活動を行って行きます。


全日本製造業コマ大戦
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MSPでは、金属加工部品販売の営業社員を募集しています。

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株式会社エムエスパートナーズ 公式HP http://mspjpn.com/
創業以来皆様に支えられながら今日まで歩んで来る事が出来ました。
全ての皆様に心より御礼申し上げます。心より感謝申し上げます。
アルミ押出し形材の素材調達から、後加工(切削、プレス、曲げ)から、表面処理(バブ仕上げ、ショットブラスト、染色アルマイト、クロムメッキ等)までを一貫して管理し供給させて戴ける体制を整えております。
MSPは金属部品を中心に、樹脂・ゴム・電子基板までを一括で調達から流通までサポ→トする技術商社として製造業界で必要とされる企業を目指しております。

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2013年06月06日

人口の16%って言われても・・・

2009年の日本の相対的貧困率は16%なんだそうです。

相対的貧困率ていうのは、一人世帯で可処分所得125万円未満
なんだそうです。初めて知りました。

そして、子供の貧困率は15.7%らしく330万人の子どもが貧困層
の中で暮らしているらしい。

全人口の16%、人数だと約2,000万人が貧困状態らしい。

これって、なにも今始まった話ではないようだ。

1985年の時点で貧困率が12%とすでに高い水準にだったとの事。

日本で?マジ?ってのが、正直な感想。

原因はこんな感じらしい。

①勤労世代の所得の減少
②高齢化
③世帯構造の変化

なんだそうだ。

これは、核家族化が進み世帯収入が減少している事も大きく寄与し
生活保護世帯の増加も、同じ様な原因らしい。


ちょっと話を戻して、子供の相対的貧困率が15.7%ってのは・・・

資料によれば、貧困と言っても一人世帯で可処分所得が125万円
あればすぐに餓死するわけでもないだろうと思うのですが、こう書いて
ありました。

相対的貧困者は、社会の中で普通の人の暮らしができません。
普通に友人とつきあったり、結婚したり、子育てをしたりという
普通の人としての暮らしができないということです。
とりわけ、子ども期の貧困はさまざまな影響を及ぼしていきます。
子どもの貧困が影響する指標としては、
①子ども期の学力
②子ども期の健康
③不登校・ひきこもり・非行
④自己肯定感
⑤学歴
⑥将来への希望


などをあげていました。。

また、こんな数字も出てました。

可処分所得が、下位20%世帯の子供の入院率は高いらしく、喘息の通院率も
高いらしいです。

子供の期に貧困期を過ごした場合は、大人になってからの生活保護受給の
確率が3.5倍に高まるんだそうです。

これが「貧困の連鎖」ってやつですね。


貧困世帯の特徴は

①世帯内の女性の就労による貧困削減効果が少ない
②母子世帯・単身世帯・高齢者世帯という「特定世帯」の貧困率が突出している
③政府の政策による貧困削減効果が少ない

という事らしい。

日本の子供貧困率はOECD30カ国で9番目に高く、ひとり親世帯の貧困率は
OECD30カ国の中で突出して一番高いんだとか。

こうやって見ると、日本は世界でも貧困が非常に多い格差社会ってことなの?


そして、「世帯主が稼働年齢にある世帯」のワーキングプア率は、OECD29カ国の
中で日本は5番目に高いらしい。

一般的な先進国の貧困問題は失業問題とイコールなんだそうです。

職がない = 収入がない = 貧困問題

日本は、ワーキングプア大国なの?


もう一つ気になる資料があったので、引用しておく

生活保護を代表とする公的扶助の国際比較を見ると、日本の
生活保護受給率はわずか1.6%(2012年)にすぎませんが
イギリスは9.27%(2010年)、ドイツ8.2%(2009年)
フランス5.7%(2010年)、スウェーデン4.5%(2009年)です。
日本の生活保護受給率はイギリスの5分の1以下なのです。
いま生活保護受給者が増大しているなどと言われますが日本は
非常に少ないのです。
いま生活保護バッシングが巻き起こっていて、日本の生活保護が
財政的に耐えられないほど大きくなっているのではないかなどと
いう指摘がありますが間違っています。
むしろ今まで日本の生活保護受給者がこんなに少なくされて
いたことの方が問題だと私は思っています。
日本の公的扶助が小さすぎるということは、政府の政策による
貧困削減効果が少ない、貧困が「人為的」に生み出されて
いるということなのです。



教育関連の公的支出は一番少なく、私的支出も一番高いんだとか。

そして、日本って税や社会保障(家族関係支出)が政府によって再分配
された後の方が子供の貧困率が高くなる唯一の国なんだそうです。

社会保障給付メインの給付先が高齢者であって、再分配後の貧困率は
下がってはいますが、貧困削減効果は他国に比べて小さく、高齢者の
貧困率もOECD25カ国の中で3番目に日本は高いんだそうです。


このことを調べて見て思ったのが、国内に再分配されずに海外へ
資金が流出してしまっている事が原因なんじゃないのかな?

偉い政治家さんが外遊に行くと、何千億円をポンっとあげてきちゃう。

これはこれで必要なことなのかもしれないが、国内への再分配率を
上げてもいいんじゃないかな?


アメリカ様に色々な上納金を納めなければ、再分配率は高まるの?





またまた報道を鵜呑みにした俺が馬鹿だったんだけど、やっぱり
気になることは自分で調べなきゃ駄目って事だな。

2000万人も貧困層がいるって言われてもピンと来ないのが
正直な感想です・・・
株式会社エムエスパートナーズ
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<MSP行動理念>
今の自分で出来る事を
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株式会社エムエスパートナーズ
代表取締役  伊藤 昌良

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