オーナーへメッセージ

下町ボブスレー
ネットワークプロジェクト


<MSPはこう使うとメリットあり> 開発段階からお打ち合わせに参加させて戴き、素材選定段階からコストダウンへ向けた提案をさせて戴ければ、より一層のメリットを出せます。
また、材料調達~組み立て迄をお任せ戴ければ、発注側の管理工数が削減出来て、目に見えない部分までコストダウンする事が可能です。

<当社の得意分野>
アルミ押し出し材の調達から
二次加工まで一式対応します

アルミヒートシンクの事なら
なんでもお任せ下さい。

<取扱い品目>
・アルミ押出形材に関する全ての加工
・マグネシウム材の調達から全ての加工
・旋盤加工部品
・マシニング加工部品
・複合加工部品
・ザス型によるプレス絞り加工
・冷間プレス鍛造部品
・アルミダイカスト、アルミ鋳物
・樹脂インジェクション成形
・ゴム成形・精密バネ
・表面処理・組付け加工

加工方法
・複合旋盤(バー材)
・複合旋盤(チャックワーク)
・高速マシニングセンター
・汎用フライス
・長尺材マシニングセンター
・アルミ形材のプレス加工
・ザス型によるプレス絞り加工
・冷間プレス鍛造

扱い材質
・アルミニウム
・マグネシウム
・銅、真鍮
・ステンレス
・スチール
・樹脂、ケミカルウッド

表面処理
・アルマイト
(硬質、染色、抗菌、摺動性、多色)
・各種メッキ
・各種塗装
・シルク印刷
組み立て
部品加工のみならず、部品に付帯する各部品を一括受託し組み立てまで行う事も可能です。



MSPは「心技隊」での活動を通し、製造業界で必要とされる活動を行って行きます。


全日本製造業コマ大戦
コマの販売サイト


製造業的復興支援プロジェクト製造業だからできる被災地支援のカタチ


「不謹慎」の向こう側
<人財募集中>
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MSPでは、金属加工部品販売の営業社員を募集しています。

望んでいる人物像は!
「苦しい時にでも、あと一歩踏み出せる勇気を持っている人」
経験は問いません。
ヤル気のある方を募集しています。

MSPは「製造業応援ブログ」を支援しています


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株式会社エムエスパートナーズ 公式HP http://mspjpn.com/
創業以来皆様に支えられながら今日まで歩んで来る事が出来ました。
全ての皆様に心より御礼申し上げます。心より感謝申し上げます。
アルミ押出し形材の素材調達から、後加工(切削、プレス、曲げ)から、表面処理(バブ仕上げ、ショットブラスト、染色アルマイト、クロムメッキ等)までを一貫して管理し供給させて戴ける体制を整えております。
MSPは金属部品を中心に、樹脂・ゴム・電子基板までを一括で調達から流通までサポ→トする技術商社として製造業界で必要とされる企業を目指しております。

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2018年04月02日

新年度開始!

おはようございます

本日より新年度

新社会人の皆さんが緊張の面持ちで街を歩いているのをみて
こちらも気が引き締まる思いで出勤しました。

平成元年4月2日に私も入社式に臨みました。

初心忘るべからず!


そして、本日より創業15年目に突入します。

創業10年を迎えられるのは5%未満と言われ、周囲に反対され
ながらの船出だったのですが・・・

たしかに、周囲が反対するだけの苦難は味わいました。

その苦難は現在進行系でもありますし、これからも消えることは
決して無いのだと思います。

こちらも、初心忘るべからず!



一時期よりは減りましたが「天職探し」と言う幻想に惑わされる
若者が多く存在し、何もわからないまま3ヶ月足らずで会社を
去る新入社員は今年も多くいるでしょう。

天職とはなんなのか?

「天に与えられる職業」と勘違いしている人も多いと思います。

天職とは「その働きを天に認めてもらえる職業」だと思うのです。

天に認めてもらえるようになるには、与えられた仕事を必死に
取り組んで、自ら問題解決出来る能力を身につける必要が
あるのではないだろうか?

凡人ならば、一つの仕事を10年くらい取り組まないとその域には
達することは出来ないと思う。

なので、最初の3ヶ月で辞めちゃう様な奴はいつまで経っても
天職にありつける事はできない!

社会に出たら、与えられるのは新入社員と言う期間だけです。

すぐに即戦力としての働きを求められるのは間違いないし
新入社員特典を享受できるのも、一社目だけだろう。

その辺の事は、昔の記事に書かせてもらったので省略します。

2012年04月03日の記事で「新入社員に伝えたい事」
http://e098.dgblog.dreamgate.gr.jp/e95067.html


もし万一にでも、入社して直ぐに会社が嫌になってここにたどり着いた
若者がいるとしたら、伝えたい。


「石の上にも3年」という言葉が、なぜ現代にまで受け継がれて
来たのかを真剣に考えてみて欲しい。


新入社員に皆様の未来と、自らの新年度が明るいもので
あります様に祈念し、締めくくらせて戴きます。


同じ社会人として、共にがんばりましょうヽ(^o^)丿



  
Posted by いとう@MSP at 08:49Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年03月30日

15回目の春は目の前に




なかなか先行きの見えない状況が続いてますし、決して安泰では無い
中でもどうにか月末を越える事が出来ます。

一時の暗黒のトンネルに比べれば、出口の明かりが見えているだけ
希望に満ちた春と言えるかも知れません。


本日の営業をもって、創業2004年4月1日から丸14年が経過します。

ここ数年は、常に崖っぷちですが皆様の支えのお蔭でどうにか進んで
来られたのだと思っております。

自分の常識を疑い、理想からはズレるビジネスとしての割り切りで
判断を下し、非情にならざるを得ない時も多々ありました。

その一つ一つが、経営者として階段を登り続けるために必要な経験
なんだと思い知らされています。

4月からは15回目の春となります。

人間で言えば、15歳は中学3年生。

義務教育は終了します。

これからも学ぶことは多いですが、これまでに学んだ事をしっかりと
利益に結びつける為、初心を忘れること無く、チャレンジ精神と
創業者マインドを忘れず、一日一日を大切にしながら一歩一歩
前に進んで参りたいと思います。


すべての皆様に感謝しております。

多岐にわたり支えてくださりありがとうございます。

今後とも宜しくお願い申し上げます。



このブログも13年半近くになりますが、社長ブログ管理スタッフの皆様
引き続き宜しくお願い申し上げます。





  
Posted by いとう@MSP at 11:02Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年03月19日

素朴な疑問


この工具買わなきゃ!


このブログの使用容量が398.18 / 400 MB になってるけど
このまま投稿を続けても大丈夫かな?  
Posted by いとう@MSP at 21:25Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年03月16日

やさしさ紙芝居




水谷豊が先生役だった熱中時代の主題歌

「やさしさ紙芝居」

最初に聴いたのは、10歳ころだったと思う。


この歌を聴いて・・・

たしかに人生って紙芝居なのかもしれないって思った。

自分ではどうにもならない事ってあるもんな~

でも、主人公なら自分でストーリーが考えられないのは
変だよな~なんて、こども心に思ってた。


中学の頃は、人生は紙芝居かもしれないけど・・・

自分の決断と努力でストーリーが変わって行く事を実感した。

次の人生3枚目までは書き上がってるかも知れないが
4枚目は自分で描けるんじゃ無いかって思う様になってた。



高校になって、やっぱり4枚目は自分でストーリーを
考えられるんだって確信を持てるようになった。

既に描かれてる3枚だって、数日で終わらせる事だって
可能な事もあるって事も経験した。



その考え方は、社会に出ても変わる事はなかった。

会社員として必死に頑張ってた時期もそうだった。

当然、起業時にだってそう思って突き進んだ。



でも・・・今は果たしてどうなんだろうか?

自分の人生と真剣に向き合って、今の実力を出し切って

4枚目を真剣に描けているだろうか?


5枚目、6枚目の構想は練れているだろうか?


残された人生で、あと何枚描く事が許されるのか考えてるか?



監督兼主役が、明日に向かって一直線に本気で
取り組まなくちゃ、いいドラマなんて出来ないよね。


そんなコトを思いながら必死にもがいてます。。。


  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年03月14日

拝啓、財務省職員様




もしも、万一にでも指示もなく忖度が働き嘘につながったのであれば・・・

伊達政宗公が残された言葉を、あなた方に贈りたいと思います。

政とは、この言葉を心に留め置いて取り掛かるもんだと思いますよ!


======

<「仁」に過ぐれば 弱くなる>

一人の為に「なさけ」を貫き通そうとすれば、「なさけ」が仇となり、他の人間を傷つけてしまう。

<「義」に過ぐれば 固くなる>

人が行うべき正しい道ばかり追いかけると、他との兼ね合いがつかず、行動が固くなる。

<「礼」に過ぐれば 諂(へつら)いとなり>

相手に対して敬意を表する事に注力し過ぎて、相手の気に入るようにふるまい機嫌をとる事になってはいけない。

<「智」に過ぐれば 嘘を吐き>

教養があり過ぎて、都合が悪くなると上手い言い訳が浮かび、嘘を重ねていく結果となる。

<「信」に過ぐれば 損となる>

偏った信用ほど、危ういものはない。
均等に物事を見極める事が必要である。



  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年03月13日

18/337


最近、ヒートシンクの問い合わせが多いな~( ´ー`)y-~~


「18/337」

3月13日時点 このブログのランキングです。

アクティブブロガーは何人いるのかな?

このブログは、どんな形でも続けることに意義がある
と言うスタンスで継続しているので、閉鎖されるまで
書き続けるつもりですけどね。


春になってきたので、またペースを上げて書けるかな?
無理に書くことはしませんけど。


国会での事とか書きたいことは山程あれど・・・
冷静に動向を注視してからにします。


花粉症の季節が到来し、辛い思いをされている人も
多いでしょうが、私もその中の一人です。

時が解決してくれるでしょうから、やり過ごすしか無いですね。



という事で、今日はとりとめのない事を書いて終了ですw

ありがとうございました。


  
Posted by いとう@MSP at 13:50Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年03月08日

批判される事もできない人



もう3月になってしまったのか~

と思って街を眺めていると、街路樹で花が咲き始めたり
だいぶ春の足音も大きくなってきましたね。


そんな春らしくなって来た中で気になってるのが・・・



SNSの発達で、誰でも気軽に意見を述べやすくなった昨今

その気軽さから、憂さ晴らし的に人を批判してしまう人も
増えて来ており、最悪のケースでは逮捕されてしまう人もいる

私自身も、批判的な事を書いてしまう時もあるので
こんな事を書くのもどうだと言われそうだけど・・・


以前はこのブログにも、匿名をいいことに書きたい放題コメントを
残してくれた読者さんもおりました(笑)


このブログに批判的なコメントをしてくれた方がどんな背景で
ご活躍されている方なのかも図りようがないですし・・・

SNSで必死に批判を繰り返している人達も、どんな人なのか
全く想像もつきません。

そこそこ有名な人が実名で投稿しているSNSもありますが・・・

多くの場合、批判する内容に対する深い見識があるのだろうか?

と疑問を持たざるを得ない内容に終止する人が多いです。



私の経験では、自分が本気で努力し続けてきた人って、人を安易に
批判しないと言う感じがしています。
凄い実績を残してるけど、考え無しに発言する人もたまに居ますけどねw

特に、マスコミ報道では掴みきれない裏側を慮リ

「その辺はどうなのだろう?」

と言う視点も忘れません。

苦労したからこそ、活動の裏側を推察する力を養ったと言う事でしょう。

そういう視点を持ちたいと思いながら過ごしてはいますが・・・

私にはまだまだ苦労が足りないようです。
人に批判されるほどの動きが出来てないと言う風にもとれますね。

一歩一歩前に進まなきゃ!


人を批判する前に、自分自身を批判し続け、少しでも前へ、上へと
進んでいければと思います。


頑張ろうとしている全ての人にエールを贈りたい!

ともに頑張りましょう!ヽ(^o^)丿






  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年03月06日

働き方改革



裁量労働制の議論を国会で盛んにやってるけれど・・・

「自ら意欲を持って働きたい人」

「ガンガン働いて金を稼ぎたい人」

がいると言う視点が抜けているんじゃないのかな?


なにが正しいのかは、働く人の数と同じ位に正解が
あるんだと思う。

過労死してしまう様な「働かせ方」は問題だけど・・・

人生を豊かにさせる「働き方」を奪うのは違うのでは?


制度を作るとなれば、雇用側に対する罰則を盛り込む
のは仕方ないのだろうとは思うけど・・・

今の賃金形態や雇用形態のまま罰則を盛り込んでは
雇用環境が良くなるとは思えない。


生産性向上の議論を先にしてから、裁量労働制の話し
をするべきなんじゃないのかな?


もう少し、議論の行方を見守ろうと思います。
  

2018年02月19日

高円寺演芸まつり

この週末は、最近気になってる「落語」を聞きに行ってきました。

場所は、高円寺駅周辺で行われていた「高円寺演芸まつり」

二つ目の若手が次々に高座へ出てきて、古典から創作まで
幅広いネタで、一二席楽しんできました。

合計で2,000円ってとってもお得です。

またこう言う機会があれば、是非足を運んでみたいと思います。



古典落語って、奥深いな~と改めて思いました。

真打ちの中でも、名人と呼ばれる人の芸が凄いことも改めて確認。


YouTubeなんかにもありますから、興味のある方は聴いてみて下さい。
なかなか面白いですよ!
  
Posted by いとう@MSP at 14:18Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年01月17日

2018年



年が明けいつが正月だったっけ?と言う感じになっておりますが

新年明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願い致します

その年をどの様な心持ちで過ごすかの指針となる漢字を
毎年決めておりますが、今年の漢字は

「歩」


に致しました


不確実な時代だからこそ、一歩一歩着実に進んでいきたい
と言う気持ちが篭ってます

将棋で言えば「歩」は前にしか進めません
しかし、ある線を超えたら「と金」となって、金と同じ動きが出来る
様になります

今は「歩」かもしれませんが、いつかは必ず「金」になるぞ!
と言う意気込みも入ってます。

進歩:少しずつでも学びながら歩む

正歩:正しい道を歩む

推歩:推し量りながら歩む

寛歩:寛容な気持ちを持ちながら歩む

地歩:地に足をつけ、自分を見失わないで歩む

歩行:焦って走ること無く、着実に歩む

歩人:歩いて行く人と共に歩む

歩調:協力してくれる皆さんと一緒に歩む

歩合:労働に見合った対価を得る為に歩む


様々な熟語を心に留めながら、焦って走り出すこと無く
一歩一歩着実な歩みを進めてまいりたいと思います。


本年も、引き続き宜しくお願い申し上げます。  
Posted by いとう@MSP at 17:17Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年10月23日

「生」と「死」と言う言葉



生と言えば「生ビール」と言いたいところですが・・・

「生」と言う漢字には、158種類もの読み方が存在すると言うのです。
読みも「か・つ・と・ね・へ・め・を・ん」以外の平仮名を使ってるみたいです。


一方「死」には、「し」しか、読み方が無いんですね。


「生」には、十人十色の生き方があり
「死」は、あくまで死でしか無いと言う
示唆に富んだ話を聞きました


引用元 http://giantech.jp/2015/07/09/what-is-a-secret-of-kanji-sei/

1 あ 生る
2 あい 生憎
3 あが 紙生里
4 あさ 生明
5 あざ 生明
6 あや 生憎
7 あらは 生る
8 あり 生
9 あれ 御生山
10 い 生きる
11 いか 生野
12 いかす 生
13 いき 生名
14 いぎ 生谷
15 いきる 生
16 いく 生田
17 いくさき 生
18 いくる 生
19 いけ 生垣
20 いげ 生悦
21 いける 生
22 いけん 生間
23 いご 生守
24 いずる 生
25 いのり 生
26 う 生まれる
27 うう 生子
28 うく 生野
29 うだ 竹生
30 うぶ 生田
31 うぶみ 生
32 うま 生井
33 うまい 生
34 うまる 生
35 うまれる 生
36 うる 生神
37 え 園生
38 お 生い立ち
39 おい 相生
40 おいし 生く
41 おいゆ 生く
42 おう 桐生
43 おえ 直生
44 おお 生り畑
45 おき 生
46 おぶ 生谷
47 おぼ 生内
48 おも 生内
49 おや 生振
50 おゆ 生実町
51 おん 生地
52 き 生地
53 ぎ 御園生
54 ぎう 萩生
55 きっ 生粋
56 ぎゅ 萩生田
57 きゅう 武生山
58 ぎゅう 萩生
59 ぐみ 生野
60 くるみ 生
61 け 皆生
62 こ 榮生
63 ご 菅生屋
64 こう 桐生
65 ごう 烏生田
66 こま 生江
67 さ 福生
68 さお 佐生
69 さきぶ 生
70 さん 作麼生
71 し 久生屋
72 しき 来生
73 しやう 生
74 しゅう 石生
75 じゅう 衆生
76 じょ 自然生
77 しょう 生姜
78 じょう 誕生
79 す 永生
80 すぎ 来生
81 すず 生絹
82 すすむ 生
83 せ 早生
84 ぜ 満生
85 せい 生活
86 ぜい 平生
87 そ 麻生
88 そう 麻生
89 そお 麻生
90 そん 愛迪生
91 たか 生穂
92 ちる 生
93 て 晩生
94 な 生る
95 なじ 子生
96 なす 生井
97 なせ 日生
98 なば 生田目
99 なま 生水
100 なまあ 生
101 なまり 生里
102 なり 生業
103 なる 生也
104 にう 玉生
105 にま 生井沢
106 にゅ 大豆生田
107 にゅう 羽生
108 ぬく 生見
109 の 大生郷町
110 のう 城生
111 のり 生
112 は 生える
113 ば 大生
114 はい 黒生町
115 ばい 苗生松
116 はえ 實生
117 ばえ 若生
118 はさま 生
119 ばさま 桜生
120 はじ 生薑
121 はま 生内
122 はやし 生
123 はる 生
124 はゆる 生
125 び 蕨生
126 ふ 芝生
127 ぶ 竹生
128 ぷ 覚生川
129 ぶの 壬生
130 ふゆ 生
131 ぼう 柴生田
132 まな 生板
133 まる 手子生
134 み 麻生
135 みう 真生田
136 みぶ 生
137 む 生す
138 も 蒲生
139 もう 土生
140 やなお 生
141 やどり 生木
142 やどる 生
143 ゆ 大ケ生
144 ゆう 羽生田
145 ゆき 訓生
146 ゆく 生家
147 よ 加生野
148 よい 弥生
149 よう 加生野
150 よど 風生沢
151 らい 安生
152 り 寄生木
153 りゅう 桐生
154 りょう 芹生
155 ろ 浦生
156 ろう 葎生
157 わ 丹生
158 わい 生業  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年10月18日

独立国家としての防衛力は必要だが

選挙の争点にもなっている、「集団的自衛権」について・・・

中国や北朝鮮の脅威に対する抑止力としての軍事力は必要だが
それって、自衛権の範疇ではないのか?

専守防衛とは言わないが、敵が日本に対し敵対的な行為を繰り返し
行った場合には、今の憲法でも日本も対抗手段で反撃出来ないのか?


現実を見れば、日本はアメリカの植民地のままであり、言いなりに
72年を過ごしてきた歴史がある。

そのアメリカ様といえば、戦争大好き国家


第二次世界大戦後のアメリカ主導の戦争
(治安維持目的の派兵は除外)

1950年 朝鮮戦争(民・トルーマン)
1961年 キューバ侵攻(民・ケネディ)
1961年 ベトナム戦争(民・ケネディ)
1970年 カンボジア侵攻(共・ニクソン)
1971年 ラオス侵攻(共・ニクソン)
1983年 グレナダ侵攻(共・レーガン)
1989年 パナマ侵攻(共・ブッシュ)
===冷戦終結===
1991年 湾岸戦争(共・ブッシュ)
1993年 イラク空爆(共・ブッシュ)
1996年 イラク空爆(民・クリントン)
1998年 スーダン空爆(民・クリントン)
1998年 アフガニスタン空爆(民・クリントン)
1998年 イラク空爆(民・クリントン)
1999年 コソボ空爆(民・クリントン)
2001年 イラク空爆(共・ブッシュ)
2001年 アフガニスタン戦争(共・ブッシュ)
2003年 イラク戦争(共・ブッシュ)
2007年 ソマリア空爆(共・ブッシュ)
2011年 リビアミサイル攻撃(民・オバマ)


第二次世界大戦後でも、ざっと調べて見ただけでこんなにある。


今回の憲法改正は、アーミテージレポートのご指導によるモノと
思われるのだから、アメリカ様の意図が透けて見えるよね。

その辺もよく考えて、置かなくちゃならない。


選挙としては自民党が勝つだろうけど、アメリカ様追従ではない
独立国家日本として、そろそろ新しい国家ビジョンを作れる政治を
作って行かなきゃならないんじゃないだろうか?

そんな事を思う、今日この頃です。。。  

2017年09月29日

進路の選択



既定路線の延長線上には何が待ってる?

路線を変更したら、何が起こる?

未来を描くことが出来る人達を選びたい。  

2017年09月25日

風が吹いてきた

政治屋の世界が、節操なく動き始めた。

政党を変える動きをしている人達の中には、政治屋として
しっかり判断している人と、政治家として志を立てて動いて
いる人が居るのだと思うが・・・

毎回書いているが、どの政党を支持しようがかまわない
と言うスタンスなのは変わらない。


そして、投票に行こうよ!ってのも同じ。


このご時世で、投票率が50%台なんて事は無いだろうな~

少なくとも、70%w超える投票率を願いたい。


そうすれば、もう少しまともな政治家さんが国会で議論して
くれるようになるであろう。


有権者の半数が投票せず、その中で40%程度の人しか
支持しない政党が、憲法を変えるのは変でしょ。
実質的には、40%ではなく20%程度の支持しか無い。


とにかく・・・

みんな、投票に行こうよ!

みんな、もう少し選挙に興味持とうよ!

みんな、もう少し政治に関心持とうよ!

みんな、もっと日本のことを真剣に考えようよ!  
Posted by いとう@MSP at 14:20Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年09月08日

あなたは『スチール(鋼)タイプ』です。




忘備録的コピペ

半分くらいは当てはまるかも・・・  続きを読む

2017年07月04日

台風接近



台風3号が接近してきた。

恵みの雨ではあるが、被害をもたらしては欲しくない。


関東は、明日の朝になれば影響は無いだろう。


本業では色々と台風の様な事が起きているのだが
吹き飛ばされないように、しっかり地に足をつけ
一歩一歩前進して行きたいと思う。



皆さんの所でも、被害が出ないことを祈ります。




  
Posted by いとう@MSP at 17:41Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年06月21日

見る、聴く、言う、



「 見ざる、聞かざる、言わざる」

で有名な、日光の三猿。

三猿のに籠められた意味は、諸説ありますが

自分に都合の悪いこと
人の欠点や過ちなどは
見ない、聞かない、言わない
のが良い


と言う事のようです。


気になって色々と調べたら、こんな事も書いてありました。
要約すると以下の通りです。


三猿の起源は「孔子」の四つの戒め

「見るな、聞くな、言うな、するな」

にあるという説。

三猿に無い「するな」は、「股間を両手でふさぐ猿」と言う形で
四猿として彫刻で表現されているモノもある。

「するな」は、性的なことに関する戒めといわれている様です。

日本では三猿ですが、「四猿」を「しざる」と読むことで「死」を
連想させるからとか、性的な表現は良くないという事で三猿に
したとか定かではないそうです。


「飲む・打つ・買う」で身を滅ぼすとも言われる様に「するな」は
人間の欲求を抑える為に昔から言われているんですね。


話が横にずれました・・・(^_^;)

さて、三猿に話を戻します。


「人の欠点や過ちを、見ざる聞かざる言わざる」


確かに、人間社会の中で上手くやって行くには必要な心構え
だと思います。



しかし「自分に都合悪いこと」に関しては、三猿では駄目ですよね


自分の駄目な部分をしっかり見つめ、そのまま受け入れる

だめな部分を指摘されたら、しっかり耳を傾ける

自分に都合が悪い事でも、しっかり言う



人の事は三猿精神のまま、自分のことに関しては

「見る、聴く、言う」

と言う心構えが必要だと思います。← 自分に言い聞かせ!




さて、諸々問題はあるけれど・・・

人の事は三猿

自分の事は四猿

の精神で頑張らねば!





  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年06月16日

SNSとの距離を保つ




SNSが普及して10年近くが経過しますね。

私も、初期の頃から積極的に活用してきました。

ですが・・・

ここ数年少しづつ利用頻度を減らしてきました。

また、利用する際の投稿内容も変化しています。


最近では、「投稿してないけどどうしたの?」とか
聞かれる事が多くなりました。

なので、なんで投稿が減ったのかをまとめてみます。




SNSでの交流は有効なのは間違いありません。

最初に言いますが、その点を否定するつもりは
毛頭ありませんので誤解なきようお願いします。




ある時、SNSに費やす時間を費用対効果と言う視点で見た時に
果たして有効であるのかに疑問を持ち始めたのがキッカケです。


SNSで楽しく交流していると、あっと言う間に1時間位の時間を消費します。

先日見たある試算では、従業員雇用数に対する会社の日給は

零細企業の場合 (経営者+従業員数)x4万円

と書かれていました。


MSPの場合、正社員が一名、パートさん1名

という事は、パートさんを0.5人換算した場合

2.5人 x 4万円 = 10万円/日(粗利益ベース)

を1時間で稼がなくてはならない、経営者責任があると言う事になります。

残念ながら、MSPではそこまで稼げていません・・・


という事は

時給換算した場合7.5時間/日 労働で1.3万円の時給を稼ぐ必要があります。

1日1時間として、年間の稼働日利用時間は・・・

稼働日を250日とした場合、250時間になります。

250時間 x 1.3万円/時 = 325万円(粗利益)

になるんです。


SNSでの色々な効用はあります。
何度も書きますが、そこを否定するつもりは毛頭ありません。


日頃からのSNSでの交流を通じ、取引先様との友好関係を
維持する事ができる。

自分の発信したい情報を、多くのフォロワーさんに届ける
ことが出来る。

新しい出会いの機会を得ることが出来る。

他社の動向を参考に出来る情報がある。

多種多様な考え方に接することが出来る。

露出を増やす事によるブランディングには最適。

自己顕示欲を満たし、かまってもらえる事はプライスレス(笑)


お金に換算できない様々な効用が、間違いなくあると思っています。



しかし・・・

私自身年間に325万円の効果を生むSNS運用は出来ていないと思いました。

年間250時間を本業に当てた場合

325万円を稼げるかはやってみないと判りません。

しかし、本業に集中することで売上を上げる活動時間は増やせます。


私の場合一人親方に産毛が生えた程度の、超零細企業の
プレイングマネージャーなのですから、しっかりと営業活動に
集中する事が大切だと言う結論に達しました。


気が付くのが遅いと指摘をされれば、全くもってその通りです。

使い方が悪いと言われれば、その通りです。

長期的な効用を考えれば有用だと言われた事もあります。


皆さんの意見それぞれが、全て正しいと思います。

それぞれにSNSの使い方が有るのですから当然です。


ただ私の場合、費用対効果的に良くない事が判って居るにも関わらず・・・

楽しい方へ、易きに流れやすく、気持ちの切り替えが下手と言う具合に
駄目な性格ななので、利用を制限し始めたと言うのが今の現状です。

そんなこんなで、SNSとの距離をとっている状況です。



SNSの時間を減らして気が付いたことは、慣れって怖いと言うことです。

一番ひどい時は、一つの仕事が終わればアプリを開くが癖になってました。

制限し始めた当初は、禁断症状みたいな感じになりました。
スマホの画面から、アイコンを消して気にしない様にした時期もあります。

最近ではほとんど気にならなくなり、通知が来ても自分の都合でしか見ない
様にすることが、普通にできる様になりました。

SNSで即応性を高める事は無いし、本当に大事な事なら電話して来るだろうと
勝手に割り切ったので、精神的にも見なくて済む様になった要因です。


一番の決定打は・・・

資産もない脆弱な土台の会社なのですから、本業の土台作り以外のことに
本来なら手を出してはいけないと思ったのです。

色々と書きましたが・・・端的に言ってしまえば!

理想の利益を残せてないから、金にならない事に費やす時間を減らしたかった
と言うことですね(笑)




と言いながら・・・

ここに書き込んでいるのはどうなんだ?

と言うツッコミは勘弁してください。

創業当時から続けているこのブログだけは、日記みたいなものだと思っています。

それに・・・

一つの事を13年も続けた事がないので、どこまで続けられるか自分自身でも
興味があるんです。

なので・・・

このブログだけは、更新間隔が空いても出来るだけ続けたいと思っています。




と言う事で、本業に戻ります(`・ω・´)ゞ

本日も頑張りましょう!!!




  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年06月13日

加点法の人生



日本って、失敗したら復活できない風潮があるけど
それが、色々な意味で成長を阻害して居るのでは
無いだろうか?って、みんな言うけど・・・

どうすりゃいいのかって、具体的に言い表している
のって、とっても少ないよね。


そこで、自分なりにどうすればいいか考えてみた。

簡単に言い表すとこんな感じかな?


持ち点100の減点評価なんてクソ食らえ!

俺は加点の人生がいい

失敗してもプラス-10点

頑張ったら1000点でも10000点にでもなる

そんな人生が良いと思わない?



失敗したことで、上手くいかない方法を見つけた

失敗は経験値アップの近道

勉強は、無駄に失敗しなくていい様にする機会


そんな風に教育をすれば、みんなが新しいことに
チャレンジする様になるよね。


創業者が激減している現状を打破しないと、増々閉塞感
が漂う社会になっちゃうと思ってる。

誰もがチャレンジできて、仮に創業に失敗したらその経験値を
評価する会社が沢山有るなら、セーフティーネットなんて
要らなくなるよね。

チャレンジする若者に対して投資する会社が増えれば
それが、社会の活性化にもつながると思うし。

特に、地方での創業にはそう言ったバックアップは欠かせない
のでは無いかと思う。

それが、本当の意味での地方創生になるんじゃね?

そう言う意味では、若者のチャレンジに協力する会社に対し
何らかの助成金を出すのもありなんじゃないかと。

もしくは、チャレンジに敗れた若者を雇用する会社に対して
助成金を出すとかね。


起業家に行政が直接助成するのではなく、企業を通して
若者のチャレンジに協力する企業を通じて助成する仕組み
が出来れば、万一の時にでもセーフティーネットになるよね。



最近そんな事が頭をよぎったので、書き留めてみました。

まずは、起業家として自社を書き留めたような事ができる
企業に成長させなくてはなりませんね。

今日もバタバタと頑張ります(`・ω・´)ゞ




  
Posted by いとう@MSP at 10:30Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年05月23日

雑感の垂れ流し




「日本経済の低迷は、労働時間の短縮とともにある!」

2015年時点での年間労働時間1,719hで22位
 ※各種のデータがるので、この数値は参考値です


もう日本は働きすぎの国じゃないんですよ!

それなのに、また休みを増やそうとしているなんて
政府は日本をどこまで弱体化させるつもりなんだ?

働かなくなったんだから、収入が落ちて当然でしょ

もっと、働こうよ!

必要なのは休みじゃなく、意欲的に働ける環境!

環境を作るのは自分の精神状態による所が大きい

その精神状態を育成する学校教育が大切

特に、感受性豊かな幼少期の教育が大切


バブルが崩壊してもうすぐ30年

国が弱体化するには、十分な期間が過ぎました

今の子供達が社会で活躍するまでに30年

国を根本的に立て直すにも、最低30年必要と言う
事になるでしょうね


政治家の皆さんは、国家としての長期ビジョンを
真剣に討論して欲しい

「国家100年の計」を真剣に討論して欲しい

この国をどうしたいのか?

ワイドショー的な国会なんて意味ないでしょ


真剣に討論し、国民の関心を喚起すると困る政治家が
きっとたくさん居るから、今のままでは議論なんてしない
でしょうが・・・


何でもかんでも国に頼るつもりは無いけど、国家として
ビジョンを明確にするのには、やはり国会での議論は
不可欠でしょ

その議論に参加する人を選ぶのが選挙・・・



結局は、この国を良くするために必要なのはいつも言ってる

「投票率を上げる」

事につながってくるんだな~って思ってしまう。



私の地元横浜でも市長選が行われる

7月16日告示

7月30日投票・即日開票


前回の選挙では、投票率が29.05%と出ていた

これだもん、横浜の市政が住民に優しい方向に動く訳は
無いのは当たり前ですね

組織票を持った大手企業への優遇策で票を稼ぎたくなる
のが人情ですからね

さて、今回の選挙はどこまで投票率が伸びるんでしょうね?



色々と書きたいことは尽きませんが・・・

今日はここまでということで!






  
Posted by いとう@MSP at 10:17Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年05月19日

「ホームページはネット空間の営業所」



最近暑くなり始めたので・・・

「さらっとリストレスト」 
http://store.shopping.yahoo.co.jp/mspjpn/nxxu9sraaj.html

の注文が入り始めました(^_^)v


と言うPRもしつつ(^_^;)


本題に入ります。

========

「ホームページはネット空間の営業所」

リアルな営業所は出来るだけアクセスの
良い場所に置きたいですよね。

それと同じで、ネット営業所もアクセスの
良い環境にしたい。

そのためには、駅前と同じである

「検索結果1ページ目」

に陣取る必要があると思ってます。

何を「ターゲットワード」にするかは
ランチェスター弱者の戦略的な
思考法で考えると、大手を押しのけて
あっさり1ページ目にたどり着きます。

常に検索結果1ページ目であれば
自然にアクセス数が増えます。

その上で、訴求効果の高いページ
構成になっていればこれまた
自然に問い合わせも増える。

なので、ホームページの更新は大切な
営業活動なんですよね。


MSPの場合、夜中でも休みでも出来る
営業活動ですから、やるかどうかは
自分次第です。

以前にネットの世界でしっかり稼いで
いる方よりこんな事を言われました。

「末端のSNSイジってる暇があったら
 主管営業所のホームページをイジれ!」

主管営業所っていい表現だと思います。

FacebookやTwitterにInstagramは
末端の営業所と言われたらその通り。

末端までしっかり機能させるには
主管営業所をしっかり構築して
からの話ですね。

「零細はそんなに営業所を増やしても
 管理しきれないのだから、断捨離も
  必要なんじゃないの?」

とも言われたな~( ´ー`)y-~~

と言う感じで、自家発電的にバタバタ・・・

現場からの報告は以上です(`・ω・´)ゞ



  
Posted by いとう@MSP at 11:50Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年05月18日

そもそも・・・2017




ここ数日考えているのは

「そもそも・・・ 」

ばかりです。


例えば

そもそも、何の為にこのブログを書くのか?

そもそも、なんで経営しているのか?

そもそも、なぜ今の商材を選定したのか?

そもそも、あのお客様となぜ付き合うのか?

そもそも、あの協力会社となぜ付き合うのか?

そもそも・・・そもそも。。。


すべて行動には理由が必要で、その原点が何処にあるのか
を見直す事が必要だと思ったからです。

足元をもう一度見直す事で安心して次の一歩を踏み出す。

そんなための「そもそも・・・」


もう暫く、脳内会議は続きそうです。




  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年05月16日

業務の棚卸し



「ランチェスター 弱者の戦略」
に則り、一点集中させるべき業務内容を
洗い出す作業をしている。

いわば、業務の棚卸しである。

材質
加工方法
お客様が居る業界
お客様の分布エリア
協力会社の得意分野

何に焦点をあて、何を基準に絞るか?

ある程度は目星を付けての作業ではあるが・・・
新たな気付きも出てくるから面白い。



一点に集中させるのって、商品でもエリアでも
無いような気がしてきた。

エリアは自然に商圏が定まって来ているから
それをブラッシュアップさせていけばいいだけ。

売上となる営業項目をどう絞るか?

これが悩ましい。。。

敵が居ない分野に特化したら
全国展開するしか需要がない。

それでは、本末転倒。


そこで出てくるのが・・・

「項目を3つ組み合わせたらナンバーワン!」

と言う視点!


一つ一つでは強者が存在しても、複数を扱う強者は
見当たらない事も多いのは、経験済み。

現状の戦略は、その視点で構築してきたから。


売上の基本となる部分だから、容易に切れないけど
ある分野は既に手を引こうと思っている。


あくまでも

「一点突破・全面展開」

の為に見え方をどう構築して行くかの問題だと思っている。


突破した後に何が提供できるか?

選択した商材を選ぶお客様は、その後にどんな需要があるのか?


そう言った視点で、更に棚卸しを進めて行きます。


見える化しないと分からないことって沢山ありますね。





  
Posted by いとう@MSP at 09:35Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年05月15日

ランチェスター戦略の見直し



改革に着手すると先日宣言した通り、足元をもう一度
見直す為、戦略の見直しを進める事にしました。

その基本となるのが・・・

「ランチェスター弱者の戦略」

になります。


零細弱小が生き残る為の考え方とでも言えばいいでしょう。

このブログの読者の皆さんならよくご存知の事と思います。


大手や強い立場の競合先と競わず、敵の居ない場所で
ナンバーワンを目指す戦い方。

当社で言うなら・・・

「アルミ押し出し形材の小ロット対応」

になると思います。

この分野には、ネットで検索する限り全国でも5社程度。

ネット戦略をうまく構築すれば、弱者でもまだまだ勝負
できる分野です。


現在の総花的なホームページを、より特化した形に変化させ
より判りやすいページ作りをする事が大切です。

しかし、当社のホームページには致命的な欠陥があります。

それは、スマホ対応になっていないと言う事。

これは、Googleが推奨するスマホ対応ページを優遇する
検索アルゴリズムから外れて居るということです。

今年2月に変更になってから、間違いなくこの影響が出ており
問い合わせ件数が減少しています。


お金をかけて現在のページを作り直すのではなく
現在のページ以外に運用しているGoogleSiteで構築している
ページの運用に力を入れて行く事で、まずはテスト的に
改善して行きます。

このページは、あまり更新していないにも関わらず検索結果で
効率よく上位表示される様になっています。

このページをブラッシュアップして、Google様のお気に召す
形に整えるようにします。

まずは小手先の対応ですが、これでもかなり効果が期待でき
ると思っています。


その次に取り組むのは、取り扱い品目の選択と集中。

あくまでも、見せ方を集中させて行くという考え方。

既存のページを使って、ネットの世界で露出させる取り扱い
品目を厳選する戦略です。


来訪者にとって、総花的な何でも屋さんは信用に欠ける印象を
与えるでしょうから、より特化した内容にします。


また、あえて地域を絞る文言を入れる事にも踏み出して行きたい
と考えています。

例えば「関東エリア」とするのもいいでしょう。

ご新規のお客様は、関東エリア以外からはお断りする位の覚悟が
必要でしょう。

商圏を限定する事で、よりきめ細やかなサービスが出来る様に
なると思います。


また、他社との差別化についてもより際立たせる必要があります。

どの部分で差別化をより明確に図るかは、もう少し時間を取って
熟考して決めて行こうと思います。


「一点突破の戦略」は、経営者の覚悟がなければ成り立ちません。

数ヶ月で結果が出るわけでも無いですが、ヤラなければ変わりません。

なので、もう一度自分を見つめ直す事も含めての改革です。


何年経ってもこんな事を言ってる駄目な経営者ですが

「社会に必要とされる会社を作る」

と宣言して立ち上げたのですから、その言葉に恥じない様に
しっかりと、一歩一歩前に進んで行きたいと思います。


もっと本業に集中し、もっともっと頑張らなくちゃ!












  
Posted by いとう@MSP at 10:40Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年04月24日

弾丸ツアー!




昨日は息子と姪の誕生日ツアーへ(親父の見舞いに)

夜中に爆走し、蔵王のエコーラインを上がり、賽の河原からスタート!
お天道様が海を照らす最高の景色!-1度だったけど、しばらく景色を眺める。


誰もいない実家に寄って、ここでも景色を眺める。




一年ぶりの母の墓前でも景色を眺める。




この時点で9時前。

朝食は、閖上港朝市で!




せり鍋

  




日和山公園から見える景色を眺め、少し前に進んだのかな?
7m?の土盛りをして復興住宅を建設していたのが印象的だった。





写真はないけど、親父の見舞いに。。。小さくなったな~

帰路の途中にある、山元町のイチゴ農園でいちご狩り!

常磐道で放射線レベル表示を見て、昨年よりは下がった表示だった(去年は最高4.6、今年は3.4)

夕日に照らされる、茨城の美しい景色を眺めながらの帰路。

実家に行ってきたのに、スカイツリーを見ると帰ってきたと思う自分・・・

帰宅後にずんだ餅と笹かま食べて終了!

24時間で850kmの弾丸ツアーでした。
今年は弾丸ツアーの回数が増えそうです。  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年04月17日

名前の由来



皆さんにとっては、本当にどうでもいいことですが・・・

今日は、息子の誕生日です。

無事、16歳になりました。


息子が生まれる前に、名前の候補をノートに書き出しては
姓名判断をしてました。

その総数は200以上。

漢字の持つ意味、響き、読み方にも拘りました。


その中で、コレが出来たらいいな~と思っていたのは


「あ」「い」「う」「え」「お」の母音を、全て入れること!


幸い、私の名字は「い」「と(お)」「う」なので、3文字はクリア。

「あ」「え」を入れれば、異なる母音で構成される名前が出来上がります。


「あ」「か」「さ」「た」「な」「は」「ま」「や」「ら」「わ」

「え」「け」「せ」「て」「ね」「へ」「め」「れ」


これらの文字を組み合わせた名前を考えれば、母音が全て入った、バランスの良い名前になる。

どうせなら、名前を二文字にすれば母音5文字で構成される名前に出来る。

響きはキレイだし、読む時も読みやすく、呼ぶ時も呼びやすいだろう・・・


一生使う子供の身体は母親が作り、一生名乗る名前は父親が付ける!

という考えがあったので、仕事よりも数段高いレベルで本当に真剣に考えました。


そして出来上がった名前の候補は2つ。

決めるのは、無事生まれて顔を見てからにしよう・・・



顔を見た瞬間に口を付いて出たのが、今の名前でした。


息子にも人権があり、16歳になる息子の個人情報を親といえど勝手に名前を書く気にはなれないので・・・
名前を書くことは控えさせて戴きます。



書かないくせにと言われそうですが!

本当に、いい名前を授ける事が出来たと胸を張って息子に言えます。

「お前の名前、いい名前だろ~」

と、本人にも何度も言ってますしね(^_^;)



息子が大きくなって自分が名前を付ける番が巡ってきた時にも、同じ様に真剣に名前を考えて欲しいな~と思います。


きっと、その行為が父性を育てる第一歩になると思うし、名前を呼ぶたびにいい名前だな~と思えるのってとても幸せな事だと思うんですよね。


お忙しいのに、親ばか投稿にお付き合い頂いてありがとうございました・・・(^_^;)








 

  
Posted by いとう@MSP at 10:08Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年04月10日

前向きな「撤退戦」



日本国内の製造業界は、俯瞰で観たら「撤退戦」の局面なのだと思う。

人口減少、仕事の国外流出・・・

そんな中で、商社として何が出来る???



町工場が目指すべきは「SPA(製造小売業)」が出来る体制を組むこと。

営業の強い町工場は規模に関係なく、どの会社も忙しくしている。


そんな中で「商社」として生き残るのも、SPA的な思考法が必要なんだと思う。

SPAを核とした「協力」なのか?

もう一歩踏み込んで「提携」なのか?

更に踏み込んで「合併」なのか?



その模索をする為に、色々と学ばなければならない事がまだまだある模様。

戦いの中で一番難しいのが「撤退戦」と言われる様に、これからの舵取りは
過去に例のない経営手法と思考法が必要になるのだから、学ぶことが沢山
あって当然ですけどね。





  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年04月05日

石の上にも三年



「石の上にも三年」を調べろと出した宿題
一応自分でも調べてみた


「どんなに辛くても三年も辛抱していれば石も温まり、
やがて何らかの変化があって、好転の芽が出てくると言うこと」

大枠で言うと、こう言う説明がなされている。


三年というのは物の例えで、ある一定期間と言う捉え方で
良いのだとは思う。

しかし、人生における三年周期を考慮して考えると・・・
やはり額面通りに三年は必要なのかとも思う。


仕事的に言えば、最初の二年なんて言われたことをこなす
ので精一杯な期間だろう。

出来る様になって、天狗になり鼻をへし折られるのもこの辺り。

三年もすれば、転勤や移動で仕事をする相手が変わったりして
仕事の違う側面も見えてくる。

って考えると、やっぱり三年なのかな~?



それに、似たような諺で

「雨垂れ石を穿つ」

というのもある。


一滴の雨だれも、ずーっと続けて同じ場所に落ちているといずれ
岩に穴が開く事から、努力を続けていれば、やがて成功する
という意味だったような?




どっちにしても、判断が早いのは素晴らしいが、適切な判断が
下せるかは全く別物であり、一つの事に集中して物事を成し遂げ
るには、ある程度の時間が必要と言う事に間違いはない。




さてさて、どんな答えを持ってきてくれるかな~

楽しみである。。。  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年04月04日

OJT



この時期は、甘酸っぱい思い出が蘇ってくる。

電話をかけると

「お電話有難うございます。◯◯◯、新人の◯◯です」

と、緊張気味に電話に出る。

自分にもあんな頃があったな~と・・・


早速、OJTで連れ回される新人も居る。

名刺の出し方がぎこちなくて、こっちまで緊張してしまう。

自分も最初は、受け取るのが先?渡すのが先?と
アタフタしてたな~


そんな新人さん達には、ちょっとした声がけを心掛けている。

元気がいいね!

引き締まったいい表情してるね!

笑顔がいいね!

一緒に頑張ろうね!

ワンフレーズだけど、新人さん達が少しでも自信を持って
この社会に溶け込んでもらう為に。

自分も、優しく声がけしてくれて救われたのを覚えている。


特に中小企業に就職すると、新人研修は初日だけで
あとは右も左もわからないままOJTに駆り出されるのが常。

不安いっぱいな気持ちの若者の背中をポンと押してあげる
事ができる年代になって来たのかとも思う。


自社で新卒を採用することは叶わないが、他社の新人さんが
良いスタートを切るお手伝いはできると思っている。


だから来社してくれる新人さんには、自分の経験を踏まえて
出来るだけ親父の小言的な言葉を贈るようにしている。

これは電話でだったけど


「石の上にも3年」って意味を深く調べてみてごらん。
きっと、その意味を知って仕事をするのと、知らずに仕事を
するのでは、雲泥の差があるよ。


と言う宿題を出しておいた。

どんな答えを持ってくるのか楽しみだけど・・・

真面目に調べようとすれば、ググればいいだけ。

調べた上で、先輩にこれでいいのか?と言う確認作業が
入るのが大切なんだと思う。


これって、新人の時にする仕事のプロセスと一緒だからね。





新人さんを見ていると、こっちまで背筋が伸びるよね。

初心忘るべからず!と言う事で、新人さんに負けないように
経験を活かしつつ、精一杯頑張らなきゃね!




  
Posted by いとう@MSP at 10:40Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年04月03日

新社会人の皆様へ



1989年4月3日も月曜日でした。

あれから時は流れ、社会人29回目、起業して13回目の春です。

今の私は、社会人になりたての頃には想像もつかない世界で生きています。


皆さんにとって、今日という日は間違いなく今までとは違う大きな一歩を踏み出す日になります。
今は判らなくとも、何年か経てばそう思う日が来るはずです。

しっかりと、今日という日を心に刻みこんで下さい。

仕事で躓いて心が折れそうになった時

何の為に働いているのか判らなくなった時

次への一歩を踏み出す時

色々な場面で、今日という日が必ずその時の自分を支えてくれる筈です。


「初心忘るべからず」


今日と言う日にしか刻み込めない、たった一度のチャンスです。

自分の未来を大きなキャンパスに描いて下さい。

出来るだけ具体的に、出来るだけ先の未来を思い描いて下さい。


出世したい

給料がたくさん欲しい

社会貢献活動がしたい

自分の希望する職種に転職したい


本当になんでもいいです。


給料が沢山欲しければ、何をしなければ目標を成し遂げられないか?

これからの人生は、逆算の能力が試される様になります。


学生時代のように、テストがあって唯一の答えなんてありません。

毎日が、答えのないテスト期間の様ななものです。

答えはないのですが、先輩たちから答えとなるヒントを沢山出してもらえます。

先輩たちから読み取ったヒントを基に、自分にあった方程式を組み立てます。

その方程式が正しいか毎日検証する作業の繰り返しが、社会人として生きるということなのかもしれません。


とは言え、答えのある仕事もあります。

それは、マニュアル化出来る仕事です。

マニュアル化出来る仕事って、例外もありますが・・・

正社員じゃなくとも任せられる仕事と言う事になります。


給料が沢山欲しければ、マニュアルを作る側に立たなければ難しいでしょう。

正解のない世界で、一つの答えを導き出す役割を担わなければならないのです。



出来るだけ具体的に、自分の未来を思い描いて下さい。

それは、今日と言う日に限った事ではありません。

5年後

10年後

20年後

30年後

40年後

リタイアする時

人生を終える時


私には「人生を終える時」の目標があります。

それは「お陰様で楽しい人生でした」と言って旅い立ちたいのです。

全ては、その一言を言いたいが為に頑張っていると言い切れます。

「今が苦しいのは、その一言を心の底から言う為なんだ!」

と思えるからです。

その目標を達成する為、私はこう言う風に考えています。


人生を終える時

リタイアする時

25年後

20年後

15年後

10年後

5年後

3年後

2年後

1年後

半年後

3ヶ月後

1ヶ月後

明日はどう生きる

今日をどう生きる

今をどう生きる


その時々に、どう言う姿になっていれば「お陰様で・・・」と言えるだろうか?

その為に、今をどう生きればいいのだろうか?

ある意味では、私の人生での答えは「お陰様で・・・」と言う事になります。

答えがあるのですから、その答えを導き出せる方程式を組めばいいだけです。

日々の暮らしでは、様々な困難があるかも知れません。

しかし、大局的に捉えてしまえば・・・

ただただ答えに向かって突っ走ればいいのですから、残りの人生は楽なもんです。



今後皆さんも、周囲から「目標を持ちなさい」「夢を持ちなさい」と事あるごとに言われる事でしょう。

それは「自分の人生の答えを決めなさい」という風に捉えて下さい。

答えのない人生を生きるほど辛いものはありません。

答えがあるから、楽に人生を生きられるのです。

皆さんの先輩方で私のような表現をする人は少ないでしょうが、目標と言われたら「答えを探せ」と言われたと変換しましょう。

どんな答えにも間違いはありません。

あなたの人生は、あなたにしか歩めません。

あなたにしか歩めない人生ですから、あなたにしかその答えを導き出せる人はいないんです。

だから、間違った答えなんて無いんです。

人の道に逸れる事や、多大な迷惑をかける様な事でなければ・・・


目標は途中でいつでもアップデートすればいいのです。

何度もアップデートを繰り返すのは大変ですから、出来るだけ大きな目標を定めた方がいいと思いますけど。




もう答えが決まっている人も、これから探す人も、社会人のスタートを切る今日という日を忘れないで下さい。

今日と言う日に心に決めた事が、今後の人生を支える大きなモノになる筈です。

「初心忘るべからず」



末筆となりましたが、新社会人の皆様の人生の門出を心よりお祝い申し上げます。

一緒に、この社会を盛り上げていきましょう!





追伸



枝で咲き誇る桜も好きですが・・・
地面からはみ出した根っこから芽吹いた桜も好きです。
おかれた場所で、精一杯咲けばいいと思っています。  

Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点