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<MSPはこう使うとメリットあり> 開発段階からお打ち合わせに参加させて戴き、素材選定段階からコストダウンへ向けた提案をさせて戴ければ、より一層のメリットを出せます。
また、材料調達~組み立て迄をお任せ戴ければ、発注側の管理工数が削減出来て、目に見えない部分までコストダウンする事が可能です。

<当社の得意分野>
アルミ押し出し材の調達から
二次加工まで一式対応します

アルミヒートシンクの事なら
なんでもお任せ下さい。

<取扱い品目>
・アルミ押出形材に関する全ての加工
・マグネシウム材の調達から全ての加工
・旋盤加工部品
・マシニング加工部品
・複合加工部品
・ザス型によるプレス絞り加工
・冷間プレス鍛造部品
・アルミダイカスト、アルミ鋳物
・樹脂インジェクション成形
・ゴム成形・精密バネ
・表面処理・組付け加工

加工方法
・複合旋盤(バー材)
・複合旋盤(チャックワーク)
・高速マシニングセンター
・汎用フライス
・長尺材マシニングセンター
・アルミ形材のプレス加工
・ザス型によるプレス絞り加工
・冷間プレス鍛造

扱い材質
・アルミニウム
・マグネシウム
・銅、真鍮
・ステンレス
・スチール
・樹脂、ケミカルウッド

表面処理
・アルマイト
(硬質、染色、抗菌、摺動性、多色)
・各種メッキ
・各種塗装
・シルク印刷
組み立て
部品加工のみならず、部品に付帯する各部品を一括受託し組み立てまで行う事も可能です。



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2018年08月16日

秘密警察24時





夏の暑さにやられたヤツがうなされて書いたファンタジーです
お暇な方のみお読みください(^_^;)

秘密警察からの苦情は一切受付けませんので・・・(笑)( ´ー`)y-~~~


〆〆〆〆〆〆〆〆〆〆〆〆〆


居酒屋でオッサンが若いのつまえて何かグダグダと話してる。
ちょっと聞き耳を立ててみよう・・・

ネット上に数多溢れる「意見」って発信源は誰なのか?
酔っ払いなオッサンは疑問を抱いているみたいだ。

情報発信は大切だよね!と言うオッサン
自分の事を棚に上げて何やら語りはじめたぞ!


〆〆〆〆〆〆〆〆〆〆〆〆〆


影響力のあるヤツの意見によ流されるのは昔から同じだけどよ
テレビとか新聞報道なんかもその部類だわな〜( ´ー`)y-~~~

かわら版、掲示板、SNS

おっと!SNSってなんだっけ?
知ったかぶりして使って見たけど、それは置いといて!

誰でも、自分の意見を好き勝手気軽に発信しちゃう世の中になって

なるほど! と思う事もあれば

その意見は極端なのでは? と思うこともあり

道徳的にどうなのか? と思う事も多いから

オレもよく見てる訳よ!


その中でもさ、1つ例をあげれば「ブラック企業」についての意見って

お前らどう思う?


この言葉で大騒ぎしてるヤツらって社会経験の浅い小僧とか
下手をすると働いたこともねぇ学生だったりするんじゃ無いのか?


特にSNSとかにはよ、「ブラック企業」をうめぇ文章こさえて
みんなに媚び売ってるのよく見かけたけどよぉ

その発信主って社会的経験をどんだけ積んでるんだ?
って、お前ら疑問に思わない?


この20年でよぉ〜
労働に対する価値観ってのは大きく変わったの認めるけどよぉ〜

労働経験の少ねぇヤツが暇こいて有り余る時間使って
世論を構成してしまうのってちょっと怖くねぇか?


SNSで少し盛り上がると
「○○新聞の○○です」
「投稿内容について記事化させていただけないでしようか?」
なんて言うコメントが来ててさ(笑)

マスコミがその内容で
ああでも無い
こうでも無い
と議論し始めちゃうの見たことねぇか?

議論のきっかけになるのはいいんだよ!
そこに文句はねぇけれど・・・


でも、その意見に沿った構成こさえて、更にお祭り見てぇに盛り上げて
閲覧稼ぐネット記事をばら撒く

なんだかこの無限ループになってねぇか?


なんの問題もねぇ事が、さも大事件並みの扱いされて
余計な忖度を求められる事になってねぇかな〜( ´ー`)y-~~~

生きずれぇ~世の中になっちまったよな~


酔っぱらいオッサンの勝手な想像かも知んねぇけどよ
そんな事が多いとお前ら思わねぇか?


分かりやすく例をあげちゃうと、そもそも「ブラック企業」ってなんだ?
いつから騒ぎだした?

みんな企業は気軽に責めても「ブラック社員」の事を叩くと
ネット民の間で炎上するから触れないだけなんじゃねぇ?


オネエチャン、焼酎の水割りもう一杯!

(飲み過ぎたオッサンは更にヒートアップして行く・・・)


本来は「ブラック社員」が多いから企業側は優秀な社員にまで
無駄な事を強要しなければ無くなるんじゃねぇ?

自分が「ブラック社員」だから「ブラック企業」でしか働けないんだろ〜
なんて言っちゃったら・・・

俺もそうだわな〜wwwww


「ブラック企業」で働く人が全員優秀でよ
転職市場でさ、みんな欲しがる人材なら
本来は「ブラック企業」から人が居なくなるんじゃねぇ?


って、勝手な事を言うけどよぉ〜
「ブラック企業」で働く人は
「ブラック社員」だから・・・
鶏と卵の話になっちまった(笑)

昔から言うだろうよォ〜
「優秀な人から辞めていく」って!w


って、記事書いてもよぉ
圧倒的に多い会社員が多いんだからウケの悪い記事になって
閲覧を稼げいからとりあえず企業だけ叩いておけ!
by編集長!ってか(笑)


って言うのがよぉ「ブラック企業」で盛り上がった正体
なんじゃねぇのかな〜?ってのが、俺の見たでだわ!


って言うのは、長い前フリでよ〜


ちょっと便所行ってきたら再開するからお前ら待ってろよ!




オレは酔っちゃいるけどもよ、もっと言いたい事あるんだよ!

そもそもよ〜( ´ー`)y-~~~
日本が「働き方改革」を断行すると得するのは誰なんだろうな?

「働き方改革」で得するヤツの思惑で「ブラック企業」の話で世論作って
「働き方改革法案」を成立させるってシナリオがあったんじゃねぇの?


もっと言うとよぉ〜 酔っ払いの妄想を膨らませちゃうけど


「ブラック企業」の話に限らずな、電○ナンチャラを使って
上手いこと世論誘導しながら政治が動いてる様に見えるんだわ

オレらの日本が「弱体化」して大喜びするのは誰だよ?

酔っ払いの頭ん中によ「第三次アーミテージ、ナイ、レポート」
って言葉が浮かぶんだけどなんだっけか?


今日は、だいぶ飲みすぎちゃったな〜( ´Д`)y━・~~


飲み過ぎたついでに言っちゃうけど

こんなこと言うとネトサポに叩かれちまうのかな?(笑)


今の時代の言論統制ってのはネトサポに任せておけば
バッチリらしいからよぉ〜

ネトサポ=秘密警察  って事だったりしてな?(笑)

怖い怖い(∩´﹏`∩)

秘密警察に捕まらねぇウチに家に帰って屁こいて寝るわ!

もし消えたら、そういう事だと思って探さないでくれよなっ!

ごっぞさん!おやすみ〜( ´Д`)y━・~~





  
Posted by いとう@MSP at 10:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年08月01日

5年間で39万社が消えている



日本経済新聞にこんな記事が載っていたので、リンクと共に
引用しておきます。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33561930Q8A730C1I10000/

==================================

廃業してしまうのは様々な事情があって一括りでは論じることが出来ない
と思っているので、その点はなにも申し上げることはないが・・・

ものづくり業界での起業は、技術力はあっても多額の設備資金が必用で
非常に参入障壁が高いと言われている。

ものづくり業界に身をおいて30年になる私から見ても、この期間で創業した
起業家を20人程度しか知らない。

税制の問題も含め、製造業で創業する為に何が障壁になるのかを把握し
その点に特化した後押し策を講じないと、本当にものづくりは基礎が崩れ
日本の産業全体が駄目になってしまうだろう。


我々ものづくりで飯を食っている経営者は危機感を覚え、どうにかしようと
様々な取り組みをしていて、それを地方の行政マンがバックアップする
動きも出てきている。

こう言う流れに加速を付けるため、予算を投入し、起業家マインドの育成を
義務教育段階からしていく必用があるだろう。

点ではなく、面で展開していかないと・・・


M&Aよりももっと簡単に経営権を委譲出来る仕組みを作らないと!


そっち方面の活動もしたいが、今は足元を整え直すのが先決なのがもどかしい。

お時間のある方は、以下の記事を読んでみて下さい。

5年間で39万社が消えている・・・


==================================

中小企業の「大廃業時代」という文字を目にする機会が増えました。食い止められますか?

回答者:奥平和行編集委員

日本の企業の大半が中小企業という事実をご存じでしょうか。
2018年版の中小企業白書によると、14年の国内の企業数は382万社でしたが、このうち大企業はわずか1万1000社。
比率でみると、日本の企業の99.7%が中小企業です。
300人以下の企業が全体の60%強を支える構図になっています。


雇用を担う役割も大きいのですが、14年までの5年間に39万社もの中小企業が姿を消しました。
原因のひとつは経営者の高齢化や後継者難。
このまま策を講じないと25年までに650万人の雇用と22兆円程度の国内総生産(GDP)が失われるという予測もあります。

サプライチェーン(供給網)維持の点からも中小企業への目配りは重要です。
自動車や機械といった産業では、完成品を組み立てる大手企業を筆頭に、ピラミッド型の部品供給の仕組みが構築されています。
中小企業はこの仕組みを裾野で支えており、くしの歯が欠けるように廃業が増えれば、産業の競争力は落ちかねません。

地域経済を支えるという面でも欠かせない存在です。
大都市では新たな企業が生まれやすい環境にありますが、地方ではそうもいきません。
都市部への人口流出という現実もあり、中小企業の足腰が弱まると地域経済の弱体化は加速します。

こうした状況に歯止めを掛けるために重要なのが「事業承継」と呼ぶ取り組みです。
具体的には経営者が親族などにバトンタッチすることを指し、政府もこの手続きに伴う相続税や贈与税の負担を軽減するなどして後押しを強めています。

ただ、親族に引き受け手がいない場合、次なる有力な手段はM&A(合併・買収)となります。

実際、中小企業のM&Aが増えていますが、専門家の間では

(1)家業との意識が強くなかなか決断できない
(2)決断が先延ばしになり買い手が見つからない
(3)身近なところに相談相手がいない

――といった問題が指摘されています。

M&Aで他社の傘下に入ったり、新たな経営者を迎え入れたりした中小企業を取材すると、「生産管理の優れた手法が持ち込まれたことで利益率が高まった」「親会社の営業やマーケティングといった経営資源を使い受注を拡大した」などという話を聞きます。

結論:日本の主力である中小企業がばたばた廃業に追い込まれるようでは雇用にも地域経済にも影響が出ます。
事業承継の仕組みに加え、M&Aの成功事例も増やしたいところです。  
Posted by いとう@MSP at 10:41Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年07月13日

岡山の知り合いから聴いた話



昔の人が大仏作りたくなった気持ちが少しだけ分かる。。。


今回の西日本大水害では200人に迫る犠牲者が出てしまった。

自然災害の多い日本とは言え、この数字は衝撃的である。


被災地域の事は伝聞でしかわからないけれど・・・
岡山の知り合いに連絡してみた。

そこで聞かせてもらった話しを少し。



あの日は、家の前の道路まで冠水してた

車が水没する事だけが気がかりで仕方なかった

刻々と報道される状況の中で、そんな危機感を持たずに
家の中でゆっくり過ごしていたと思う。

自宅周辺はそれほど大きな被害はなかった。

唯一困ったのが、トイレなどの排水口から汚水が逆流するので
それを抑えるのに詰め物をしてたからトイレが困った位

数時間の停電と断水はあったが、生活に支障が出るレベルでは無い。


周囲の被害状況が判ってきて、1km離れた場所では崖崩れが起きて
家屋が流されたらしいとか聞いて、ほんのちょっとの差でこうも違う
のかと改めて明日は我が身と身体が震えた。


火曜になり、だんだんと復旧体勢が整って来て新たに判った事

日頃から学童や保育支援を手伝ってるけれど
借りてる場所が支援物資の集積と供給拠点に
なるので、暫く閉鎖されると言われた。

一見、何の被害もない地域なのに、こう言う影響が出るとは想定して
居なかったので、ちょっとショックを受けている。


大まかに言うとこんな話だった。


報道されない一見平穏な暮らしが出来そうな地域でも
こう言う部分で影響がでてるんだと聞かされると
今回の被害の大きさが想像できる。


そして知り合いは

「被災してないのに皆に気を使ってもらって申し訳ない」

と言ってた。

これって、東日本大震災の時にもよく聞いた言葉。

モノが壊れた位で、家も流されたないし、家族は全員無事
何もかも無くなってしまった人が沢山いるのに、なんか申し訳ない


この言葉を聞いて、日本は日本なんだな~と改めて思わされた。



自然災害はいつ自分の身に降り掛かって来るかは判らない。

みんなで支え合って行く事が大切なんだな~って改めて思う。



いま出来ることと言えば・・・

行方不明者が一人でも多く見つかることを祈る位しか今はできない。

亡くなられた方のご冥福をお祈りする事くらいしか出来ない。

少額の募金をすることくらいしか出来ない。


それでも、いま出来ることはやる!

気持ちは東日本大震災の時と同じ


今の自分で出来る事を

今の自分に出来るやり方で

今の自分が出来る限りやる


これしか無いのだと、改めて気付かされる。

派手な事は何も出来ないし、支援してる事をアピールするつもりもない。

ただただ、小さな事からコツコツと積み重ねていきたいと思う。


多くの助けが集まることで、一日も早い復興を願います。



  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年07月12日

っちっちっち!



ワールドカップの決勝組み合わせが決まった!


フランスvsクロアチア


この組み合わせは、決勝トーナメント一回戦を見て
予想というよりも、この組み合わせの試合が見たいと
思ってた組み合わせ


個人的には、クロアチアを応援する気持ちが強い。

きっと、クロアチアの選手たちの表情が好きなのだと思う。


頑張れクロアチア!



そして、3位決定戦は是非ともベルギーに勝って欲しい!

日本を沈めた高速カウンターがあれば、イングランドも
撃破できるはず!



どっちも生では見ないけど、応援してます。(・ω・)ゞ


  
Posted by いとう@MSP at 15:34Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年07月09日

流入制限




その時に必要のない情報を制限するのも
最近は大切な仕事だなと思う。

年齢と共に情報処理スピードが低下しているのだから
必要な事だけに集中できる環境を作るのは必須。

どんなに良いと言われる情報でも
処理出来なければ結果は情報に溺れるだけ。

制限することで周囲から取り残されるのではなく
自分のペースで生きるのだから不安になることはない!

そう思ったら・・・

気持ちを惑わすような情報を切り捨てることに
躊躇いが無くなってスッキリ!

切り捨てるのではなく、制限する事が大切だと思う。
  
Posted by いとう@MSP at 12:02Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年06月25日

本当に効率的なのか?




今日は、仕事の愚痴みたいなもんです(^_^;)



数ヶ月前、アルミ押し出し材で設計を終えた部品のお問い合わせがありました。

使い勝手と周辺部品の関連性を確認させて戴いた結果、ダイカストで生産した方が部品集約を行えるとの結論に。

ダイカスト材でも熱伝導率の良い材質をご提案し性能の低下を抑えつつ、トータルコストを削減できる提案をさせて頂きました。


お問い合わせ頂いたまま仕事を進めるのは簡単です。
時間も手間も掛からず、効率的な仕事になるでしょう。

しかし、今まで経験してきた知見を元により良いご提案が出来るのに、それをせず流れ作業的に進めてしまう事に疑問を感じています。

最近のバイヤーさんは、自分の領域の仕事以外に関わりたくないと言う雰囲気を感じます。
提案すれば嫌がられる(話が終わる)ケースが増えています。

提案する事が独りよがりになってるのかな~と悩むことも多いです。


日本の製造業が世界で戦うには、一人一人がその仕事においてしっかり役割を果たしながら、前後工程との連携を取って進めて行かなければ・・・
などと大袈裟に聞こえる様な事を考えながら、仕事を進めています。


いつの世も、伸びる企業というのは外部の知識を柔軟に取り入れられる体質を持っていると思いますが、日本ではその傾向が薄れて来ている様に感じます。
とても勿体ない事だと思います。

知識だけを奪う企業は沢山ありますけど・・・(^_^;)


事実、何も言わず勿体無い設計のまま見積もると受注できるんですよ。

やっぱり足元の利益だけを追い求めるなら、流れ作業に徹した効率なのかな~(-。-)y-゜゜゜


業界歴30年になりますが、悩みは尽きません。。。





  
Posted by いとう@MSP at 12:21Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年06月16日

(生きにくい社会)





ルールやモラルはもちろん大切!

は大前提だけど


何でもかんでも

「ダメダメ」

「謝罪しろ!」

な世の中って、良い世の中なの?


良くも悪くも人それぞれの持つ特性を否定し
周囲と同じ人間を演じなきゃ生き辛い社会
ってどうなの?


人生に余白の持てない社会

自分との違いを認めない社会

同調圧力だけが高まって行く社会

中身ではなく見栄えだけが優先される社会

頑張ろうとする気持ちを砕こうとする社会

相互監視社会

密告 → 暴露 → 袋叩き



もううんざりなんですけど(;´д`)トホホ…



何度も言うけどルールやモラルは大切だよ!

だけど・・・

もっと大切なのは

「相手を尊重する気持ちを持つ」

社会が良い社会だと思うな~( ´ー`)y-~~



嫌なら関わらなければいいのに

無駄に攻撃的になるのはなんで?

ストレス発散の為に人を叩くの?

本当にそうなら嫌な社会だね!



自分が人とかなり違ってると認識している
私には、非常に窮屈な今日この頃です。


誰しもが心の中に余白を作る余裕が
なくなってるんだろうな~


社会の成熟度が退化しているように
感じるんですけど・・・  
Posted by いとう@MSP at 17:22Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年06月08日

約束手形は金食い虫



今日の内容は、単なる愚痴でしょうね・・・


客先の指示による納入先(売上先)が増えた

のは嬉しいのだが・・・

移管がメインで取引条件が手形払いとなってしまった。


確実に資金繰りが悪化する方向だし

受取手形の金額が増えたことにより

「手形割引の枠」なるものが必要になってしまった。


そもそも、当社に信用が無いから「枠」とか
言われてしまうのだが・・・
そこは棚上げし。。。



金額が大きくなるので、銀行内の稟議で通る枠を超え

保証協会付で枠の設定をしなくてはならないと言われた。


運転資金確保のためには、廻すのは嫌なので割ることになる。


今後は、割れば割引料が発生し利益が減耗していく
だけでなく保証料と言う余計な事が増えてしまう。


その上、保証料を取られても割引料が安くなるかと言えば
足元を見られた交渉なので安くなるはずもなく・・・


受け取り手形が無いのが自慢の一つだったのに

社会の流れとは逆行して、手形での受け取りが増えてしまい
良くない状況に追い込まれているな~と感じる今日このごろ


手形なら取引しない!

そんな強気な姿勢で営業できる様に、一歩一歩足元を固め
資金的な余力を持った経営に回復させないと・・・


この悩みからは一生解き放たれる事はないんだと思う。


お金の悩みは、24時間365日年中無休で襲ってくる。

これが解決できれば、経営者としての仕事の6割は終わった
様なもんだと思ってる。


一歩一歩、その方向へ向け歩みを進め続けたいと思う。








  
Posted by いとう@MSP at 11:29Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年06月01日

2018年6月1日の決意





おはようございます

あっという間に、2018年前半最終月突入ですね。


最近の悩みは、ものづくりで困ってどこに相談しても
断られている人からの相談が来て、真摯に向き合っても
予算と現実が噛み合わない事です。


出来ないというのは簡単で困っている人を放置した方が
ビジネス的には大正解なのは判ってます。


見積もるのにも、打ち合わせをすれば人件費以外にも
移動経費だってかかります。

毎回見積りだけをお願いする協力会社の方にもご迷惑を
かける一方で、ウチが得する事は皆無です。


試作で終わることが多く、最悪な場合他で安くやる所が
あったからそっちにお願しますとあっさり・・・

アイディアと図面を横流し。。。


相談、見積りのコストを回収できないのは、収益性の低い
商社としては致命傷になる訳で・・・


断る前に相談料や見積り料金を頂けないかとお願い
するのですが、そんな事にお金を払う人は皆無です。


「製造業の役に立ちたい」

「社会から必用とされる会社にしたい」

と言う起業時に掲げた事を、もう少し突き詰める時期
なのだと思います。


創業15年目の意識改革が必用な時期のだと思います。


「なぜ他社は断るのか?」答えは、これに尽きます。

もう少し普通の会社にならなければ生き残れないと思うと
悔しいですが、それが答えだとするならば受け入れる
しかありません。


地道に小石を積むようにして進んで来ました。

目の前に現れた小石を選り好みせず、大切に積みながら
進んできました。

しかし、そろそろ石の形を選ばないと・・・
どんなに一生懸命積み上げても、崩れてしまうでしょう。


「社会に必用とされる会社」で有り続けるためには
存続することが最低条件です。


その為には「普通の会社」に向けて舵を切ることが必用
なのだと思います。

「何でも屋」から「普通の商社」へシフトします。

請ける仕事は選ぶようにします。

知恵や情報にお金を払うつもりがない人が来ても
最初の時点でお断りします。


当然差別化の意識は捨てず、更に磨きをかけます。


我が社が持ってる「経験値」は同業内でも上位集団に
入ることは実証済みです。

この経験値を、正しくビジネスでお使い戴ける方の為に
本気で使い倒したいと思います。



そんな決意をした、6月最初の朝でした。


今月も頑張って一歩一歩進んでいきましょう!ヽ(^o^)丿



  
Posted by いとう@MSP at 10:49Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年05月29日

ジェネレーション!





バブル崩壊を境にしたジェネレーションギャップって
崩壊以前に生まれ世代が想像する以上に大きいと思う

昔なら干支が一廻りする12年が一つの目安だとは思うけど
世の中の変化が早過ぎて、おっさんとは5回転分くらい
ギャップがあると思う

そして還暦を過ぎた方々とオレのギャップもまた大きい!

アラ還の方々って、今の世の中の変化に付いて
行けず困ってる様に見える

自分たちが若い頃の感覚で若者を見たら
絶対に理解出来ないし許せないことが多いと思う

特に、子育てしてない人はかなり社会から取り残されてる様に見える


日大アメフト部の問題も、こういう事が根っこにあるんだと思う


どんなにアホだって、ホイッスル鳴ってから潰して来いなんて言わない

我々の世代なら、インプレーの間に審判の目を盗んでヤル
というのが暗黙のルールとして理解できただろう

なので、監督が言うことも嘘ではないと思うが、怪我させても
と言う件は、言葉の勢いでそんな表現もあったのだろうと思う


行間を読めない若者は、何が何でも潰さなきゃ!になってしまった

両者にとって不幸な結果になってしまっている


全部説明するとウザがられるけど、説明しないとこんな事になる


部下の教育もまた然り

厳しく指導するとすぐ辞める、優しくすると勘違いしてつけ上がる

上下関係でのコミュニケーション能力が圧倒的に不足しているのが原因

社会に出る前に、学校以外の場所で何らかの形で仕事に取り組む
真剣な大人と接する機会を与えないと、社会に出てから彼らが困る

そんな場を与えたいと思っても、教育現場では高校生にアルバイトを
許可しない学校が増えている

親から書面でアルバイトをさせたいと提出しても、認められない

だから、潜りで始めるしかなくなる

学校の規則を守ることは大切だけど、高校生のうちに社会と接点を
持つことは同等以上に大切だと思う

なにか問題を起こされたら学校側が責められるから、事なかれで
アルバイトなんて認めない

昔のバイクの免許を取らせないよりも、悪い方に進化してると思う

バイク禁止の余波は、300万台あった需要を30万台にまで縮小させ
一つの産業を潰してしまっている


学校が禁止にするのではなく、保護者の同意を得られれば認めると言う
スタンスにすればいい。

それにより、親子間で話し合いが持たれ、物事を深く考えるキッカケに
なるだろうし、自分の人生を自分で判断する力もついていくのだと思う



ということを書いていると、コレが現代とのギャップなんだろうな~と
自分自身で笑えてしまう


とにかく、ギャップがあることを認識して何事も当たらないと、皆んなが
不幸になるというのは、今回の日大アメフト部が教えてくれた教訓
ではないだろうか?


そんな事を思う今日この頃です。







  

2018年05月25日

幹部と鉄砲玉




一門会が開かれる数日前・・・

20歳のやんちゃ小僧に若頭からこんな指示が飛んだ

「オレはお前を幹部に推薦したいと思ってる」

「だから、あの組の若頭潰してこいや!」

「組長に、俺が潰してきます!って気合見せてこい!」


小僧は、心の中でこう思った

「潰したら幹部になれるんだったらオレやった方がいいよな!」

「オレが出来ないって言ったら、他のやつに潰して来いっていうよな」

「そいつを幹部に推薦するんだから、ヤラないと切られるよな~」

「オレ幹部になりたいから潰すの引き受ける」

自らの保身と承認欲求と自己実現を満たすため、小僧は決心する!


一門会当日、若手は若頭の言葉通り潰した

しかし、20歳のやんちゃ小僧は自責の念に駆られ警察へ自主

「相手の方には本当に申し訳ないことをしました」

「心から反省しています」

「ヤクザから足を洗います」


世間はそれを見て、あんな若者一人で自首させるなんて可愛そう

それに引き換え・・・

組長は「若頭にそんな指示を出せと言った覚えはありません」

若頭は「間違いなく潰せとはいいましたが、まさか殺すとは思いませんでした」


また、これを見て世間は・・・

「若者が可愛そうだ、組長も若頭も本当の事を言ってない」

「その組の上部機関も潰してしまえ!」



え~っと、チョット待ってね!

このままだと自分の将来と犯罪を天秤にかけ
判断を誤った小僧は被害者なの?

ヤクザの小僧をみんなそんなに養護するの?



切り取られたその時の一場面だけじゃなく
全体の流れを想像してみませんか?


そう判断せざるを得なかった小僧を責めるんじゃないんです。

たしかに可愛そうだとは思いますよ。

でも、成人として自分の将来を掴み取るために犯罪に
手を染めたことに変わりはないのです。


その事を忘れちゃならないのではないでしょうか?



法治国家では、犯罪者は法の下で公平に裁かれ
法の下で罪を償い、法の下で更生するプロセスを歩む
のではないでしょうか?

このままだと、若いうちは真摯に謝れば犯罪者でも
世間は見方してくれるからやり得だぜ!

なんて世の中になりそうで怖い。

現実に、そんな考えで未成年者の犯罪が増加している
傾向があるという記事を読んだことがある。

雰囲気に流されず、自分の視点でしっかり見極めて行きたい



そんな事を考えさせられるここ数日です。  
Posted by いとう@MSP at 10:42Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年05月24日

一億総なんちゃら社会




最近こんな言葉が頭の中をよぎります


「一億総無責任評論家社会」

「一億総無責任コメンテーター社会」

「一億総憂さ晴らしいじめ社会」


ネット社会になり匿名で意見を言える場が出来て
自分の意見と違う叩ける者は、喚き散らしながら徹底的に叩く

「少しくらい間違ってても先に出した者勝ち!」

「大きな声を出した者勝ち」

「情報拡散量によって正義が変わる」

「頭を下げて好印象であれば許す」


ネットが普及して約20年間、社会の有り様が変化して
いる過渡期なので社会全体が混乱してる
のだと理解はしてる


何事もスピード感は大切だけど、道路と車と運転手の
能力以上にスピードを出したら事故るのは世の常なので・・・


最近の私は周囲から遅れてもいいと割り切って
徒歩で一歩一歩進むことを心掛けてます

皆さんも事故には注意しましょう

どうかご安全に!


お疲れ様ですm(_ _)m



  
Posted by いとう@MSP at 12:49Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年05月21日

明日へ向かって 2018年5月21日




この歌に救われてきた人生です。
これからも、この歌のように生きていきたいと思います。


「明日へ向かって」

作詞:長渕剛
作曲:長渕剛

まだまだ 見捨てたもんじゃないぜ
そんな自分に気付く時がある

何か他人と違った事をやらかしたくて
突破口を探してここまでやってきた

本気で笑える奴がそばにいるから
本気で語る夢もあるはずさ

目をつむればいつもそこに誰がいる?
俺には かけがえのない いかした Nice My Friends!

全ては時の流れのせいかい?
堕ちてく影など消してしまえ

ヒントはお前の足元に転がってる

明日へ向かって 明日へ向かって
ずっとこのまま 突っ走って行けばいい



10本の指で10本の価値あるものを
なぞる必要などどこにもないさ

ダサイ クサイは誰のための言葉?
肝心な事は俺がどうするかって事さ

俺が選んだ長い階段の途中には
たくさんのもどかしさたちでひしめきあってた

そのひとつひとつを噛み砕いては吐き捨て
今だ かつてその答えはミステリー

全ては時の流れのせいかい?
堕ちてく影など消してしまえ

ヒントはお前の足元に転がってる

明日へ向かって 明日へ向かって
ずっとこのまま 突っ走って行けばいい

明日へ向かって 明日へ向かって
ずっとこのまま 突っ走って行けばいい  
Posted by いとう@MSP at 14:42Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年05月15日

身の丈の管理




男は戦場で、己と闘い続けるものだとは思うけど・・・

身の丈を越えた闘い事を続けると

元に戻れなくなり駄目になっていく

兵站の確保も出来ないのに戦線を拡大するが如く

「行きはヨイヨイ 帰りはコワイ」


当たり前のように、帰路は向かい風の場合が多い

戦いで一番難しいのが「撤退戦」だと言われている

攻めるよりも相当に体力を使うものだ


帰る場所を守る為、戦場へ船を出すのはいいが

虚栄心を満足させる為に船を遠くまで出すのは危険だ

遠くまで船を出して無事帰還できる人はほんの僅かだ

己の身の丈を測り間違ってはいけない



極端に縮こまる必用はないが、長寿命企業って

身の丈を誠実にほんの少しづつ伸ばして来た結果だろう


決して保守的な思考では無く、正しく攻める為には

正しい身の丈を知る必用があると言う話


周囲に踊らされること無く、己の身の丈と真摯に向き合い

確実に帰って来れる場所を見極めながら

これからも船を出し続けて行きたいと思う



これも、己の身の丈を越え

兵站の確保に気を配らず

戦線を拡大した経験があるから

気が付くことではあるから

一概に身の丈を越えるなとは言えないが・・・

知ってるなら、そんな経験はしなくてもいいかな~と思う



腹囲ではなく、1mmでも身の丈を伸ばす為に

小さなことからコツコツと、チリを集めて山作れ!


一つ一つがんばります(`・ω・´)ゞ



  
Posted by いとう@MSP at 10:44Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月25日

いまさらながら「もしドラ」




積んであった本の山の中に「もしドラ」があったので
今更ながら読んでみた。。。

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」

ドラッカーのマネジメント系書籍は何冊か読んでいるが
その中では一番面白かったかも知れない。

もう一度読んでみようと言う気にもさせられた。


Amazonでも買えるし




Kindleでも読める




もしまだ読んでいない人がいたら、GWに読んでみると
いいのではないでしょうか?



  

2018年04月25日

オンとオフ





オンが仕事

オフがプライベート


って考え方を改める所から「働き方改革」 って始まるんじゃないの?


長い人生で考えたら・・・

オンが、当たり前に「プライベート」でしょ!


スイッチが逆になってるから、みんな仕事が辛いんじゃない?


「仕事」は人生で最高の息抜き!


そんな価値観になった時、この国の働き方改革が成し遂げられる
のではないだろうか?


なんて思ってみたりします(笑)









  
Posted by いとう@MSP at 08:11Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月24日

深掘り型の人生




前々から考えて来たのだけれど・・・

人生を「深掘り型」に切り替えていこうと思う

今回は、割と真剣に考えてる


元々が、そんなになんでもかんでも出来るタイプの
人間ではなかった

仕方なく取り組んできたコトも相当ある

環境的に、行動せずにいる事もある

自尊心を喜ばせるには続けて置きたい事もあるw


一つのコトをじっくりと時間を掛けて取り組むのが
本来のオレスタイル!

シングルコアでシングルタスクが一番合ってると思う

役割だからやったけど、中心に立つのも得意ではない



「深掘り型人生」への移行準備

「断捨離」を2年で完遂させよう

本当は、いったん全部外に出してから必要なモノを
もう一度入れ直すと綺麗に整理できるのだけど・・・


現状に甘んじず、しがみつかず、固執せず
周囲に迷惑を掛けないように、徐々に進めよう

どうせ何もない人生だったんだから、ゼロでもええやん!


執着を捨て、「身の丈」に合った行動へ徐々に戻す

人生の区切りを、良い環境でスタートする為に!

後ろ向きではなく、前向きで希望に満ちた縮小

ネガティブではなく、ポジティブに取り組む撤退戦



きっと、一つのことを深掘りすれば・・・

なにかのキッカケで、また広がげざるを得ない
時期が来るでしょう

その時は、流れに身を任せれば良いわけで・・・
潮時が来たら、またポジティブに撤退戦をすればいい
二度目なら、きっと上手に出来るはず!


きっと、その繰り返しをするのが健全な人生なはず!

なのに、そのまま食い散らかしたまま進むから
上手く行かなくなる


自分の器に見合う量ってのがある筈

新しいモノを入れるには、スペースを空けるしか無い

スペースを空けず、なんでもかんでも詰め込んでしまい
身動きが取れなくなるのだけは避けたい!



何をどうするかは、慎重に進めながら決めていこうと思います。


心の中に溜まってた事を整理せずに吐き出したので
とりとめもない内容ですが、なんとなくは伝わったでしょうか?

そんな事を考える今日この頃です。








  
Posted by いとう@MSP at 08:08Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月23日

男二人旅





週末は、39時間 1300km の息子との二人旅をしていました。

彼の誕生日に合わせ、毎年二人旅を続けて5年目。


今回の親父的裏テーマは、息子の「17歳の地図を創る」でした。



横浜より海沿いを北上し、いわきから国道6号線を通り
帰宅困難地域を通過。

「車を降りて見るか?」と聞いたら
「用もないのに降りるのは・・・」と

途中に色々と立ち寄って・・・

そのままさらに北上し

松島あたりから45号線を通って気仙沼へ。


途中で津波浸水地域を通過する度に
「こんな所まで・・・」と2人で驚きながら。。。


車中泊の場所を道の駅でと決めていたので
あえて海が目の前の道の駅で設定し夜中に到着。

万一にでも、寝ている時に地震で津波が襲ってきたら?
と、私も考えさせられた。

息子が

「あまりにも海が近いから、もう少し離れよう」

と提案してきた。

しめしめ( ´罒`*)✧と思いながら、素直に移動開始。


日の出前に起きて、陸前高田の奇跡の一本松近くで
日の出を迎えた。


海を照らす朝焼けの美しさに見とれ
この海が津波となって襲ってきた
事のギャップに少し戸惑った自分がいて・・・


あと少しだけ北上し、夜に通った道をなぞるように南下。


暗くて分からなかった道沿いに人が暮らす景色が
次々と目に飛び込んでくる。


ちょっとルートを外れ、普通の観光要素も散りばめてみたり(笑)


立ち寄ったコンビニの時給は750〜780円という事にも
息子は衝撃を受けていた。
これは想定外の副産物である(笑)


どんどん南下し恒例となっている、名取市閖上の日和山に上り
復興の進み具合を確認。
これも恒例の復興市場で食事を済ませる。


爺様に挨拶させ、婆様の墓に立ち寄り、ゆるゆると帰宅の途へ・・・



原発事故での避難指示解除エリア

津波の到達エリア



どちらにも、日々の生活でも不安を抱えたまま
その土地で暮らす人がいる事を肌で感じて欲しかった。

「もし自分なら?」

その事をリアルに考えられる情報を与えたかった。

日々の、のほほんとした生活が当たり前ではない事を
ほんの少しでも感じて欲しかった。

今を大切に生きないと、明日は何が起きるか分からない
のが人生という事もリアルで感じて欲しかった。

「いまやろうと思ったのに!」では手遅れになる事もあるのだと。


今回の旅で、17歳になったばかりの少年は
これから歩む道を示す自分だけの地図に
何を書き込んだだろうか?



偉そうに書いてますが・・・


息子に伝えている様で、実際には自分が息子のお陰で
改めて見つめ直す機会になってる事は・・・

ここだけの話ですけどね(笑)





「いまやろうと思ってたのに!」

を少しでも減らすため、今週もがんばります( ̄^ ̄)ゞ




  
Posted by いとう@MSP at 09:18Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月20日

拡大鏡



富士山は遠くから眺めるから富士山に見える

っていう理屈が通れば楽なのだが


本業では、拡大鏡で検査なんかされちゃう

肉眼で見たらとても良い出来なのだが

拡大鏡で見たらNGなんてザラ


本当に必要なときもあるし、こういう事が過剰品質で

商品が高くなり売れなくなる原因ともなる


果たして今回の商品は、どこまで必要な品質要求か?


お客様からの要求ですから、真摯に取り組みますが

無駄なような気がするな~( ´ー`)y-~~



働き方改革というか、労働生産性の向上って

過剰なことを見直すのも必要だよね!



逆説的に言えば、過剰だからウチの商売もそれなりに

生き残れるのだろうとは思うけど・・・



一つ一つクリアしてかなきゃね!



  
Posted by いとう@MSP at 10:41Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月18日

なんでもかんでも晒される



週刊誌報道でなんでもかんでも晒される時代

悪を懲らしめるのは構わないけれども・・・

なにか行き過ぎてやいませんか?


「穴があったら入りたい」と言う恥じらいがない世の中だから
それも仕方ないのかも知れない


中学時代の恩師が、教室に大きく



って貼ってたけど「赤っ恥」って言う気持ちがあるなら
もう少しみんなが生きやすい世界にならないかな?


個人としての聖域がどんどん狭くなるから、精神を病む人が
どんどん増えているんだと思う。

人は誰しも聖人君子ではないのだから、少しくらいの嗜みが
あっても良いのではないだろうか?


セクハラをしていいとは言わないし、許される事ではないけれど
福田次官のセクハラ問題

相手の女性とされる音声は出ていない。

ハニトラ誘導尋問なら、切り貼りしたらあのテープを作ることは
可能ではないだろうか?

実際に記者でなく、本当にトラップを仕掛けようと思って近づいた
輩から誘導尋問を仕掛けられた時に、自分ならどう対処したかな?

とは言え、どんな状況だろうと自分の立場を考えてもう少し慎重で
あって欲しいとは思う。


何が本当なのかも真贋を見極める力が試される時代!

マスコミが作り出す雰囲気作りに流されず、様々な角度で書かれた
記事に目を通して自分の頭で考えるようにしたい!




午後も頑張れば!




  
Posted by いとう@MSP at 13:51Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月17日

見積り費用について




当社には、デザイナー系プロダクト案件の問い合わせも多数いただきます。

当社は、アルミ押し出し、切削加工、板金加工、溶接、表面処理、組み立て
等々多様な加工方法での提案が出来るので、重宝戴くのだと思っております。

しかしデザイナー系のプロダクト案件は、実際に動くとこは少なく、動いたとしても
実稼働費分の利益を確保するのは難しいのが実情です。

見積もり加工要素をこちら側で選定するケースが多く、設計変更などを
考慮した見積もりとなります。

その場合、作図も含めて対応するケースも多くあります。


見積り後に成約しなかった場合は、見積りに要したリスクだけが当方の負担と
なって残るだけなのが現実なのです。

その割合が高過ぎると言うのが、ここ数年の実績です。


他の会社様でも、同様だと思います。


当然なのですが、日本には、見積り費用と言う慣習がないのでクレームが来ます。

この姿勢を受け入れて頂かないのであれば、見積りをお断りさせて頂きます。



批判を恐れずに言えば・・・

見積もり要員を内部で抱えた場合のコストと比較してどちらが良いでしょうか?

多くの加工法に通じ、部品ごとに適切な素材と加工法を幅広く
自社設備への我田引水的な誘導をせずに提案できる会社が
どれだけあるでしょうか?

ご希望されるスペックに対し最適な加工法を提案できるのが
技術商社を利用する最大の利点です。


見積もりをするにも当然人件費が発生します。

通常のBtoBのお取引でしたら、継続受注の中で見積りに要した費用を償却すると
考えられます。


デザーナー系のプロダクトでは、成約しても殆どが一回限りで償却すると言う事
が出来ません。

部品の見積りの際に、見積り経費を載せて見積もればコストが高くなります。


良くあるのが、当社と見積条件を決めた後に同じ条件で他社に見積もりを出されます。

他社は見積もり前段階の検討がなく、通常の見積り作業ですから発生経費が
大きく違いますので、価格で負けます。

そして、当方へ残るイメージは「あの会社は高い」と言う残念なものになります。


見積り費用が発生するのは、見積りを依頼する当社の協力会社も同じことです。

その協力会社からは 「あの会社の見積もりは面倒くさくて決まらない!」
と言うレッテルを貼られると言う最悪の循環になってしまうのです。



通常業務での見積りにも大きな影響が出てしまう事を考えると・・・

「もしかしたら化けるかも知れない」

などという皮算用をする気にもなれません。


最も最悪なケースとしては、図面をタダで書かせるだけ書かせられ・・・
見積りを提出した途端に音信不通になる。。。

なんて事はそんなに珍しい事ではありません。


新たなものを生み出す人を応援したいと思って取り組んだ結果としては
残念極まりなく本末転倒な話ですよね。



と言う事を踏まえ!

今後はデザイナー系プロダクト見積りは有料とさせて戴くことを決断させて頂きました。


この事をご理解戴けないのであれば、お互いにメリットが無いのでお見積り段階で
お断りする方が時間の無駄にはなりません。




いま盛んに議論されている働き方改革や労働生産性改善って、時間的な物ではなく
こう言った部分を見直しながら、労働に対する正しい対価を受け取れる環境を
整備して行くことなのではないだろうかと思います。




本日もがんばりましょうヽ(^o^)丿


  

Posted by いとう@MSP at 10:15Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月16日

あれから二年



熊本地震から二年が経過しました

発生当日に現地にいたので、感慨深いものがあります

早々に逃げ帰った身からすれば、あっと言う間の二年

現地の方々からすれば、やっと二年

という事だとは思います


特に何か出来たことはないのですが、九州産品を目にすれば
心掛けて購入するようにしていたくらいです

来年は、馬刺しとからし蓮根を食いに現地へ行きたいと思います


自分に出来ることを、今週も一歩一歩進めて行く

自分が出来るやり方で、今週も一歩一歩進めていく

自分に出来る限り、今週も一歩一歩進めていく


今週もがんばります(`・ω・´)ゞ




  
Posted by いとう@MSP at 10:34Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月13日

次のステップ前に「休むな」




取引先の入社三年目の担当が退職すると引き継ぎの挨拶に来た。
彼は26歳だから、どんどんチャレンジすればいい。

お世話になったお礼に、こんな話をさせて頂いた。


退職後の職が決まってないのであれば
出来るだけ就職活動と称した休み期間を
取ってはいけない

何かを吸収するための期間とするなら良いが
単純にまとまった休みが欲しいと言うなら
ヤメた方がいい

この先も会社員としてやっていくのであれば
と言う前提ではあるが・・・

30年の社会人生活の中で、転職の度に
長期休みを入れている人間で、社会的安定を
得ている人は殆ど見ない


どうしても休みたいのであれば、借金してでも
海外を一月ぐらい自力で渡り歩いた方がいい

国内に居ても、サボり癖が身に付くだけで
自分の人生を無駄に過ごすだけになる


次職が決まってないのであれば、普通に収入を得て
自分が長く働ける職種は何かは見えているのか?

生きる糧を得るために働くのであれば、食物を作る
仕事を選ぶのはこれからの時代に合うのではないか

不安定な社会情勢のかなで、食物に対する不安が
少ない事は、生きる上での安心感が大きい

農業法人など、比較的新しい形態の業界に目を
向けて見るのもいいと思う


とにかく、給料が良いと言う理由だけで転職すると
今はいいが40を過ぎた時に自分が辛くなると思う

自分の人生だから、寝ないででも真剣にスピーディーに
結論を導き出したほうがいい

若いんだから焦る必要はないと言う人もいるだろう

しかし、数年後に焦っても後の祭りと笑うのが現実

若い時の一年は、我々世代の数年に匹敵するほど
大切な時間と思ったほうがいい

数ヶ月で人生を大きく変えられるのが若者の特権
だと言うことを肝に銘じて、次の道を歩んで欲しい


そんな話をさせてもらった。



若いという事は、何ものにも代えがたい強みであり
財産だということを若い時には気づかない

それを示唆してやれるのが、少しだけ人生を長く生きた
者の責任ではないだろうか?


彼の人生が、より良いものになることを願うばかりである



こんな事を言っているが・・・

諸般の事情により、起業時のひと月は休まざるを得なかった
事を思い出した・・・

その期間に習得したCADの操作が今の自分を助けて
いるから、一応は口だけではないと思いたい(^_^;)



何かと問題は有るけれど、本日も心の中は晴天なり!





  
Posted by いとう@MSP at 11:08Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月11日

子供に言える仕事



今日は、コンサル会社がやって来る

来ると言っても、自社をコンサルしていただくのではなく


コンサルしている会社の問題解決で金属加工が有り
その問題解決の相談に来たい


と言うアポイントだった。


いろいろと調べたら、たぶん問題解決は詐欺の確率80%

いつもなら、そっと電話を置いてしまうケースなのだが
なぜだか話を聞いてみようと思ったんです。


なぜかと言えば


・電話してきた相手の話し方が気に入ったから

・20%の確率で本当だったらラッキーだから

・詐欺だったら追い返せばいいだけ


こんな感じでアポイントを受け入れた。


詐欺だったら、せっかく来てくれたお礼に一言いうつもり


「君がやってる仕事は子供に胸を張れるのか?」

「親が喜んで応援してくれるのか?」

「同級生に自慢できる仕事か?」


袖すり合うも多生の縁ですし、人生の中で出会うべき時に
絶妙のタイミングで人には会うものだと思ってるので
なにか会うだけの理由があるんだろうと・・・



さてさて、危機管理センサーが壊れているだけなのか
野生の勘が当たるのか!


何となく違う意味で楽しみなのはここだけの話ですw



本日も晴天なり!


  
Posted by いとう@MSP at 09:49Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月10日

悪徳な根アホ




新年度に入り、活発にご新規様からの
お問い合わせが続いております

そんな中で、設計を変更した方が劇的に
安くなるケースが散見されます

こちらの考えをご提案すると

「それでは、その案で見積もり下さい」

という方がおられますが

「作図しないと見積もれないので
 見積り設計料は戴けますか?」

と聞くと

「そうですよね・・・」

と普通になります


打ち合わせの時間を持って頂ければ
お伺いするなりして使い勝手を確認し
ながら更に具体的なご提案が出来る
のですが・・・

皆さんの忙しいのか・・・

当て馬にされているのか・・・


しっかり打ち合わせをさせて戴ける
お相手にしか、お見積もりは出さない
様にしています


「何社も相見積り取って安い所に出します」

的な方は、きっと協力関係を築くのは難しい
でしょうから最初から見積もりを断ります



最初から正直に

「価格調査です」

「予算取り用の見積もりです」

と言われたら、それはそれで真摯に対応して
ますけど正直な人はなかなか少ないですね(笑)


顔が見れない、価格ありきの取り引きには
したくないし、真剣味のない見積もりに
協力会社を巻き込みたくないと言う気持ちもあります


実は提案しない方が受注確率高いし
高い買い物して戴けるんで
利益率も高かったりするんですけど・・・


お客様の利益を真面目に考えちゃう悪徳商社だし
根っからのアホなので余計な事しちゃうんです

そんなだからウチは儲からないんだ!
と思うけど、根アホだから仕方ないですね(笑)( ´ー`)y-~~


知っていて黙ってる様な詐欺的なことをせず

自分の信じた正しいと思える道を進みたいですからね!



午後も頑張らなきゃ!





  
Posted by いとう@MSP at 12:09Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月05日

設計



私は営業なのですが、業務の中にお客様のご要望を
伺って部品を設計すると言う仕事があります。

お客様がイメージする形状と、使用環境を確認しながら
工法を勘案し、コスト優位な提案をするのですが・・・

試作を行う段階になると、毎回ドキドキします。

CADで寸法確認しながら作図するのですが
実物になった時に「意図通りに出来ているか?」と
心配で仕方ありません。


これと同じ様に・・・

会社の業務設計についても新しい取り組みを行う際は
毎回ドキドキします。


何かを創って行くと言うのは、常にドキドキの連続

「創造」と「守り」のどちらに軸足があるかで、世の中を
見渡す時に、景色の見え方も変わってくるだろうと思います。

守りも大切ですが、せっかく創業者として生きている
のですから、このドキドキ感をいつまでも味わえる様に
していきたいと思います。



午後からは、設計した部品の試作品をお客様に納品します。

仮組みして問題ない事は確認しましたが、お客様の意図を
的確に部品へ織り込むことが出来ているかについては
お客様が確認しないとわからないので、ここでもドキドキです。


さて、ドキドキ((o(´∀`)o))ワクワクな仕事に行ってきます(`・ω・´)ゞ






  
Posted by いとう@MSP at 12:05Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月04日

三日坊主




新年度が始まって三日目!


三日坊主を乗り越えるため、今日も継続しなきゃ!


継続は力なりだからな~




今日もがんばりましょうヽ(^o^)丿  
Posted by いとう@MSP at 10:50Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月03日

入社2日目の想い出・・・



新入社員の皆さんは、一般的に今日が出社2日目ですね。

初日の緊張とは違った緊張感を味わっているのではないかと思います。

会社がある程度の規模になれば、手厚い新人研修が行われますし
中小企業でも、銀行や組合などで合同新人研修などが行われて
いるのでは無いでしょうか?


私も50人足らずの会社に入社し、2日目は当時の三和銀行が主催する
合同新人研修会に参加した記憶があります。

もう29年も前になるのですが、その時の記憶は鮮明にあります。


宮城の片田舎から出てきて、初めての東京に戸惑うばかりで
大手町にあるビルに行ったのを覚えてます。

右も左も分からない田舎者でしたから、同期入社の女性たちに置いて
行かれないように、必死に金魚のフンになっていました。

小さな会社でしたから、研修が終わって帰社すると配属先での挨拶
が待っていて、何を喋っていいのか皆目見当がつかず、緊張で
その時に何を言ったのか覚えていません。

配属先の部課長にイジられながら、就業時間まで椅子に座って
雑談をしていました。

その時点では自分の席はありませんでしたから

「オレはどこに座るのだろう?」

そんな事くらいしか考える余裕も、想像力も高校を卒業したばかりの
私にはありませんでした。



その日は終業時間と共に帰って良し!だったのですが

頼みの同期二人は

「学生時代の友達と待ち合わせで食事をして帰る」

と言うではありませんか!

「一人でトボトボ帰るしか無いのか~」


と不安を胸に抱えながら身支度をし会社を出た所で
先輩の女子社員Kさんが声をかけてくれました。

「伊藤くん、一人で帰るの?一緒に駅まで行こう!」
「私はKです。よろしくね!」

「一緒の寮だよね、ついでに食事をして帰ろう!」

と言うではありませんか!

田舎者は、このトレンディードラマの様ないきなりの展開に付いて行けず
頭が混乱しっぱなし(^_^;)

あの時目の前に居たのは、田舎者に救いの手を差し伸べてくれる
素敵な、素敵な本当に素敵な女神様でした。


その先輩は私よりも5歳上で、アラレちゃんメガネをかけた
スレンダーな森高千里似の美人さん。


緊張しながら駅まで歩き、満員電車に揺られながら寮の最寄り駅まで
到着し、駅ビルにあるお店で食事をしながら会社に関する色々なことを
教えてもらいました。

会社ではどの上司が人気があって、どの人が短気で怒りっぽいとか
仕事の内容はこんな感じとか・・・
そんな他愛もない事だったと記憶してます。

会社を出た時には、道端に捨てられた犬のような顔をしてたんでしょうね
きっと見捨てておけず声を掛けてくれたのでしょう。

お金もないのを気遣ってくれ、夕食はご馳走してもらいました。

そのお陰で、見知らぬ土地で、誰も知り合いの居ない田舎者は
どうにか二日目を終えることが出来たのでした。



偶然が重なり生まれた出会いに感謝です。

同期の女性が一緒に帰っていたら、Kさんが少しでも残業していたら
帰りが重なる事は無かったし、その後Kさんを介して色々な先輩たちに
声をかけてもらうことも無かったかも知れません。


その後もKさんには、弟のようにとても可愛がって頂きました。
私も、本当のお姉さんの様に慕ってました。

Kさんの彼氏にも紹介され、なぜか一緒に遊びに連れて行って
もらったこともありました

友達も知り合いも居ない土地で、どうにか社会人を続けられた一つの
要因はKさんに可愛がって頂いた事とは無縁ではないでしょうね。


Kさんの送別会で、ガチ泣きをして周囲から冷やかされたのは
この出会いから2年半後のことです(^_^;)




出勤途上に新入社員を見かけて思い出した、甘酸っぱい青春の
一ページの出来事で、バブル崩壊直前の少し社会が浮かれていた
時期の話です。

Kさん、元気にしてるかな~( ´ー`)y-~~


思い出に浸ってないで、仕事しなきゃ!w

今日も一日がんばりましょうヽ(^o^)丿








  
Posted by いとう@MSP at 10:12Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月02日

新年度開始!

おはようございます

本日より新年度

新社会人の皆さんが緊張の面持ちで街を歩いているのをみて
こちらも気が引き締まる思いで出勤しました。

平成元年4月2日に私も入社式に臨みました。

初心忘るべからず!


そして、本日より創業15年目に突入します。

創業10年を迎えられるのは5%未満と言われ、周囲に反対され
ながらの船出だったのですが・・・

たしかに、周囲が反対するだけの苦難は味わいました。

その苦難は現在進行系でもありますし、これからも消えることは
決して無いのだと思います。

こちらも、初心忘るべからず!



一時期よりは減りましたが「天職探し」と言う幻想に惑わされる
若者が多く存在し、何もわからないまま3ヶ月足らずで会社を
去る新入社員は今年も多くいるでしょう。

天職とはなんなのか?

「天に与えられる職業」と勘違いしている人も多いと思います。

天職とは「その働きを天に認めてもらえる職業」だと思うのです。

天に認めてもらえるようになるには、与えられた仕事を必死に
取り組んで、自ら問題解決出来る能力を身につける必要が
あるのではないだろうか?

凡人ならば、一つの仕事を10年くらい取り組まないとその域には
達することは出来ないと思う。

なので、最初の3ヶ月で辞めちゃう様な奴はいつまで経っても
天職にありつける事はできない!

社会に出たら、与えられるのは新入社員と言う期間だけです。

すぐに即戦力としての働きを求められるのは間違いないし
新入社員特典を享受できるのも、一社目だけだろう。

その辺の事は、昔の記事に書かせてもらったので省略します。

2012年04月03日の記事で「新入社員に伝えたい事」
http://e098.dgblog.dreamgate.gr.jp/e95067.html


もし万一にでも、入社して直ぐに会社が嫌になってここにたどり着いた
若者がいるとしたら、伝えたい。


「石の上にも3年」という言葉が、なぜ現代にまで受け継がれて
来たのかを真剣に考えてみて欲しい。


新入社員に皆様の未来と、自らの新年度が明るいもので
あります様に祈念し、締めくくらせて戴きます。


同じ社会人として、共にがんばりましょうヽ(^o^)丿



  
Posted by いとう@MSP at 08:49Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年03月30日

15回目の春は目の前に




なかなか先行きの見えない状況が続いてますし、決して安泰では無い
中でもどうにか月末を越える事が出来ます。

一時の暗黒のトンネルに比べれば、出口の明かりが見えているだけ
希望に満ちた春と言えるかも知れません。


本日の営業をもって、創業2004年4月1日から丸14年が経過します。

ここ数年は、常に崖っぷちですが皆様の支えのお蔭でどうにか進んで
来られたのだと思っております。

自分の常識を疑い、理想からはズレるビジネスとしての割り切りで
判断を下し、非情にならざるを得ない時も多々ありました。

その一つ一つが、経営者として階段を登り続けるために必要な経験
なんだと思い知らされています。

4月からは15回目の春となります。

人間で言えば、15歳は中学3年生。

義務教育は終了します。

これからも学ぶことは多いですが、これまでに学んだ事をしっかりと
利益に結びつける為、初心を忘れること無く、チャレンジ精神と
創業者マインドを忘れず、一日一日を大切にしながら一歩一歩
前に進んで参りたいと思います。


すべての皆様に感謝しております。

多岐にわたり支えてくださりありがとうございます。

今後とも宜しくお願い申し上げます。



このブログも13年半近くになりますが、社長ブログ管理スタッフの皆様
引き続き宜しくお願い申し上げます。





  
Posted by いとう@MSP at 11:02Comments(0)偏屈経営者の視点