オーナーへメッセージ

下町ボブスレー
ネットワークプロジェクト



テクニカルショウヨコハマ
2016に出展しました。
今回も新たなご縁に恵まれて
新たな出会いで一歩前進です

皆様のご来場を心より感謝
申し上げております。


<MSPはこう使うとメリットあり> 開発段階からお打ち合わせに参加させて戴き、素材選定段階からコストダウンへ向けた提案をさせて戴ければ、より一層のメリットを出せます。
また、材料調達~組み立て迄をお任せ戴ければ、発注側の管理工数が削減出来て、目に見えない部分までコストダウンする事が可能です。

<当社の得意分野>
アルミ押し出し材の調達から
二次加工まで一式対応します

アルミヒートシンクの事なら
なんでもお任せ下さい。

<取扱い品目>
・アルミ押出形材に関する全ての加工
・マグネシウム材の調達から全ての加工
・旋盤加工部品
・マシニング加工部品
・複合加工部品
・ザス型によるプレス絞り加工
・冷間プレス鍛造部品
・アルミダイカスト、アルミ鋳物
・樹脂インジェクション成形
・ゴム成形・精密バネ
・表面処理・組付け加工

加工方法
・複合旋盤(バー材)
・複合旋盤(チャックワーク)
・高速マシニングセンター
・汎用フライス
・長尺材マシニングセンター
・アルミ形材のプレス加工
・ザス型によるプレス絞り加工
・冷間プレス鍛造

扱い材質
・アルミニウム
・マグネシウム
・銅、真鍮
・ステンレス
・スチール
・樹脂、ケミカルウッド

表面処理
・アルマイト
(硬質、染色、抗菌、摺動性、多色)
・各種メッキ
・各種塗装
・シルク印刷
組み立て
部品加工のみならず、部品に付帯する各部品を一括受託し組み立てまで行う事も可能です。



MSPは「心技隊」での活動を通し、製造業界で必要とされる活動を行って行きます。


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アルミ押出し形材の素材調達から、後加工(切削、プレス、曲げ)から、表面処理(バブ仕上げ、ショットブラスト、染色アルマイト、クロムメッキ等)までを一貫して管理し供給させて戴ける体制を整えております。
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2017年04月01日

φ(..)メモメモ

読んでみて何度か読みたいと思ったので、消える前にコピペさせてもらいました。

引用元は以下の通り「日経ビジネス」webばんです。

リンク元をからでも、会員登録すれば全文を見ることが出来ます。

アイドル産業に学ぶ
秋元康氏、革新を起こし続けてきた男の頭の中

「“見たことがないものを見たい”に応え続けてきた」

齊藤 美保齊藤 美保
バックナンバー
2017年4月3日(月)


※自分が読みやすい様に改行等は変更していますのでご留意下さい。


秋元康氏、革新を起こし続けてきた男の頭の中

「“見たことがないものを見たい”に応え続けてきた」

アイドル産業において革新の中心に居続けるのが、現在AKB48グループの総合プロデューサーを務める作詞家の秋元康氏。
なぜ彼はイノベーションを起こし続けることができるのか。本人に話を聞いた。


アイドル産業に学ぶ
秋元康氏、革新を起こし続けてきた男の頭の中

「“見たことがないものを見たい”に応え続けてきた」

アイドル産業において革新の中心に居続けるのが、現在AKB48グループの総合プロデューサーを務める作詞家の秋元康氏。
なぜ彼はイノベーションを起こし続けることができるのか。
本人に話を聞いた。

秋元 康(あきもと・やすし)氏
1958年生まれ。東京都出身。高校時代から放送作家として活動。
「ザ・ベストテン」など数々の番組構成を手掛ける。
83年以降、作詞家として美空ひばりさんの「川の流れのように」をはじめ、数々のヒット曲を世に送り出す。
現在は、国民的アイドルAKB48グループと、乃木坂46・欅坂46の総合プロデューサーも務める。
今回の特集で非常に悩んだ点が「アイドル」の定義です。
秋元さんの「アイドル」の定義とはなんでしょうか。


秋元康氏(以下、秋元):「手の届く高根の花」か「手の届かない隣のお姉ちゃん」ですかね。
これは作詞家の阿久悠さんの言葉です。
幻想っていうと身もふたもないけれど、どこかで自分の理想とするホログラムのようなものだと思っています。

>そのアイドル像は、時代によってどのように変化してきたのでしょうか。

秋元:僕は、時代によってアイドル像が変化してきたとは思っていません。
正確に言えば、アイドルやエンターテインメント業界が変化しているのではなく、消費する側のファンのほうが変化しているのだと思います。
実はこちら側は何も変わっていないんです。

常に、自分が「いいな」と思うものを作ってきました。
それが当たったり当たらなかったりするのは、消費者がそのときに何を求めていたかによって左右されます。
消費者と僕らの思う「いいな」が一致したときに、アイドルはブレイクします。
結果的に望まれ続けたものが残り、それを並べて見たときに「ああ、アイドルって変化してきたんだな」と皆さんが感じるんです。

阿久悠さんはかつて、ウォークマンの登場で業界は大きく変わったとおっしゃっていました。
昔は音楽が街中で鳴り、そこで流れている曲を耳にして、「あ、これいいね」と新しい発見があったんです。
しかし、ウォークマンの登場で、個人がイヤホンで曲を聴くのが当たり前になってしまいました。
最初から自分の好きな曲だけ聴く。
だからヒットは生まれにくいんだと。



マーケティングは一切しない

>ヒットが生まれにくいなかでも、秋元さんは、市場調査や顧客ニーズを探るようなマーケティングを一切しないと聞きます。
>なぜでしょうか。

秋元:放送作家をしていた30代の頃、「この時間の視聴者はこういうものを欲しがっているはず」といった考えで番組を作っていました。
とても驕っていたと思います。
でもある時、自分も大衆の一人であることに気が付いたのです。
見えない大衆に向けて「こういうのがウケるんだろうな」と思って何かを作るのではなく、大衆の一人でもある自分が面白いと思うものを作ろうと。
それからは、時代とかマーケティングとか全く気にせず作るようになりました。



「なんてったってアイドル」は時代へのアンチテーゼ

>1985年に発売した小泉今日子さんの「なんてったってアイドル」の歌詞は、当時のアイドル像を表す分かりやすい詞ですね。

秋元:この歌詞を書いたのは実はロックがブームになっているときでした。
本田美奈子がワイルド・キャッツを結成したり、菊地桃子がラ・ムーを結成したりと、アイドルが相次いでロックの世界に進出している時期でした。
キレイな服を着てキラキラ踊るアイドルなんて、もうかっこ悪いという印象が社会にあったんです。
そんななかで書いた「なんてったってアイドル」は、僕にとっては「アイドルって最高じゃないか」という一種のアンチテーゼみたいなものでした。
きっと、時代に合った曲を作ろうとマーケティングをしていたら、あの歌は生まれなかったと思います。


素人へのシンパシーでブレイク

>同じころ、おニャン子クラブがデビューします(1985年)。今までとは全く異なるアイドルですが、なぜ大衆に受け入れられたのでしょうか。

秋元:僕がこれは売れるなと思ったのは、番組の中でMCの子が「今日は新田恵利ちゃんが中間テストのためにお休みです」と言ったときですね。
ここに全ての価値観をひっくり返すものがあったんですよ。

つまり昔は、アイドルと言えば堀越学園の芸能コースに通っていて、学校を休むことすらもカッコいい、特別に選ばれた人という印象でした。
80年代で言えば、芸能界が憧れの頂点という一つの流れもありました。

しかし、山口百恵さんの引退やキャンディーズの解散などがあり、「皆があんなにまで拘っていた頂点ってなんだったんだろう」と思い始めていたんですね。
あそこまで素晴らしいと思っていた夢の世界なのに、普通の女の子がテレビより中間テストを優先したんです。
これは画期的だと思いました。
これが、当時の中高生にとっても衝撃的で、「俺もテストなんだよ!」という共感を呼びヒットしたんです。
まるで女子高生の放課後を金網越しにのぞき見ているような感覚です。

“空腹”時にタイミングよく出せるかどうか

僕は学生時代から劇団が好きで、彼らが小さな劇場から徐々に大劇場に移るのを見て、「ああ、成長が目に見えるっていいな」と思っていました。
最初は同じように劇団を作ろうと思い原宿や青山を探したのですが、なかなかいい場所が見つかりませんでした。
たまたま秋葉原にいい所があったので、秋葉原なら劇団よりアイドルのほうが面白いと思い、2005年にAKB48のプロジェクトを始めました。

このときもマーケットのニーズなどは考えていなくて、色んな人に反対されました。
でも、「毎日劇場で公演をし、成長の過程が見えるアイドルって面白そう」と僕は単純に思っていたんです。
このころちょうど違法ダウンロードや不正コピーも出始めていて、これから生き残るのはやっぱりライブだなという思いもありました。

結果、2005年12月にオープンし、翌年2月には専用劇場が満員になりました。
ネットの口コミ力が大きいですね。
「すごいもの見つけた」って、秘密基地を見つけたみたいな感じで一気に拡散していきました。

アイドルが大衆を変えたり、時代にあった仕掛けをしたりするわけではありません。
大衆が望んでいるときに、それを登場させることが重要なんです。
夕方部活でお腹を空かせた野球部員に、タイミングよくカツカレーを出せるかどうか。
これこそが、ブレイクの境目です。
おニャン子のときは素人に、AKBのときは成長するアイドルにシンパシーを感じることが、大衆の“お腹具合”だったのだと思います。


>今の大衆はどのようなアイドル像を求めていると思いますか。

秋元:正直、僕は全く分かりません。

ただ、「見たことのないものを見たい」という大衆の心理はいつの時代も同じだと思います。
例えば、乃木坂46という公式ライバルを作ったのも、今までのアイドル界ではあり得ないじゃないですか。
全く笑わないデビュー曲「サイレントマジョリティー」でデビューした欅坂46がヒットしたのも、大衆が見たことがない世界だったからです。

サイレントマジョリティーは、CMソングの依頼があって作った曲です。
当初は明るい曲でお願いしますと言われたのですが、全く逆になってしまいました。
でも僕はどうしてもこの曲がいいなと思ったんです。
それが、ちょうど甘いスイーツの後に、ちょっとしょっぱいものを望んでいた大衆にたまたま合ったのではないでしょうか。


>アイドルをプロデュースする際に重要視していることはなんでしょうか。
>秋元さんの「面白い」は、どのような基準で生まれるのですか。

秋元:スタッフにはいつも予定調和を壊せと言っています。
見る前から、聴く前から分かるものを人は選んではくれません。
「なにそれ」ということに、人はハッとして見てくれます。

そういう発言をすると、「秋元が奇をてらったことをしようとしている」と思われるのですが、決してそういうわけではありません。
「アイドルはできない」「アイドルだからしちゃいけない」という枠を取っ払い、予定調和で敬遠されていたその壁を越えていきたいのです。

いくつか例があります。
AKBがスタートしたときに、あるメンバーが足を捻挫したので今日は休ませますと、運営スタッフから報告がありました。
「それは大変だ。相当痛いのか」と聞くと、どうやらそこまで痛くはなく、歩くのも平気だけどダンスは痛くて出来ないということでした。

そこで僕は、「それならステージでイスに座って歌いなさい」と言いました。
なぜなら、それはその日しか見られない光景だからです。
あのメンバーがイスに座って歌った光景を見たというのは、ファンにとって一つの貴重な体験になります。
「怪我をしたらステージには立てない」という予定調和で囲まれた壁を越えたわけです。

驚きのオーディション方法

秋元:他にも、“塩対応”で話題となった島崎遥香も好例です。
スタッフに当初、性格は本当にいいんだけれど、ファンへの対応が悪くて誤解されているメンバーがいると聞きました。
スタッフから叱って欲しいと言われたのです。
でも僕は、アイドルなのに媚びないのは面白いなと思ったんです。
そういう子がいてもいいじゃないか、と。

AKBグループのオーディションも少し変わっています。
普通は審査員が何人かいて、それぞれルックス何点、表現力何点って点数性にしてやるんですけど、うちは全く違います。
審査員が誰であれ、誰かが「この子いいね」と言ったら、他の全員が「えー!」と言っても必ず合格させます。
なぜなら、その人と同じ感覚で「いいね」と共感してくれるファンが必ずいるからです。
それを点数が高い順に上からとってしまえば、平均化した集団になってしまいます。
誰かのツボは必ず誰かのツボなんです。


“カルピスの原液”理論

>AKBのビジネスモデルはどう構築しようと考えてきたのでしょうか。

秋元:僕はビジネスのことは良く分かりませんが、やはり同じことをされたときに勝てないものは、やるべきではないと思います。
そこにパテントなり何かがないと簡単に逆転されてしまうからです。
昔からスタッフにはよく、「“カルピスの原液”を作れ」と言っています。
その原液があれば、色々なところがそれを使ってアイスクリームやキャンディーなどを作りたいと言ってきますよね。

アイドルはもっとオープンなプラットフォームにしたいと思っていました。
“カルピスの原液”は誰でも使えるべきだと考えています。
プラットフォームがあれば、“カルピス”を求める人がいる限りビジネスは成り立ちます。
僕なんかが思いもつかないアイデアを、誰かが持って来てくれるんです。



>その考え方の反対がジャニーズのように感じます。
>著作権でがちがちに固め、ネットでの配信や画像使用などにとても厳しい。

秋元:それは彼らがプロ集団だからです。
AKB48グループは素人集団なんです。
素人集団の強みは、オープンなプラットフォームになれることです。

SNSが普及したときも、アイドルに自由にSNSをやらせるなんてダメだと反対の意見が多く出ました。
しかし、その枠を超えてみようと思い、メンバーにSNSを解放しました。
炎上することもあるかもしれないが、それはネットに限らず舞台やインタビューの場でもいつでも起こりえます。
そこから自分で学んでいくべきですし、よりリアルに成長の過程が分かる良いツールだと思っています。

「ガラパゴス」に自信を

>海外展開に関して伺います。
>これまで上海とインドネシア、そして今後はタイ、台北、フィリピンと広がっていく計画です。
>世界に出て行った際に、日本のアイドル文化の強みはなんだと考えますか。

秋元:“ガラパゴスさ”ですね。

1980年頃、映画を作りたくて米国に映画の企画を持って行ったことがあります。
しかし、けんもほろろに断られてしまいました。
結局、海外で映画をやるのは無理なんだな、世界ってハードル高いなと思って帰国したんです。

その後、日本で「着信アリ」というホラー映画を作りました。
すると、米国からリメイクさせて欲しいとオファーがあったんです。
「ジャパニーズホラー」であることが評価されたんですよね。

つまり、アニメもディズニーとは違うし、アイドルも外国では概念が違います。
ガラパゴス市場の中で、自分たちの好きなものをただ作ってきた。
そこに強さがあると思います。
だからこそ、ネットが普及して世界中の人々が日本のガラパゴス文化を見たときに「なんだこれ」と驚くのです。

ですから、日本のガラパゴス文化が海外に出て行く際には、ローカライズする部分はあっても、基本スタンスは変えないべきだと思っています。
例えば、納豆を海外で売るために納豆の臭みと糸を引く部分を排除してしまったら、それはもう納豆ではないですよね。
納豆は納豆のままだからいい。
世界に出て行くときに一番必要なのはこの点で、“ガラパゴス”で成長したコンテンツであると自信を持つことが最も大事なのです。


ソフト重視の加速が必要

>アジアに目を向けると、J-POPよりも韓国のK-POPのほうが大きなファンダムを抱えています。

秋元:K-POPはある種の国策ですよね。
文化戦略が成功していて、例えばベトナムではK-POPがカッコいいから韓国の化粧品やLG電子のパソコンが売れたりします。

日本も「クールジャパン」を打ち出していますが、韓国に比べれば国策の力も弱く、企業もこうした文化戦略を理解している人がまだ少ないのではないかと思います。

僕が危惧しているのは、多くの日本の企業がこうしたソフトのコンテンツよりも、まだハードウェアのスペックを重視している点です。
例えばテレビなら、4Kや8Kってこんな性能で、こんなにすごいんですよって最初に説明しますよね。
でも大事なのは、4K、8Kで何を見たいのか。
そのソフトの部分が重要なんです。

任天堂がスーパーファミコンを発売したときに、人々はマリオゲームをやりたいからファミコンを買いました。
ソフト先行になれば、そのソフトをどう作るかによってハードはそれを生かすものにおのずと変わっていくはずです。

>以前あるアイドルが、アイドル産業が活発であることは、何かに夢中になっている国民が多いということで、それは非常に健全な社会だと言っていました。
>秋元さんから見て、アイドルの存在は日本社会、経済にどんなインパクトをもたらしていると思いますか。

秋元:それは大きすぎて回答できませんね。
というか、実は僕は皆さんが思う以上に、何も考えていません。
僕がやっているのは勘に頼った一本釣りみたいなものです。
それを学者や記者の方が学術的に説明したり分析したりしてくれるんですが、僕自身は狙って行動しているわけではないんです。

昨日も、これからのパッケージビジネスはどうなると思いますかと聞かれました。
でも正直僕は全く分からない。
さも専門家のように聞いてくるけれど、分からないんですよ。

ただ経済に絡めて1つ言えるのは、先ほども申し上げたとおりハードからソフト目線に移行すべき、と言うことですね。

VRやスマホのアプリで何か作って欲しいと言われることが多いのですが、そういう話を聞くたびに、なんだか「容器のことを先に言っている」と感じます。
料理を作るときに、何を作るのか、ではなく、何に盛り付けるかを重要視しているのです。
僕たちが作らなければならないのは、決して皿に合わせた料理ではありません。
おいしい料理を作らなくてはならないのに、あまりにも皿側に目が行ってしまっているなと感じています。
今後日本がクールジャパンとして海外市場に打って出ていく際に、日本企業が持つこの視線をもっと変えなければならないと思っています。  
Posted by いとう@MSP at 00:00Comments(0)最近、刺激を受けた話

2017年03月17日

やる気にさせる4つのスイッチ

ヨコミネ式95音




「ヨコミネ式教育法」って、大人にも通じるスイッチかも知れないな~
なんて、動画を観て思いました。

自分もこの方法で、セルフコントロール出来ればいいな~
などと思ったり(^_^;)

幼児を育てている方は、ご自分のお子さんを育てる際の参考に
なるかもしれません。

=====

スイッチ1) 子どもは競争したがる
子どもたちは競争することが大好き。
子どもたちは、「自分は成長したい」って本能を持っている。


スイッチ2) 子どもは真似したがる
子どもは真似をする生き物。
音楽ではこの特性を活かして絶対音感を身に付けることもできる。


スイッチ3) 子どもはちょっとだけ難しいことをやりたがる
子どもって難しいことは嫌がる。
簡単なことは飽きがくる。だからちょっとだけ難しいことを与えてあげる。


スイッチ4) 子どもは認められたがる(←これが最も重要)
子どもは認めて欲しい。
この単純なことで子ども達はより達成感を覚えて、次に挑戦したがる。
子どもは出来ることが面白いから練習する。
練習すると勝手に上手になる。
そして、次の段階に行きたくなる。


引用元:http://www.ifep.jp/yokomine/

=====

こちらの動画も観てみて下さい。
https://youtu.be/GHN37PnBDeA




=====  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)最近、刺激を受けた話

2017年03月16日

企業SNS運用について、勉強まとめメモ




コツコツと独学で調べた事のまとめを公開します。

既知の事も多いのですが、これをベースに運用を見直します。

何よりも、誰にどれを使って訴求するのか?が大切かも・・・

===まとめメモ===

「企業SNS」の運用前に、ホームページという基礎をしっかり築きなさい。

「ホームページ」に貯め込んだ資産を運用する為に「SNS」がある。


資産運用する為には、ホームページの資産価値を高めなさい。

資産とは「コンテンツ」の充実。

「SNS」を意識したコンテンツページをホームページ内に必ず作る。



年代別の訴求効果を考えた使い分け。

30代までと女性は、LINE、Twitter

30代後半からは、Facebook

視覚的な効果が狙えるコンテンツで若者&女性への訴求は「Instagram」

フェイスブックページに「いいね」した人がそのページに戻ることはほぼ無い。だから有益な情報を発信し続けなければ、開設する意味がない。



Facebookは、他のSNSに比べて交流目的なので課金率が極めて低い。

Facebookで集客するなら、交流と言うキーワードを意識する必要がある。

Facebookは、告知効果は高いが身内だけで広がるだけで終わる可能性が高い。



Twitterの拡散能力は未だに健在。

だが、フォロー&フォロワーの属性を見極めた投稿が必要。



LINEとInstagramは、ホームページへの誘導を行えれば効果は大きいが、BtoCでも一般企業では相当難しい。



どのSNSでも、写真はキレイにしっかり取ったモノだけを載せる。

一瞬の視覚情報で全てが判断されてしまう。



製品の撮影用に、撮影ブースとカメラを用意するつもりがないなら集客は難しい。スマホでは視覚的な優位性は生まれない。



販売したい下心はすぐに見抜かれるが、正々堂々と販売したい意志を表示すると反感は少ない。



大手企業がSNSで業績アップさせようとしたら、月間数千万円のコストが必要だが、零細ならば費用対効果が高い運用は可能。


零細でも、課金して元が取れる事は皆無なので、コツコツとコンテンツを充実させて、コツコツと運用するに限る。

=======




  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)最近、刺激を受けた話

2017年03月15日

源ちゃんの現代国語




高橋源一郎さんがTwitterで公開してたモノをまとめてみました。

「教育勅語」を現代語訳したものだそうです。

正しいのか、悪意があるのかは分かりませんがそのまま掲載します。
※かなり偏った解釈であるようですが・・・


1890年から53年間運用されたとのこと。




(改行は読みやすい様に改編してます)

======

いま話題の「教育勅語」を読んで、やはり同じ感想を持った。
意味がよくわからない。
なので、一時間ほどかけて、訳してみました。
「教育勅語」現代語全訳です。

======

はい、天皇です。
よろしく。
ぼくがふだん考えていることをいまから言うのでしっかり聞いてください。
もともとこの国は、ぼくたち天皇家の祖先が作ったものなんです。
知ってました?
とにかく、ぼくたちの祖先は代々、みんな実に立派で素晴らしい徳の持ち主ばかりでしたね

きみたち国民は、いま、そのパーフェクトに素晴らしいぼくたち天皇家の臣下であるわけです。
そこのところを忘れてはいけませんよ。
その上で言いますけど、きみたち国民は、長い間、臣下としては主君に忠誠を尽くし、子どもとしては親に孝行をしてきたわけです

その点に関しては、一人の例外もなくね。
その歴史こそ、この国の根本であり、素晴らしいところなんですよ。
そういうわけですから、教育の原理もそこに置かなきゃなりません。
きみたち天皇家の臣下である国民は、それを前提にした上で、父母を敬い、兄弟は仲良くし、夫婦は喧嘩しないこと

そして、友だちは信じ合い、何をするにも慎み深く、博愛精神を持ち、勉強し、仕事のやり方を習い、そのことによって智能をさらに上の段階に押し上げ、徳と才能をさらに立派なものにし、なにより、公共の利益と社会の為になることを第一に考えるような人間にならなくちゃなりません

もちろんのことだけれど、ぼくが制定した憲法を大切にして、法律をやぶるようなことは絶対しちゃいけません。
よろしいですか。
さて、その上で、いったん何かが起こったら、いや、はっきりいうと、戦争が起こったりしたら、勇気を持ち、公のために奉仕してください

というか、永遠に続くぼくたち天皇家を護るために戦争に行ってください。
それが正義であり「人としての正しい道」なんです。
そのことは、きみたちが、ただ単にぼくの忠実な臣下であることを証明するだけでなく、きみたちの祖先が同じように忠誠を誓っていたことを讃えることにもなるんです

いままで述べたことはどれも、ぼくたち天皇家の偉大な祖先が残してくれた素晴らしい教訓であり、その子孫であるぼくも臣下であるきみたち国民も、共に守っていかなければならないことであり、あらゆる時代を通じ、世界中どこに行っても通用する、絶対に間違いの無い「真理」なんです

そういうわけで、ぼくも、きみたち天皇家の臣下である国民も、そのことを決して忘れず、みんな心を一つにして、そのことを実践していこうじゃありませんか。
以上! 明治二十三年十月三十日 天皇



===原文===========

朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ德ヲ樹ツルコト深厚ナリ
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ敎育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ德器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン

斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ俱ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト俱ニ拳々服膺シテ咸其德ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ

明治二十三年十月三十日
御名御璽

================

  

2017年03月13日

KINGカズ




カズ(三浦知良)さんが、50歳でのゴールを決めた。

前半40分でこぼれ球に反応と書いてあった。

ゴールも素晴らしいが、先発して前半40分まで戦える体力を維持している事にも驚く!


夢かもしれないけど、やっぱりカズに代表のユニフォームを選手としてもう一度着て欲しい。

どんな試合でもいいから、きっとそう言うチャンスが巡って来ると思い続けたい。

代表のユニフォームで「カズダンス!」


「KING」と呼ぶに相応しい選手。

男が惚れる男だよな~



足元にも及ばないが、今週も自分なりに頑張ってゴールを上げたいと思います。





  
Posted by いとう@MSP at 08:13Comments(0)最近、刺激を受けた話

2016年03月01日

噛みつく力が欲しい



気合を入れ直す為の一曲!  続きを読む
Posted by いとう@MSP at 23:23Comments(0)最近、刺激を受けた話

2016年01月06日

自尊心の低い馬鹿は得をする?



ホリエモンの発言?した事が記事になってて・・・



  続きを読む

2015年12月26日

技能五輪で活躍した若者達


色々な仕事に、色々な技術が詰め込まれてるんだよね。  続きを読む
Posted by いとう@MSP at 08:08Comments(0)最近、刺激を受けた話

2015年12月16日

全ての経営者に読んで欲しい




倒産企業社長が明かす「倒産の原因」の共通点…自己中心、他人のせい、苦手なことを避ける  続きを読む
Posted by いとう@MSP at 20:20Comments(0)最近、刺激を受けた話

2015年12月14日

お薦め良書!

ロマンとソロバン―マツダの技術と経営、その快走の秘密 ← Amazonにリンクしてます ポチッ


ゆっくりじっくり読み進めた「ロマンとソロバン」をようやく読み終えました。

この本に登場しない影の英雄たちも沢山居るでしょう。
会社が大きく変化する事に対して不安の中で日々を過ごされた方も多いでしょう。
その中で苦渋を味わった方も沢山いらっしゃったんでしょうね。

ヘリテージビデオ(https://youtu.be/Flg8A5nHbXI)が作成されたのは
マツダの歴史の中では必然だった事も理解できました。






「ロマンとソロバン」の両輪をギリギリの中で回しきる胆力を備えた経営陣に
期待に応えるために必死に目標を達成し続けた従業員の方々。

そんな方々の作った、本質を追求し続けて出来上がった車に乗りたいな~
と思える本です。


今年読んだ本の中で、最高の一冊でした。

会社を変えたいと思う人には、素晴らしいヒントが沢山書かれていると思います。

超お薦め良書です。






  

2015年08月23日

24時間テレビ


種まきをする番組って事なんだよね  続きを読む
Posted by いとう@MSP at 22:27Comments(0)最近、刺激を受けた話

2015年01月28日

「マッカーサーの告白」


私が英文の原文を読んで理解できればいいのだが・・・
「マッカーサーの告白」を読んで、あまりにも日本に都合の良い
文章になっているので、調べてみました。
そうしたら、Facebookで書かれている人がいたので引用させて
戴くことにしました。

最近、日本に都合の良い解釈のされた文章がネットで拡散されるのを
よく目にします。
この現状が、何と無く怖いな~と感じています。

ナショナリズムを煽り、何かに駆り立てようとしているのではないかと
邪推してしまいます。  続きを読む
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)最近、刺激を受けた話

2014年10月14日

2014年01月09日

起業経験者たちによるアドバイス

 (*´・ω・)(・ω・`*)ネー  続きを読む
Posted by いとう@MSP at 10:16Comments(0)最近、刺激を受けた話

2013年07月19日

2012年12月12日

2012年11月18日

NHKサキどり↗実況2chスレ

 一般の方から見ると・・・  続きを読む
Posted by いとう@MSP at 10:55Comments(0)最近、刺激を受けた話

2012年10月09日

2012年10月01日

嵐の日曜日


いろんな意味で、もう一つコマが進んだと思う。  続きを読む
Posted by いとう@MSP at 14:50Comments(0)最近、刺激を受けた話

2012年09月12日

社会運動はどうやって起こすか

最大の功労者は、最初の追随者。  続きを読む
タグ :TED

Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)最近、刺激を受けた話

2012年07月16日

小原木タコちゃん

 机の横に飾って、癒されようと思います。   続きを読む

Posted by いとう@MSP at 09:00Comments(0)最近、刺激を受けた話

2012年05月06日

祈り

絶対に大丈夫!  続きを読む
Posted by いとう@MSP at 07:08Comments(0)最近、刺激を受けた話

2012年01月13日

2011年10月30日

人であふれた駐車場

どんな仕事でも、楽しめるかどうかは自分次第!  続きを読む
Posted by いとう@MSP at 10:10Comments(0)最近、刺激を受けた話

2011年10月06日

伝説の演説

 
Stay hungry. Stay foolish.
(常にハングリーであれ。常にバカであれ。)  続きを読む
Posted by いとう@MSP at 12:59Comments(0)最近、刺激を受けた話

2011年08月11日

箱塚桜仮設住宅への訪問支援

お天道様、もう少し手加減を・・・  続きを読む
Posted by いとう@MSP at 12:16Comments(0)最近、刺激を受けた話

2011年02月09日

仲間がブログを・・・

株式会社ミヨシの専務がブログを始めました。  続きを読む
Posted by いとう@MSP at 11:14Comments(0)最近、刺激を受けた話

2011年02月09日

2011年01月28日

マズローの法則

 自己現実の先には、タイガーマスクが・・・  続きを読む
Posted by いとう@MSP at 08:03Comments(0)最近、刺激を受けた話

2011年01月27日

ランチェスターの法則

 夢・戦略・感謝のバランス  続きを読む
Posted by いとう@MSP at 09:18Comments(0)最近、刺激を受けた話