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下町ボブスレー
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<MSPはこう使うとメリットあり> 開発段階からお打ち合わせに参加させて戴き、素材選定段階からコストダウンへ向けた提案をさせて戴ければ、より一層のメリットを出せます。
また、材料調達~組み立て迄をお任せ戴ければ、発注側の管理工数が削減出来て、目に見えない部分までコストダウンする事が可能です。

<当社の得意分野>
アルミ押し出し材の調達から
二次加工まで一式対応します

アルミヒートシンクの事なら
なんでもお任せ下さい。

<取扱い品目>
・アルミ押出形材に関する全ての加工
・マグネシウム材の調達から全ての加工
・旋盤加工部品
・マシニング加工部品
・複合加工部品
・ザス型によるプレス絞り加工
・冷間プレス鍛造部品
・アルミダイカスト、アルミ鋳物
・樹脂インジェクション成形
・ゴム成形・精密バネ
・表面処理・組付け加工

加工方法
・複合旋盤(バー材)
・複合旋盤(チャックワーク)
・高速マシニングセンター
・汎用フライス
・長尺材マシニングセンター
・アルミ形材のプレス加工
・ザス型によるプレス絞り加工
・冷間プレス鍛造

扱い材質
・アルミニウム
・マグネシウム
・銅、真鍮
・ステンレス
・スチール
・樹脂、ケミカルウッド

表面処理
・アルマイト
(硬質、染色、抗菌、摺動性、多色)
・各種メッキ
・各種塗装
・シルク印刷
組み立て
部品加工のみならず、部品に付帯する各部品を一括受託し組み立てまで行う事も可能です。



MSPは「心技隊」での活動を通し、製造業界で必要とされる活動を行って行きます。


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創業以来皆様に支えられながら今日まで歩んで来る事が出来ました。
全ての皆様に心より御礼申し上げます。心より感謝申し上げます。
アルミ押出し形材の素材調達から、後加工(切削、プレス、曲げ)から、表面処理(バブ仕上げ、ショットブラスト、染色アルマイト、クロムメッキ等)までを一貫して管理し供給させて戴ける体制を整えております。
MSPは金属部品を中心に、樹脂・ゴム・電子基板までを一括で調達から流通までサポ→トする技術商社として製造業界で必要とされる企業を目指しております。

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2012年12月26日

「ダメな会社、3つの特徴」らしい

 ウチの会社はどうだ?
ダメな会社、3つの特徴  新刊JPニュース2012年12月25日
と言う記事を目にして、そうだな~と思ったので抜粋してシェアします。


■PDCAサイクルは効果なし?
マネジメントを行う上でのキーワードとして語られるのが
「PDCAサイクル」です。
これは、「Plan(計画を立て)」「Do(実行して)」
「Check(確認して)」「Action(行動を起こす)」という一連の
流れの略で、メンバーがこれをスムーズに行えるようにするのが
マネジメントする人の役割だと考えられてきました。
しかし山下さんは、盲目的にPDCAサイクルを使うことの危険性を
指摘しています。
というのも、PDCAサイクルはそもそも品質管理のサイクルであり
人をマネジメントするための方法ではありません。
つまり、「どのように行うか」といったことからスタートする仕事には
向いていますが、「何をすべきか」を考えるような仕事には
向いていないのです。
その効果を最大限に高めるためにも「PDCAサイクル」は業務の
種類や段階を選んで採用した方がいいのかもしれません。

■会議を大人数で行う
企画会議などアイデアを出す場では、いろんな人に意見を出してもらう
ために、会議自体が大人数で行われることがあります。
しかし、山下さんいわく、会議は多くても5人まで。
それ以上になると、参加者が小さなグループに分裂してしまって
話し合いにならないということが起こりやすくなるそうです。
会議の生産性を高めたいなら、会議は少人数で行いましょう。

■「やったつもり」になっている
ほんの一例ですが、上司が部下に「金曜日までに例の企画を考えて
おいてね」と頼んだとします。
上司としては金曜までに「企画書を出すこと」を頼んだつもりですが
部下の方はただ企画を考えておけばいいのだと受け取っていたと
したらどうでしょう。
部下は考えた企画を形にしなければいけないとは思っていない
わけですから上司がいくら待ったところで企画書は提出されません。
結果、期日の前日に「明日は金曜だから、企画書を出してね」と
再度確認したところでお互いの齟齬が発覚することになります。
そして、上司の方は「なんで一から十まで言わなきゃいけないんだ」
という不満を、部下は「考えておけばいいって言ったのに、なんで
前日になってから企画書を出せなんて言うんだ」といらだつことに
なるのです。
これは、お互いが「頼んだつもり」「引き受けたつもり」になっていた
から起こったこと。
双方が、相手のことを考えてコミュニケーションを取っていれば
避けられた事態だといえますが。



どうしても管理する側からすると、管理項目が欲しくなり何かの
指標に頼りたくなります。
営業的な部分を管理するには良さげに見えますが・・・
誰かに与えられたプランではなく、自分で考えて、自分で管理できる
レベルでないと、行動も、チェックもアクションも鈍くなるから、ダメなの
かも知れないですね。


会議にしても、情報の共有を目的として多くのメンバーに参加を
促したくなります。
サラリーマンなら自分だけで責任を負いたくないから多くの人で
合意して進みたいものです。できるなら私もそうしたいです。
決定事項に対し、責任が明確に出来る人数が望ましいという
ことでしょうか?


上司は指示したつもりだけど、言葉足らずで指示された方は
そこまでの理解力が無い為に、理解度にギャップがある事が
実は多い。私もこの点が下手クソです。
指示をする時は、相手の目線まで降りて噛み砕かないとダメって
事なんでしょうね。
「アレどうなった?」で育てられた私からすると、そこまでしなくちゃ
ダメなのかって思う部分はあるのですが・・・



人材を人財に変える仕組みを持っている会社って、どんな会議をして
どんなアクションプランがあって、どんな指示の仕方をしているのかな?

私自身、そういった面をもっと学びたいと思っています。



今年も、実働期間残り3日。って実感は、全く無いですが(^_^;)

全ての環境を楽しみながら、最後まで諦めず、必死にもがきます。

タグ :PDCA

株式会社エムエスパートナーズ
<企業PR>
金属加工部品の「調達と流通を強力にサポ→トする」MSP
<加工技術>
・アルミ押し出し形材を利用した加工品
・マシニング加工品 ・旋盤加工品
・ダイカスト部品 ・板金部品 ・プレス製品
・樹脂成形 ・ゴム部品 ・シリコン成形
<対応金属>
・アルミニウム ・ステンレス ・銅合金
・マグネシウム ・タングステン ・チタン

MSPは、ものづくりを縁の下で支える会社です
皆様の立場に立って、お役に立つ確かな提案を致します。
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<MSP行動理念>
今の自分で出来る事を
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株式会社エムエスパートナーズ
代表取締役  伊藤 昌良

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