オーナーへメッセージ

下町ボブスレー
ネットワークプロジェクト



テクニカルショウヨコハマ
2016に出展しました。
今回も新たなご縁に恵まれて
新たな出会いで一歩前進です

皆様のご来場を心より感謝
申し上げております。


<MSPはこう使うとメリットあり> 開発段階からお打ち合わせに参加させて戴き、素材選定段階からコストダウンへ向けた提案をさせて戴ければ、より一層のメリットを出せます。
また、材料調達~組み立て迄をお任せ戴ければ、発注側の管理工数が削減出来て、目に見えない部分までコストダウンする事が可能です。

<当社の得意分野>
アルミ押し出し材の調達から
二次加工まで一式対応します

アルミヒートシンクの事なら
なんでもお任せ下さい。

<取扱い品目>
・アルミ押出形材に関する全ての加工
・マグネシウム材の調達から全ての加工
・旋盤加工部品
・マシニング加工部品
・複合加工部品
・ザス型によるプレス絞り加工
・冷間プレス鍛造部品
・アルミダイカスト、アルミ鋳物
・樹脂インジェクション成形
・ゴム成形・精密バネ
・表面処理・組付け加工

加工方法
・複合旋盤(バー材)
・複合旋盤(チャックワーク)
・高速マシニングセンター
・汎用フライス
・長尺材マシニングセンター
・アルミ形材のプレス加工
・ザス型によるプレス絞り加工
・冷間プレス鍛造

扱い材質
・アルミニウム
・マグネシウム
・銅、真鍮
・ステンレス
・スチール
・樹脂、ケミカルウッド

表面処理
・アルマイト
(硬質、染色、抗菌、摺動性、多色)
・各種メッキ
・各種塗装
・シルク印刷
組み立て
部品加工のみならず、部品に付帯する各部品を一括受託し組み立てまで行う事も可能です。



MSPは「心技隊」での活動を通し、製造業界で必要とされる活動を行って行きます。


全日本製造業コマ大戦
コマの販売サイト


製造業的復興支援プロジェクト製造業だからできる被災地支援のカタチ


「不謹慎」の向こう側
<人財募集中>
募集の連絡先はこちらから
MSPでは、金属加工部品販売の営業社員を募集しています。

望んでいる人物像は!
「苦しい時にでも、あと一歩踏み出せる勇気を持っている人」
経験は問いません。
ヤル気のある方を募集しています。

MSPは「製造業応援ブログ」を支援しています


過去記事
アクセスカウンタ
株式会社エムエスパートナーズ 公式HP http://mspjpn.com/
創業以来皆様に支えられながら今日まで歩んで来る事が出来ました。
全ての皆様に心より御礼申し上げます。心より感謝申し上げます。
アルミ押出し形材の素材調達から、後加工(切削、プレス、曲げ)から、表面処理(バブ仕上げ、ショットブラスト、染色アルマイト、クロムメッキ等)までを一貫して管理し供給させて戴ける体制を整えております。
MSPは金属部品を中心に、樹脂・ゴム・電子基板までを一括で調達から流通までサポ→トする技術商社として製造業界で必要とされる企業を目指しております。

MSP公式 Facebookページ   Facebook アルミ押出し材専用ページ   Facebook アルミヒートシンク専用ページ   MONOistコラム:伊藤昌良の「知覚動考」

MSP-JPNオンラインショップ  快足アルミ放熱ボードmni シルバー・サマーグリーン・メタルピンク・シャンパンゴールド (送料無料)    快足アルミ放熱ボード Big (送料無料)  
お問い合せ窓口は、こちらをクリックして下さい。

2018年02月19日

高円寺演芸まつり

この週末は、最近気になってる「落語」を聞きに行ってきました。

場所は、高円寺駅周辺で行われていた「高円寺演芸まつり」

二つ目の若手が次々に高座へ出てきて、古典から創作まで
幅広いネタで、一二席楽しんできました。

合計で2,000円ってとってもお得です。

またこう言う機会があれば、是非足を運んでみたいと思います。



古典落語って、奥深いな~と改めて思いました。

真打ちの中でも、名人と呼ばれる人の芸が凄いことも改めて確認。


YouTubeなんかにもありますから、興味のある方は聴いてみて下さい。
なかなか面白いですよ!
  
Posted by いとう@MSP at 14:18Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年01月17日

2018年



年が明けいつが正月だったっけ?と言う感じになっておりますが

新年明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願い致します

その年をどの様な心持ちで過ごすかの指針となる漢字を
毎年決めておりますが、今年の漢字は

「歩」


に致しました


不確実な時代だからこそ、一歩一歩着実に進んでいきたい
と言う気持ちが篭ってます

将棋で言えば「歩」は前にしか進めません
しかし、ある線を超えたら「と金」となって、金と同じ動きが出来る
様になります

今は「歩」かもしれませんが、いつかは必ず「金」になるぞ!
と言う意気込みも入ってます。

進歩:少しずつでも学びながら歩む

正歩:正しい道を歩む

推歩:推し量りながら歩む

寛歩:寛容な気持ちを持ちながら歩む

地歩:地に足をつけ、自分を見失わないで歩む

歩行:焦って走ること無く、着実に歩む

歩人:歩いて行く人と共に歩む

歩調:協力してくれる皆さんと一緒に歩む

歩合:労働に見合った対価を得る為に歩む


様々な熟語を心に留めながら、焦って走り出すこと無く
一歩一歩着実な歩みを進めてまいりたいと思います。


本年も、引き続き宜しくお願い申し上げます。  
Posted by いとう@MSP at 17:17Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年10月23日

「生」と「死」と言う言葉



生と言えば「生ビール」と言いたいところですが・・・

「生」と言う漢字には、158種類もの読み方が存在すると言うのです。
読みも「か・つ・と・ね・へ・め・を・ん」以外の平仮名を使ってるみたいです。


一方「死」には、「し」しか、読み方が無いんですね。


「生」には、十人十色の生き方があり
「死」は、あくまで死でしか無いと言う
示唆に富んだ話を聞きました


引用元 http://giantech.jp/2015/07/09/what-is-a-secret-of-kanji-sei/

1 あ 生る
2 あい 生憎
3 あが 紙生里
4 あさ 生明
5 あざ 生明
6 あや 生憎
7 あらは 生る
8 あり 生
9 あれ 御生山
10 い 生きる
11 いか 生野
12 いかす 生
13 いき 生名
14 いぎ 生谷
15 いきる 生
16 いく 生田
17 いくさき 生
18 いくる 生
19 いけ 生垣
20 いげ 生悦
21 いける 生
22 いけん 生間
23 いご 生守
24 いずる 生
25 いのり 生
26 う 生まれる
27 うう 生子
28 うく 生野
29 うだ 竹生
30 うぶ 生田
31 うぶみ 生
32 うま 生井
33 うまい 生
34 うまる 生
35 うまれる 生
36 うる 生神
37 え 園生
38 お 生い立ち
39 おい 相生
40 おいし 生く
41 おいゆ 生く
42 おう 桐生
43 おえ 直生
44 おお 生り畑
45 おき 生
46 おぶ 生谷
47 おぼ 生内
48 おも 生内
49 おや 生振
50 おゆ 生実町
51 おん 生地
52 き 生地
53 ぎ 御園生
54 ぎう 萩生
55 きっ 生粋
56 ぎゅ 萩生田
57 きゅう 武生山
58 ぎゅう 萩生
59 ぐみ 生野
60 くるみ 生
61 け 皆生
62 こ 榮生
63 ご 菅生屋
64 こう 桐生
65 ごう 烏生田
66 こま 生江
67 さ 福生
68 さお 佐生
69 さきぶ 生
70 さん 作麼生
71 し 久生屋
72 しき 来生
73 しやう 生
74 しゅう 石生
75 じゅう 衆生
76 じょ 自然生
77 しょう 生姜
78 じょう 誕生
79 す 永生
80 すぎ 来生
81 すず 生絹
82 すすむ 生
83 せ 早生
84 ぜ 満生
85 せい 生活
86 ぜい 平生
87 そ 麻生
88 そう 麻生
89 そお 麻生
90 そん 愛迪生
91 たか 生穂
92 ちる 生
93 て 晩生
94 な 生る
95 なじ 子生
96 なす 生井
97 なせ 日生
98 なば 生田目
99 なま 生水
100 なまあ 生
101 なまり 生里
102 なり 生業
103 なる 生也
104 にう 玉生
105 にま 生井沢
106 にゅ 大豆生田
107 にゅう 羽生
108 ぬく 生見
109 の 大生郷町
110 のう 城生
111 のり 生
112 は 生える
113 ば 大生
114 はい 黒生町
115 ばい 苗生松
116 はえ 實生
117 ばえ 若生
118 はさま 生
119 ばさま 桜生
120 はじ 生薑
121 はま 生内
122 はやし 生
123 はる 生
124 はゆる 生
125 び 蕨生
126 ふ 芝生
127 ぶ 竹生
128 ぷ 覚生川
129 ぶの 壬生
130 ふゆ 生
131 ぼう 柴生田
132 まな 生板
133 まる 手子生
134 み 麻生
135 みう 真生田
136 みぶ 生
137 む 生す
138 も 蒲生
139 もう 土生
140 やなお 生
141 やどり 生木
142 やどる 生
143 ゆ 大ケ生
144 ゆう 羽生田
145 ゆき 訓生
146 ゆく 生家
147 よ 加生野
148 よい 弥生
149 よう 加生野
150 よど 風生沢
151 らい 安生
152 り 寄生木
153 りゅう 桐生
154 りょう 芹生
155 ろ 浦生
156 ろう 葎生
157 わ 丹生
158 わい 生業  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年10月18日

独立国家としての防衛力は必要だが

選挙の争点にもなっている、「集団的自衛権」について・・・

中国や北朝鮮の脅威に対する抑止力としての軍事力は必要だが
それって、自衛権の範疇ではないのか?

専守防衛とは言わないが、敵が日本に対し敵対的な行為を繰り返し
行った場合には、今の憲法でも日本も対抗手段で反撃出来ないのか?


現実を見れば、日本はアメリカの植民地のままであり、言いなりに
72年を過ごしてきた歴史がある。

そのアメリカ様といえば、戦争大好き国家


第二次世界大戦後のアメリカ主導の戦争
(治安維持目的の派兵は除外)

1950年 朝鮮戦争(民・トルーマン)
1961年 キューバ侵攻(民・ケネディ)
1961年 ベトナム戦争(民・ケネディ)
1970年 カンボジア侵攻(共・ニクソン)
1971年 ラオス侵攻(共・ニクソン)
1983年 グレナダ侵攻(共・レーガン)
1989年 パナマ侵攻(共・ブッシュ)
===冷戦終結===
1991年 湾岸戦争(共・ブッシュ)
1993年 イラク空爆(共・ブッシュ)
1996年 イラク空爆(民・クリントン)
1998年 スーダン空爆(民・クリントン)
1998年 アフガニスタン空爆(民・クリントン)
1998年 イラク空爆(民・クリントン)
1999年 コソボ空爆(民・クリントン)
2001年 イラク空爆(共・ブッシュ)
2001年 アフガニスタン戦争(共・ブッシュ)
2003年 イラク戦争(共・ブッシュ)
2007年 ソマリア空爆(共・ブッシュ)
2011年 リビアミサイル攻撃(民・オバマ)


第二次世界大戦後でも、ざっと調べて見ただけでこんなにある。


今回の憲法改正は、アーミテージレポートのご指導によるモノと
思われるのだから、アメリカ様の意図が透けて見えるよね。

その辺もよく考えて、置かなくちゃならない。


選挙としては自民党が勝つだろうけど、アメリカ様追従ではない
独立国家日本として、そろそろ新しい国家ビジョンを作れる政治を
作って行かなきゃならないんじゃないだろうか?

そんな事を思う、今日この頃です。。。  

2017年09月29日

進路の選択



既定路線の延長線上には何が待ってる?

路線を変更したら、何が起こる?

未来を描くことが出来る人達を選びたい。  

2017年09月25日

風が吹いてきた

政治屋の世界が、節操なく動き始めた。

政党を変える動きをしている人達の中には、政治屋として
しっかり判断している人と、政治家として志を立てて動いて
いる人が居るのだと思うが・・・

毎回書いているが、どの政党を支持しようがかまわない
と言うスタンスなのは変わらない。


そして、投票に行こうよ!ってのも同じ。


このご時世で、投票率が50%台なんて事は無いだろうな~

少なくとも、70%w超える投票率を願いたい。


そうすれば、もう少しまともな政治家さんが国会で議論して
くれるようになるであろう。


有権者の半数が投票せず、その中で40%程度の人しか
支持しない政党が、憲法を変えるのは変でしょ。
実質的には、40%ではなく20%程度の支持しか無い。


とにかく・・・

みんな、投票に行こうよ!

みんな、もう少し選挙に興味持とうよ!

みんな、もう少し政治に関心持とうよ!

みんな、もっと日本のことを真剣に考えようよ!  
Posted by いとう@MSP at 14:20Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年09月08日

2017年07月04日

台風接近



台風3号が接近してきた。

恵みの雨ではあるが、被害をもたらしては欲しくない。


関東は、明日の朝になれば影響は無いだろう。


本業では色々と台風の様な事が起きているのだが
吹き飛ばされないように、しっかり地に足をつけ
一歩一歩前進して行きたいと思う。



皆さんの所でも、被害が出ないことを祈ります。




  
Posted by いとう@MSP at 17:41Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年06月21日

見る、聴く、言う、



「 見ざる、聞かざる、言わざる」

で有名な、日光の三猿。

三猿のに籠められた意味は、諸説ありますが

自分に都合の悪いこと
人の欠点や過ちなどは
見ない、聞かない、言わない
のが良い


と言う事のようです。


気になって色々と調べたら、こんな事も書いてありました。
要約すると以下の通りです。


三猿の起源は「孔子」の四つの戒め

「見るな、聞くな、言うな、するな」

にあるという説。

三猿に無い「するな」は、「股間を両手でふさぐ猿」と言う形で
四猿として彫刻で表現されているモノもある。

「するな」は、性的なことに関する戒めといわれている様です。

日本では三猿ですが、「四猿」を「しざる」と読むことで「死」を
連想させるからとか、性的な表現は良くないという事で三猿に
したとか定かではないそうです。


「飲む・打つ・買う」で身を滅ぼすとも言われる様に「するな」は
人間の欲求を抑える為に昔から言われているんですね。


話が横にずれました・・・(^_^;)

さて、三猿に話を戻します。


「人の欠点や過ちを、見ざる聞かざる言わざる」


確かに、人間社会の中で上手くやって行くには必要な心構え
だと思います。



しかし「自分に都合悪いこと」に関しては、三猿では駄目ですよね


自分の駄目な部分をしっかり見つめ、そのまま受け入れる

だめな部分を指摘されたら、しっかり耳を傾ける

自分に都合が悪い事でも、しっかり言う



人の事は三猿精神のまま、自分のことに関しては

「見る、聴く、言う」

と言う心構えが必要だと思います。← 自分に言い聞かせ!




さて、諸々問題はあるけれど・・・

人の事は三猿

自分の事は四猿

の精神で頑張らねば!





  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年06月16日

SNSとの距離を保つ




SNSが普及して10年近くが経過しますね。

私も、初期の頃から積極的に活用してきました。

ですが・・・

ここ数年少しづつ利用頻度を減らしてきました。

また、利用する際の投稿内容も変化しています。


最近では、「投稿してないけどどうしたの?」とか
聞かれる事が多くなりました。

なので、なんで投稿が減ったのかをまとめてみます。




SNSでの交流は有効なのは間違いありません。

最初に言いますが、その点を否定するつもりは
毛頭ありませんので誤解なきようお願いします。




ある時、SNSに費やす時間を費用対効果と言う視点で見た時に
果たして有効であるのかに疑問を持ち始めたのがキッカケです。


SNSで楽しく交流していると、あっと言う間に1時間位の時間を消費します。

先日見たある試算では、従業員雇用数に対する会社の日給は

零細企業の場合 (経営者+従業員数)x4万円

と書かれていました。


MSPの場合、正社員が一名、パートさん1名

という事は、パートさんを0.5人換算した場合

2.5人 x 4万円 = 10万円/日(粗利益ベース)

を1時間で稼がなくてはならない、経営者責任があると言う事になります。

残念ながら、MSPではそこまで稼げていません・・・


という事は

時給換算した場合7.5時間/日 労働で1.3万円の時給を稼ぐ必要があります。

1日1時間として、年間の稼働日利用時間は・・・

稼働日を250日とした場合、250時間になります。

250時間 x 1.3万円/時 = 325万円(粗利益)

になるんです。


SNSでの色々な効用はあります。
何度も書きますが、そこを否定するつもりは毛頭ありません。


日頃からのSNSでの交流を通じ、取引先様との友好関係を
維持する事ができる。

自分の発信したい情報を、多くのフォロワーさんに届ける
ことが出来る。

新しい出会いの機会を得ることが出来る。

他社の動向を参考に出来る情報がある。

多種多様な考え方に接することが出来る。

露出を増やす事によるブランディングには最適。

自己顕示欲を満たし、かまってもらえる事はプライスレス(笑)


お金に換算できない様々な効用が、間違いなくあると思っています。



しかし・・・

私自身年間に325万円の効果を生むSNS運用は出来ていないと思いました。

年間250時間を本業に当てた場合

325万円を稼げるかはやってみないと判りません。

しかし、本業に集中することで売上を上げる活動時間は増やせます。


私の場合一人親方に産毛が生えた程度の、超零細企業の
プレイングマネージャーなのですから、しっかりと営業活動に
集中する事が大切だと言う結論に達しました。


気が付くのが遅いと指摘をされれば、全くもってその通りです。

使い方が悪いと言われれば、その通りです。

長期的な効用を考えれば有用だと言われた事もあります。


皆さんの意見それぞれが、全て正しいと思います。

それぞれにSNSの使い方が有るのですから当然です。


ただ私の場合、費用対効果的に良くない事が判って居るにも関わらず・・・

楽しい方へ、易きに流れやすく、気持ちの切り替えが下手と言う具合に
駄目な性格ななので、利用を制限し始めたと言うのが今の現状です。

そんなこんなで、SNSとの距離をとっている状況です。



SNSの時間を減らして気が付いたことは、慣れって怖いと言うことです。

一番ひどい時は、一つの仕事が終わればアプリを開くが癖になってました。

制限し始めた当初は、禁断症状みたいな感じになりました。
スマホの画面から、アイコンを消して気にしない様にした時期もあります。

最近ではほとんど気にならなくなり、通知が来ても自分の都合でしか見ない
様にすることが、普通にできる様になりました。

SNSで即応性を高める事は無いし、本当に大事な事なら電話して来るだろうと
勝手に割り切ったので、精神的にも見なくて済む様になった要因です。


一番の決定打は・・・

資産もない脆弱な土台の会社なのですから、本業の土台作り以外のことに
本来なら手を出してはいけないと思ったのです。

色々と書きましたが・・・端的に言ってしまえば!

理想の利益を残せてないから、金にならない事に費やす時間を減らしたかった
と言うことですね(笑)




と言いながら・・・

ここに書き込んでいるのはどうなんだ?

と言うツッコミは勘弁してください。

創業当時から続けているこのブログだけは、日記みたいなものだと思っています。

それに・・・

一つの事を13年も続けた事がないので、どこまで続けられるか自分自身でも
興味があるんです。

なので・・・

このブログだけは、更新間隔が空いても出来るだけ続けたいと思っています。




と言う事で、本業に戻ります(`・ω・´)ゞ

本日も頑張りましょう!!!




  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年06月13日

加点法の人生



日本って、失敗したら復活できない風潮があるけど
それが、色々な意味で成長を阻害して居るのでは
無いだろうか?って、みんな言うけど・・・

どうすりゃいいのかって、具体的に言い表している
のって、とっても少ないよね。


そこで、自分なりにどうすればいいか考えてみた。

簡単に言い表すとこんな感じかな?


持ち点100の減点評価なんてクソ食らえ!

俺は加点の人生がいい

失敗してもプラス-10点

頑張ったら1000点でも10000点にでもなる

そんな人生が良いと思わない?



失敗したことで、上手くいかない方法を見つけた

失敗は経験値アップの近道

勉強は、無駄に失敗しなくていい様にする機会


そんな風に教育をすれば、みんなが新しいことに
チャレンジする様になるよね。


創業者が激減している現状を打破しないと、増々閉塞感
が漂う社会になっちゃうと思ってる。

誰もがチャレンジできて、仮に創業に失敗したらその経験値を
評価する会社が沢山有るなら、セーフティーネットなんて
要らなくなるよね。

チャレンジする若者に対して投資する会社が増えれば
それが、社会の活性化にもつながると思うし。

特に、地方での創業にはそう言ったバックアップは欠かせない
のでは無いかと思う。

それが、本当の意味での地方創生になるんじゃね?

そう言う意味では、若者のチャレンジに協力する会社に対し
何らかの助成金を出すのもありなんじゃないかと。

もしくは、チャレンジに敗れた若者を雇用する会社に対して
助成金を出すとかね。


起業家に行政が直接助成するのではなく、企業を通して
若者のチャレンジに協力する企業を通じて助成する仕組み
が出来れば、万一の時にでもセーフティーネットになるよね。



最近そんな事が頭をよぎったので、書き留めてみました。

まずは、起業家として自社を書き留めたような事ができる
企業に成長させなくてはなりませんね。

今日もバタバタと頑張ります(`・ω・´)ゞ




  
Posted by いとう@MSP at 10:30Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年06月05日

心に残る言葉 375



常識は破っても構わないが非常識であってはならない
                  デーモン小暮


常識って難しい。

人によって常識の範囲って違うから難しい。

世間の常識に縛られてしまうと、新しい事に取り組みにくい。

しかし、自分勝手な常識で周囲を振り回すのは違うと思う。

常識と非常識の狭間に、人を動かす力があるのだと思う。

もう少し、自分勝手になって非常識力を磨いてみてもいいのかな?

そんな事を感じる事が多い今日この頃です。


いつの間にやら6月突入。

6月最初の月曜日。

今週も、人の迷惑にならない程度に非常識に頑張ろうと思う。




  
Posted by いとう@MSP at 08:20Comments(0)心に残る言葉

2017年05月23日

雑感の垂れ流し




「日本経済の低迷は、労働時間の短縮とともにある!」

2015年時点での年間労働時間1,719hで22位
 ※各種のデータがるので、この数値は参考値です


もう日本は働きすぎの国じゃないんですよ!

それなのに、また休みを増やそうとしているなんて
政府は日本をどこまで弱体化させるつもりなんだ?

働かなくなったんだから、収入が落ちて当然でしょ

もっと、働こうよ!

必要なのは休みじゃなく、意欲的に働ける環境!

環境を作るのは自分の精神状態による所が大きい

その精神状態を育成する学校教育が大切

特に、感受性豊かな幼少期の教育が大切


バブルが崩壊してもうすぐ30年

国が弱体化するには、十分な期間が過ぎました

今の子供達が社会で活躍するまでに30年

国を根本的に立て直すにも、最低30年必要と言う
事になるでしょうね


政治家の皆さんは、国家としての長期ビジョンを
真剣に討論して欲しい

「国家100年の計」を真剣に討論して欲しい

この国をどうしたいのか?

ワイドショー的な国会なんて意味ないでしょ


真剣に討論し、国民の関心を喚起すると困る政治家が
きっとたくさん居るから、今のままでは議論なんてしない
でしょうが・・・


何でもかんでも国に頼るつもりは無いけど、国家として
ビジョンを明確にするのには、やはり国会での議論は
不可欠でしょ

その議論に参加する人を選ぶのが選挙・・・



結局は、この国を良くするために必要なのはいつも言ってる

「投票率を上げる」

事につながってくるんだな~って思ってしまう。



私の地元横浜でも市長選が行われる

7月16日告示

7月30日投票・即日開票


前回の選挙では、投票率が29.05%と出ていた

これだもん、横浜の市政が住民に優しい方向に動く訳は
無いのは当たり前ですね

組織票を持った大手企業への優遇策で票を稼ぎたくなる
のが人情ですからね

さて、今回の選挙はどこまで投票率が伸びるんでしょうね?



色々と書きたいことは尽きませんが・・・

今日はここまでということで!






  
Posted by いとう@MSP at 10:17Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年05月19日

「ホームページはネット空間の営業所」



最近暑くなり始めたので・・・

「さらっとリストレスト」 
http://store.shopping.yahoo.co.jp/mspjpn/nxxu9sraaj.html

の注文が入り始めました(^_^)v


と言うPRもしつつ(^_^;)


本題に入ります。

========

「ホームページはネット空間の営業所」

リアルな営業所は出来るだけアクセスの
良い場所に置きたいですよね。

それと同じで、ネット営業所もアクセスの
良い環境にしたい。

そのためには、駅前と同じである

「検索結果1ページ目」

に陣取る必要があると思ってます。

何を「ターゲットワード」にするかは
ランチェスター弱者の戦略的な
思考法で考えると、大手を押しのけて
あっさり1ページ目にたどり着きます。

常に検索結果1ページ目であれば
自然にアクセス数が増えます。

その上で、訴求効果の高いページ
構成になっていればこれまた
自然に問い合わせも増える。

なので、ホームページの更新は大切な
営業活動なんですよね。


MSPの場合、夜中でも休みでも出来る
営業活動ですから、やるかどうかは
自分次第です。

以前にネットの世界でしっかり稼いで
いる方よりこんな事を言われました。

「末端のSNSイジってる暇があったら
 主管営業所のホームページをイジれ!」

主管営業所っていい表現だと思います。

FacebookやTwitterにInstagramは
末端の営業所と言われたらその通り。

末端までしっかり機能させるには
主管営業所をしっかり構築して
からの話ですね。

「零細はそんなに営業所を増やしても
 管理しきれないのだから、断捨離も
  必要なんじゃないの?」

とも言われたな~( ´ー`)y-~~

と言う感じで、自家発電的にバタバタ・・・

現場からの報告は以上です(`・ω・´)ゞ



  
Posted by いとう@MSP at 11:50Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年05月18日

そもそも・・・2017




ここ数日考えているのは

「そもそも・・・ 」

ばかりです。


例えば

そもそも、何の為にこのブログを書くのか?

そもそも、なんで経営しているのか?

そもそも、なぜ今の商材を選定したのか?

そもそも、あのお客様となぜ付き合うのか?

そもそも、あの協力会社となぜ付き合うのか?

そもそも・・・そもそも。。。


すべて行動には理由が必要で、その原点が何処にあるのか
を見直す事が必要だと思ったからです。

足元をもう一度見直す事で安心して次の一歩を踏み出す。

そんなための「そもそも・・・」


もう暫く、脳内会議は続きそうです。




  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年05月16日

業務の棚卸し



「ランチェスター 弱者の戦略」
に則り、一点集中させるべき業務内容を
洗い出す作業をしている。

いわば、業務の棚卸しである。

材質
加工方法
お客様が居る業界
お客様の分布エリア
協力会社の得意分野

何に焦点をあて、何を基準に絞るか?

ある程度は目星を付けての作業ではあるが・・・
新たな気付きも出てくるから面白い。



一点に集中させるのって、商品でもエリアでも
無いような気がしてきた。

エリアは自然に商圏が定まって来ているから
それをブラッシュアップさせていけばいいだけ。

売上となる営業項目をどう絞るか?

これが悩ましい。。。

敵が居ない分野に特化したら
全国展開するしか需要がない。

それでは、本末転倒。


そこで出てくるのが・・・

「項目を3つ組み合わせたらナンバーワン!」

と言う視点!


一つ一つでは強者が存在しても、複数を扱う強者は
見当たらない事も多いのは、経験済み。

現状の戦略は、その視点で構築してきたから。


売上の基本となる部分だから、容易に切れないけど
ある分野は既に手を引こうと思っている。


あくまでも

「一点突破・全面展開」

の為に見え方をどう構築して行くかの問題だと思っている。


突破した後に何が提供できるか?

選択した商材を選ぶお客様は、その後にどんな需要があるのか?


そう言った視点で、更に棚卸しを進めて行きます。


見える化しないと分からないことって沢山ありますね。





  
Posted by いとう@MSP at 09:35Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年05月15日

ランチェスター戦略の見直し



改革に着手すると先日宣言した通り、足元をもう一度
見直す為、戦略の見直しを進める事にしました。

その基本となるのが・・・

「ランチェスター弱者の戦略」

になります。


零細弱小が生き残る為の考え方とでも言えばいいでしょう。

このブログの読者の皆さんならよくご存知の事と思います。


大手や強い立場の競合先と競わず、敵の居ない場所で
ナンバーワンを目指す戦い方。

当社で言うなら・・・

「アルミ押し出し形材の小ロット対応」

になると思います。

この分野には、ネットで検索する限り全国でも5社程度。

ネット戦略をうまく構築すれば、弱者でもまだまだ勝負
できる分野です。


現在の総花的なホームページを、より特化した形に変化させ
より判りやすいページ作りをする事が大切です。

しかし、当社のホームページには致命的な欠陥があります。

それは、スマホ対応になっていないと言う事。

これは、Googleが推奨するスマホ対応ページを優遇する
検索アルゴリズムから外れて居るということです。

今年2月に変更になってから、間違いなくこの影響が出ており
問い合わせ件数が減少しています。


お金をかけて現在のページを作り直すのではなく
現在のページ以外に運用しているGoogleSiteで構築している
ページの運用に力を入れて行く事で、まずはテスト的に
改善して行きます。

このページは、あまり更新していないにも関わらず検索結果で
効率よく上位表示される様になっています。

このページをブラッシュアップして、Google様のお気に召す
形に整えるようにします。

まずは小手先の対応ですが、これでもかなり効果が期待でき
ると思っています。


その次に取り組むのは、取り扱い品目の選択と集中。

あくまでも、見せ方を集中させて行くという考え方。

既存のページを使って、ネットの世界で露出させる取り扱い
品目を厳選する戦略です。


来訪者にとって、総花的な何でも屋さんは信用に欠ける印象を
与えるでしょうから、より特化した内容にします。


また、あえて地域を絞る文言を入れる事にも踏み出して行きたい
と考えています。

例えば「関東エリア」とするのもいいでしょう。

ご新規のお客様は、関東エリア以外からはお断りする位の覚悟が
必要でしょう。

商圏を限定する事で、よりきめ細やかなサービスが出来る様に
なると思います。


また、他社との差別化についてもより際立たせる必要があります。

どの部分で差別化をより明確に図るかは、もう少し時間を取って
熟考して決めて行こうと思います。


「一点突破の戦略」は、経営者の覚悟がなければ成り立ちません。

数ヶ月で結果が出るわけでも無いですが、ヤラなければ変わりません。

なので、もう一度自分を見つめ直す事も含めての改革です。


何年経ってもこんな事を言ってる駄目な経営者ですが

「社会に必要とされる会社を作る」

と宣言して立ち上げたのですから、その言葉に恥じない様に
しっかりと、一歩一歩前に進んで行きたいと思います。


もっと本業に集中し、もっともっと頑張らなくちゃ!












  
Posted by いとう@MSP at 10:40Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年05月12日

改革に着手



当社も創業14年目に入った訳ですが・・・
振り返れば全てが自己流で突き進んで来ました。

幾多の危機を、周囲の多大なるご尽力で助けられ
ながら乗り越えて来たのですが・・・

GWに色々と振り返りつつ熟考した結果

「いつまでも自己流だけでは続かない」

と言う結論に至り、外部の目を導入する決断を
しました。


とは言え、高額なコンサル報酬など支払える訳もない
のですから、必死に調べていい手が見つかりました。


信用保証協会の「経営サポート会議」と言う制度。

保証協会付きの融資を受けていれば、どの会社でも
無料で経営診断をしてもらえ、改善計画の立案まで
サポートしてくれる専門家を派遣してくれる制度です。

GWが明け、早速金融機関に足を運び、この制度を
利用したい旨を説明しました。

本来は、保証協会へ直接連絡しても良いのですが
金融機関の理解を得られる活動にする事も大切
ですから、金融機関を通しての申込みとしました。

経営改善計画の立案が終わり、承認が得られたら
融資の借り換えなどもし易くなる事も考えて・・・


仕方のない事ですが、零細企業は悪い意味でなくとも
自然とワンマンスタイルに陥ります。

これは任せる人が居ないのですから、殆どのことを
経営者自信が判断し、実行するので仕方ありません。

こうして自己流が確立されて行くのですが・・・

これがだんだん癌化してしまい、企業の寿命を縮める
要因になるのではないかと思います。

知識も経験もブレーンもある経営者なら、そんな事は
無いのだと思いますが、私の様に何も持たずに
創業して必死に走って来た身としては、確実に病変
していくと思います。

既に癌化している事にさえ、気が付いて居ないのかも
知れません。

本来は、外部の人間にああだこうだと言われるのは
正直言って好きではありません。
なので、自己流で頑張ってきました。


ですが、後数年で50歳を迎える事を考えると・・・
いま始めなければ変れないだろうと思います。

過去に自己流で自己改革に取り組みながら進んで
来ましたが、年齢とともに自己流だけではなかなか
変われないようになっているのも事実です。


外部からの圧力を有効に活用して変化していくのは
今までの経験からしても、きっと苦痛なはずです。

指導される度に、反発心で心が折れてしまうかも
知れません。

でも「心が折れたら会社が消える時」と言うのは
経験則として知っていますので、絶対に折りません。


この経験を乗り越えれば、経営者としての土台が
しっかりして来るのではないかと思います。

私の好きな言葉

「強い者が生き残るのではなく、
        変化できる者だけが生き残る」

この言葉を胸に抱き、新たな世界に飛び込みます。

目指せ、30年企業!

いつまでも必要とされ続ける企業であり続ける為に
今が変わり時。


まずは、来週からヒアリングが始まりますので
しっかりと変化できる様に、頭の柔軟体操をして
準備を整えて置きます。

経営サポート会議の進捗は、こちらでも報告しながら
外部の目を糧に頑張ります(`・ω・´)ゞ







  

2017年04月17日

名前の由来



皆さんにとっては、本当にどうでもいいことですが・・・

今日は、息子の誕生日です。

無事、16歳になりました。


息子が生まれる前に、名前の候補をノートに書き出しては
姓名判断をしてました。

その総数は200以上。

漢字の持つ意味、響き、読み方にも拘りました。


その中で、コレが出来たらいいな~と思っていたのは


「あ」「い」「う」「え」「お」の母音を、全て入れること!


幸い、私の名字は「い」「と(お)」「う」なので、3文字はクリア。

「あ」「え」を入れれば、異なる母音で構成される名前が出来上がります。


「あ」「か」「さ」「た」「な」「は」「ま」「や」「ら」「わ」

「え」「け」「せ」「て」「ね」「へ」「め」「れ」


これらの文字を組み合わせた名前を考えれば、母音が全て入った、バランスの良い名前になる。

どうせなら、名前を二文字にすれば母音5文字で構成される名前に出来る。

響きはキレイだし、読む時も読みやすく、呼ぶ時も呼びやすいだろう・・・


一生使う子供の身体は母親が作り、一生名乗る名前は父親が付ける!

という考えがあったので、仕事よりも数段高いレベルで本当に真剣に考えました。


そして出来上がった名前の候補は2つ。

決めるのは、無事生まれて顔を見てからにしよう・・・



顔を見た瞬間に口を付いて出たのが、今の名前でした。


息子にも人権があり、16歳になる息子の個人情報を親といえど勝手に名前を書く気にはなれないので・・・
名前を書くことは控えさせて戴きます。



書かないくせにと言われそうですが!

本当に、いい名前を授ける事が出来たと胸を張って息子に言えます。

「お前の名前、いい名前だろ~」

と、本人にも何度も言ってますしね(^_^;)



息子が大きくなって自分が名前を付ける番が巡ってきた時にも、同じ様に真剣に名前を考えて欲しいな~と思います。


きっと、その行為が父性を育てる第一歩になると思うし、名前を呼ぶたびにいい名前だな~と思えるのってとても幸せな事だと思うんですよね。


お忙しいのに、親ばか投稿にお付き合い頂いてありがとうございました・・・(^_^;)








 

  

2017年04月10日

前向きな「撤退戦」



日本国内の製造業界は、俯瞰で観たら「撤退戦」の局面なのだと思う。

人口減少、仕事の国外流出・・・

そんな中で、商社として何が出来る???



町工場が目指すべきは「SPA(製造小売業)」が出来る体制を組むこと。

営業の強い町工場は規模に関係なく、どの会社も忙しくしている。


そんな中で「商社」として生き残るのも、SPA的な思考法が必要なんだと思う。

SPAを核とした「協力」なのか?

もう一歩踏み込んで「提携」なのか?

更に踏み込んで「合併」なのか?



その模索をする為に、色々と学ばなければならない事がまだまだある模様。

戦いの中で一番難しいのが「撤退戦」と言われる様に、これからの舵取りは
過去に例のない経営手法と思考法が必要になるのだから、学ぶことが沢山
あって当然ですけどね。





  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年04月06日

あの会社を番宣するとしたら?



先日ある会社の古参社員から愚痴を聞きました。

それを聴いていて思いついたのが・・・

ドキュメンタリー番組風な表現!

=====

実録!「ワンマンTOPの暴走ライブ」

一緒に組織を動かす仲間がいる。
部下の知らない所で方向性が決まり
本番で知らないことが事が次々起き
最後まで説明はない。
自己顕示欲が引き起こすドラマ模様。
ドヤ顔で満足し、スタッフの意欲を削ぎ
人の善意を搾取し続ける!
驚愕の展開から目が離せません!(笑)

=====

愚痴の内容をドキュメンタリー番組の宣伝風にしたら
こんな感じです。



人の振り見て我が振り直せ!


と言う事で、自分の足元をもう一度見直します。


  
Posted by いとう@MSP at 08:08Comments(0)どうなってるの?

2017年04月05日

石の上にも三年



「石の上にも三年」を調べろと出した宿題
一応自分でも調べてみた


「どんなに辛くても三年も辛抱していれば石も温まり、
やがて何らかの変化があって、好転の芽が出てくると言うこと」

大枠で言うと、こう言う説明がなされている。


三年というのは物の例えで、ある一定期間と言う捉え方で
良いのだとは思う。

しかし、人生における三年周期を考慮して考えると・・・
やはり額面通りに三年は必要なのかとも思う。


仕事的に言えば、最初の二年なんて言われたことをこなす
ので精一杯な期間だろう。

出来る様になって、天狗になり鼻をへし折られるのもこの辺り。

三年もすれば、転勤や移動で仕事をする相手が変わったりして
仕事の違う側面も見えてくる。

って考えると、やっぱり三年なのかな~?



それに、似たような諺で

「雨垂れ石を穿つ」

というのもある。


一滴の雨だれも、ずーっと続けて同じ場所に落ちているといずれ
岩に穴が開く事から、努力を続けていれば、やがて成功する
という意味だったような?




どっちにしても、判断が早いのは素晴らしいが、適切な判断が
下せるかは全く別物であり、一つの事に集中して物事を成し遂げ
るには、ある程度の時間が必要と言う事に間違いはない。




さてさて、どんな答えを持ってきてくれるかな~

楽しみである。。。  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年04月04日

OJT



この時期は、甘酸っぱい思い出が蘇ってくる。

電話をかけると

「お電話有難うございます。◯◯◯、新人の◯◯です」

と、緊張気味に電話に出る。

自分にもあんな頃があったな~と・・・


早速、OJTで連れ回される新人も居る。

名刺の出し方がぎこちなくて、こっちまで緊張してしまう。

自分も最初は、受け取るのが先?渡すのが先?と
アタフタしてたな~


そんな新人さん達には、ちょっとした声がけを心掛けている。

元気がいいね!

引き締まったいい表情してるね!

笑顔がいいね!

一緒に頑張ろうね!

ワンフレーズだけど、新人さん達が少しでも自信を持って
この社会に溶け込んでもらう為に。

自分も、優しく声がけしてくれて救われたのを覚えている。


特に中小企業に就職すると、新人研修は初日だけで
あとは右も左もわからないままOJTに駆り出されるのが常。

不安いっぱいな気持ちの若者の背中をポンと押してあげる
事ができる年代になって来たのかとも思う。


自社で新卒を採用することは叶わないが、他社の新人さんが
良いスタートを切るお手伝いはできると思っている。


だから来社してくれる新人さんには、自分の経験を踏まえて
出来るだけ親父の小言的な言葉を贈るようにしている。

これは電話でだったけど


「石の上にも3年」って意味を深く調べてみてごらん。
きっと、その意味を知って仕事をするのと、知らずに仕事を
するのでは、雲泥の差があるよ。


と言う宿題を出しておいた。

どんな答えを持ってくるのか楽しみだけど・・・

真面目に調べようとすれば、ググればいいだけ。

調べた上で、先輩にこれでいいのか?と言う確認作業が
入るのが大切なんだと思う。


これって、新人の時にする仕事のプロセスと一緒だからね。





新人さんを見ていると、こっちまで背筋が伸びるよね。

初心忘るべからず!と言う事で、新人さんに負けないように
経験を活かしつつ、精一杯頑張らなきゃね!




  
Posted by いとう@MSP at 10:40Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年04月03日

新社会人の皆様へ



1989年4月3日も月曜日でした。

あれから時は流れ、社会人29回目、起業して13回目の春です。

今の私は、社会人になりたての頃には想像もつかない世界で生きています。


皆さんにとって、今日という日は間違いなく今までとは違う大きな一歩を踏み出す日になります。
今は判らなくとも、何年か経てばそう思う日が来るはずです。

しっかりと、今日という日を心に刻みこんで下さい。

仕事で躓いて心が折れそうになった時

何の為に働いているのか判らなくなった時

次への一歩を踏み出す時

色々な場面で、今日という日が必ずその時の自分を支えてくれる筈です。


「初心忘るべからず」


今日と言う日にしか刻み込めない、たった一度のチャンスです。

自分の未来を大きなキャンパスに描いて下さい。

出来るだけ具体的に、出来るだけ先の未来を思い描いて下さい。


出世したい

給料がたくさん欲しい

社会貢献活動がしたい

自分の希望する職種に転職したい


本当になんでもいいです。


給料が沢山欲しければ、何をしなければ目標を成し遂げられないか?

これからの人生は、逆算の能力が試される様になります。


学生時代のように、テストがあって唯一の答えなんてありません。

毎日が、答えのないテスト期間の様ななものです。

答えはないのですが、先輩たちから答えとなるヒントを沢山出してもらえます。

先輩たちから読み取ったヒントを基に、自分にあった方程式を組み立てます。

その方程式が正しいか毎日検証する作業の繰り返しが、社会人として生きるということなのかもしれません。


とは言え、答えのある仕事もあります。

それは、マニュアル化出来る仕事です。

マニュアル化出来る仕事って、例外もありますが・・・

正社員じゃなくとも任せられる仕事と言う事になります。


給料が沢山欲しければ、マニュアルを作る側に立たなければ難しいでしょう。

正解のない世界で、一つの答えを導き出す役割を担わなければならないのです。



出来るだけ具体的に、自分の未来を思い描いて下さい。

それは、今日と言う日に限った事ではありません。

5年後

10年後

20年後

30年後

40年後

リタイアする時

人生を終える時


私には「人生を終える時」の目標があります。

それは「お陰様で楽しい人生でした」と言って旅い立ちたいのです。

全ては、その一言を言いたいが為に頑張っていると言い切れます。

「今が苦しいのは、その一言を心の底から言う為なんだ!」

と思えるからです。

その目標を達成する為、私はこう言う風に考えています。


人生を終える時

リタイアする時

25年後

20年後

15年後

10年後

5年後

3年後

2年後

1年後

半年後

3ヶ月後

1ヶ月後

明日はどう生きる

今日をどう生きる

今をどう生きる


その時々に、どう言う姿になっていれば「お陰様で・・・」と言えるだろうか?

その為に、今をどう生きればいいのだろうか?

ある意味では、私の人生での答えは「お陰様で・・・」と言う事になります。

答えがあるのですから、その答えを導き出せる方程式を組めばいいだけです。

日々の暮らしでは、様々な困難があるかも知れません。

しかし、大局的に捉えてしまえば・・・

ただただ答えに向かって突っ走ればいいのですから、残りの人生は楽なもんです。



今後皆さんも、周囲から「目標を持ちなさい」「夢を持ちなさい」と事あるごとに言われる事でしょう。

それは「自分の人生の答えを決めなさい」という風に捉えて下さい。

答えのない人生を生きるほど辛いものはありません。

答えがあるから、楽に人生を生きられるのです。

皆さんの先輩方で私のような表現をする人は少ないでしょうが、目標と言われたら「答えを探せ」と言われたと変換しましょう。

どんな答えにも間違いはありません。

あなたの人生は、あなたにしか歩めません。

あなたにしか歩めない人生ですから、あなたにしかその答えを導き出せる人はいないんです。

だから、間違った答えなんて無いんです。

人の道に逸れる事や、多大な迷惑をかける様な事でなければ・・・


目標は途中でいつでもアップデートすればいいのです。

何度もアップデートを繰り返すのは大変ですから、出来るだけ大きな目標を定めた方がいいと思いますけど。




もう答えが決まっている人も、これから探す人も、社会人のスタートを切る今日という日を忘れないで下さい。

今日と言う日に心に決めた事が、今後の人生を支える大きなモノになる筈です。

「初心忘るべからず」



末筆となりましたが、新社会人の皆様の人生の門出を心よりお祝い申し上げます。

一緒に、この社会を盛り上げていきましょう!





追伸



枝で咲き誇る桜も好きですが・・・
地面からはみ出した根っこから芽吹いた桜も好きです。
おかれた場所で、精一杯咲けばいいと思っています。  

Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年04月01日

φ(..)メモメモ

読んでみて何度か読みたいと思ったので、消える前にコピペさせてもらいました。

引用元は以下の通り「日経ビジネス」webばんです。

リンク元をからでも、会員登録すれば全文を見ることが出来ます。

アイドル産業に学ぶ
秋元康氏、革新を起こし続けてきた男の頭の中

「“見たことがないものを見たい”に応え続けてきた」

齊藤 美保齊藤 美保
バックナンバー
2017年4月3日(月)


※自分が読みやすい様に改行等は変更していますのでご留意下さい。


秋元康氏、革新を起こし続けてきた男の頭の中

「“見たことがないものを見たい”に応え続けてきた」

アイドル産業において革新の中心に居続けるのが、現在AKB48グループの総合プロデューサーを務める作詞家の秋元康氏。
なぜ彼はイノベーションを起こし続けることができるのか。本人に話を聞いた。


アイドル産業に学ぶ
秋元康氏、革新を起こし続けてきた男の頭の中

「“見たことがないものを見たい”に応え続けてきた」

アイドル産業において革新の中心に居続けるのが、現在AKB48グループの総合プロデューサーを務める作詞家の秋元康氏。
なぜ彼はイノベーションを起こし続けることができるのか。
本人に話を聞いた。

秋元 康(あきもと・やすし)氏
1958年生まれ。東京都出身。高校時代から放送作家として活動。
「ザ・ベストテン」など数々の番組構成を手掛ける。
83年以降、作詞家として美空ひばりさんの「川の流れのように」をはじめ、数々のヒット曲を世に送り出す。
現在は、国民的アイドルAKB48グループと、乃木坂46・欅坂46の総合プロデューサーも務める。
今回の特集で非常に悩んだ点が「アイドル」の定義です。
秋元さんの「アイドル」の定義とはなんでしょうか。


秋元康氏(以下、秋元):「手の届く高根の花」か「手の届かない隣のお姉ちゃん」ですかね。
これは作詞家の阿久悠さんの言葉です。
幻想っていうと身もふたもないけれど、どこかで自分の理想とするホログラムのようなものだと思っています。

>そのアイドル像は、時代によってどのように変化してきたのでしょうか。

秋元:僕は、時代によってアイドル像が変化してきたとは思っていません。
正確に言えば、アイドルやエンターテインメント業界が変化しているのではなく、消費する側のファンのほうが変化しているのだと思います。
実はこちら側は何も変わっていないんです。

常に、自分が「いいな」と思うものを作ってきました。
それが当たったり当たらなかったりするのは、消費者がそのときに何を求めていたかによって左右されます。
消費者と僕らの思う「いいな」が一致したときに、アイドルはブレイクします。
結果的に望まれ続けたものが残り、それを並べて見たときに「ああ、アイドルって変化してきたんだな」と皆さんが感じるんです。

阿久悠さんはかつて、ウォークマンの登場で業界は大きく変わったとおっしゃっていました。
昔は音楽が街中で鳴り、そこで流れている曲を耳にして、「あ、これいいね」と新しい発見があったんです。
しかし、ウォークマンの登場で、個人がイヤホンで曲を聴くのが当たり前になってしまいました。
最初から自分の好きな曲だけ聴く。
だからヒットは生まれにくいんだと。



マーケティングは一切しない

>ヒットが生まれにくいなかでも、秋元さんは、市場調査や顧客ニーズを探るようなマーケティングを一切しないと聞きます。
>なぜでしょうか。

秋元:放送作家をしていた30代の頃、「この時間の視聴者はこういうものを欲しがっているはず」といった考えで番組を作っていました。
とても驕っていたと思います。
でもある時、自分も大衆の一人であることに気が付いたのです。
見えない大衆に向けて「こういうのがウケるんだろうな」と思って何かを作るのではなく、大衆の一人でもある自分が面白いと思うものを作ろうと。
それからは、時代とかマーケティングとか全く気にせず作るようになりました。



「なんてったってアイドル」は時代へのアンチテーゼ

>1985年に発売した小泉今日子さんの「なんてったってアイドル」の歌詞は、当時のアイドル像を表す分かりやすい詞ですね。

秋元:この歌詞を書いたのは実はロックがブームになっているときでした。
本田美奈子がワイルド・キャッツを結成したり、菊地桃子がラ・ムーを結成したりと、アイドルが相次いでロックの世界に進出している時期でした。
キレイな服を着てキラキラ踊るアイドルなんて、もうかっこ悪いという印象が社会にあったんです。
そんななかで書いた「なんてったってアイドル」は、僕にとっては「アイドルって最高じゃないか」という一種のアンチテーゼみたいなものでした。
きっと、時代に合った曲を作ろうとマーケティングをしていたら、あの歌は生まれなかったと思います。


素人へのシンパシーでブレイク

>同じころ、おニャン子クラブがデビューします(1985年)。今までとは全く異なるアイドルですが、なぜ大衆に受け入れられたのでしょうか。

秋元:僕がこれは売れるなと思ったのは、番組の中でMCの子が「今日は新田恵利ちゃんが中間テストのためにお休みです」と言ったときですね。
ここに全ての価値観をひっくり返すものがあったんですよ。

つまり昔は、アイドルと言えば堀越学園の芸能コースに通っていて、学校を休むことすらもカッコいい、特別に選ばれた人という印象でした。
80年代で言えば、芸能界が憧れの頂点という一つの流れもありました。

しかし、山口百恵さんの引退やキャンディーズの解散などがあり、「皆があんなにまで拘っていた頂点ってなんだったんだろう」と思い始めていたんですね。
あそこまで素晴らしいと思っていた夢の世界なのに、普通の女の子がテレビより中間テストを優先したんです。
これは画期的だと思いました。
これが、当時の中高生にとっても衝撃的で、「俺もテストなんだよ!」という共感を呼びヒットしたんです。
まるで女子高生の放課後を金網越しにのぞき見ているような感覚です。

“空腹”時にタイミングよく出せるかどうか

僕は学生時代から劇団が好きで、彼らが小さな劇場から徐々に大劇場に移るのを見て、「ああ、成長が目に見えるっていいな」と思っていました。
最初は同じように劇団を作ろうと思い原宿や青山を探したのですが、なかなかいい場所が見つかりませんでした。
たまたま秋葉原にいい所があったので、秋葉原なら劇団よりアイドルのほうが面白いと思い、2005年にAKB48のプロジェクトを始めました。

このときもマーケットのニーズなどは考えていなくて、色んな人に反対されました。
でも、「毎日劇場で公演をし、成長の過程が見えるアイドルって面白そう」と僕は単純に思っていたんです。
このころちょうど違法ダウンロードや不正コピーも出始めていて、これから生き残るのはやっぱりライブだなという思いもありました。

結果、2005年12月にオープンし、翌年2月には専用劇場が満員になりました。
ネットの口コミ力が大きいですね。
「すごいもの見つけた」って、秘密基地を見つけたみたいな感じで一気に拡散していきました。

アイドルが大衆を変えたり、時代にあった仕掛けをしたりするわけではありません。
大衆が望んでいるときに、それを登場させることが重要なんです。
夕方部活でお腹を空かせた野球部員に、タイミングよくカツカレーを出せるかどうか。
これこそが、ブレイクの境目です。
おニャン子のときは素人に、AKBのときは成長するアイドルにシンパシーを感じることが、大衆の“お腹具合”だったのだと思います。


>今の大衆はどのようなアイドル像を求めていると思いますか。

秋元:正直、僕は全く分かりません。

ただ、「見たことのないものを見たい」という大衆の心理はいつの時代も同じだと思います。
例えば、乃木坂46という公式ライバルを作ったのも、今までのアイドル界ではあり得ないじゃないですか。
全く笑わないデビュー曲「サイレントマジョリティー」でデビューした欅坂46がヒットしたのも、大衆が見たことがない世界だったからです。

サイレントマジョリティーは、CMソングの依頼があって作った曲です。
当初は明るい曲でお願いしますと言われたのですが、全く逆になってしまいました。
でも僕はどうしてもこの曲がいいなと思ったんです。
それが、ちょうど甘いスイーツの後に、ちょっとしょっぱいものを望んでいた大衆にたまたま合ったのではないでしょうか。


>アイドルをプロデュースする際に重要視していることはなんでしょうか。
>秋元さんの「面白い」は、どのような基準で生まれるのですか。

秋元:スタッフにはいつも予定調和を壊せと言っています。
見る前から、聴く前から分かるものを人は選んではくれません。
「なにそれ」ということに、人はハッとして見てくれます。

そういう発言をすると、「秋元が奇をてらったことをしようとしている」と思われるのですが、決してそういうわけではありません。
「アイドルはできない」「アイドルだからしちゃいけない」という枠を取っ払い、予定調和で敬遠されていたその壁を越えていきたいのです。

いくつか例があります。
AKBがスタートしたときに、あるメンバーが足を捻挫したので今日は休ませますと、運営スタッフから報告がありました。
「それは大変だ。相当痛いのか」と聞くと、どうやらそこまで痛くはなく、歩くのも平気だけどダンスは痛くて出来ないということでした。

そこで僕は、「それならステージでイスに座って歌いなさい」と言いました。
なぜなら、それはその日しか見られない光景だからです。
あのメンバーがイスに座って歌った光景を見たというのは、ファンにとって一つの貴重な体験になります。
「怪我をしたらステージには立てない」という予定調和で囲まれた壁を越えたわけです。

驚きのオーディション方法

秋元:他にも、“塩対応”で話題となった島崎遥香も好例です。
スタッフに当初、性格は本当にいいんだけれど、ファンへの対応が悪くて誤解されているメンバーがいると聞きました。
スタッフから叱って欲しいと言われたのです。
でも僕は、アイドルなのに媚びないのは面白いなと思ったんです。
そういう子がいてもいいじゃないか、と。

AKBグループのオーディションも少し変わっています。
普通は審査員が何人かいて、それぞれルックス何点、表現力何点って点数性にしてやるんですけど、うちは全く違います。
審査員が誰であれ、誰かが「この子いいね」と言ったら、他の全員が「えー!」と言っても必ず合格させます。
なぜなら、その人と同じ感覚で「いいね」と共感してくれるファンが必ずいるからです。
それを点数が高い順に上からとってしまえば、平均化した集団になってしまいます。
誰かのツボは必ず誰かのツボなんです。


“カルピスの原液”理論

>AKBのビジネスモデルはどう構築しようと考えてきたのでしょうか。

秋元:僕はビジネスのことは良く分かりませんが、やはり同じことをされたときに勝てないものは、やるべきではないと思います。
そこにパテントなり何かがないと簡単に逆転されてしまうからです。
昔からスタッフにはよく、「“カルピスの原液”を作れ」と言っています。
その原液があれば、色々なところがそれを使ってアイスクリームやキャンディーなどを作りたいと言ってきますよね。

アイドルはもっとオープンなプラットフォームにしたいと思っていました。
“カルピスの原液”は誰でも使えるべきだと考えています。
プラットフォームがあれば、“カルピス”を求める人がいる限りビジネスは成り立ちます。
僕なんかが思いもつかないアイデアを、誰かが持って来てくれるんです。



>その考え方の反対がジャニーズのように感じます。
>著作権でがちがちに固め、ネットでの配信や画像使用などにとても厳しい。

秋元:それは彼らがプロ集団だからです。
AKB48グループは素人集団なんです。
素人集団の強みは、オープンなプラットフォームになれることです。

SNSが普及したときも、アイドルに自由にSNSをやらせるなんてダメだと反対の意見が多く出ました。
しかし、その枠を超えてみようと思い、メンバーにSNSを解放しました。
炎上することもあるかもしれないが、それはネットに限らず舞台やインタビューの場でもいつでも起こりえます。
そこから自分で学んでいくべきですし、よりリアルに成長の過程が分かる良いツールだと思っています。

「ガラパゴス」に自信を

>海外展開に関して伺います。
>これまで上海とインドネシア、そして今後はタイ、台北、フィリピンと広がっていく計画です。
>世界に出て行った際に、日本のアイドル文化の強みはなんだと考えますか。

秋元:“ガラパゴスさ”ですね。

1980年頃、映画を作りたくて米国に映画の企画を持って行ったことがあります。
しかし、けんもほろろに断られてしまいました。
結局、海外で映画をやるのは無理なんだな、世界ってハードル高いなと思って帰国したんです。

その後、日本で「着信アリ」というホラー映画を作りました。
すると、米国からリメイクさせて欲しいとオファーがあったんです。
「ジャパニーズホラー」であることが評価されたんですよね。

つまり、アニメもディズニーとは違うし、アイドルも外国では概念が違います。
ガラパゴス市場の中で、自分たちの好きなものをただ作ってきた。
そこに強さがあると思います。
だからこそ、ネットが普及して世界中の人々が日本のガラパゴス文化を見たときに「なんだこれ」と驚くのです。

ですから、日本のガラパゴス文化が海外に出て行く際には、ローカライズする部分はあっても、基本スタンスは変えないべきだと思っています。
例えば、納豆を海外で売るために納豆の臭みと糸を引く部分を排除してしまったら、それはもう納豆ではないですよね。
納豆は納豆のままだからいい。
世界に出て行くときに一番必要なのはこの点で、“ガラパゴス”で成長したコンテンツであると自信を持つことが最も大事なのです。


ソフト重視の加速が必要

>アジアに目を向けると、J-POPよりも韓国のK-POPのほうが大きなファンダムを抱えています。

秋元:K-POPはある種の国策ですよね。
文化戦略が成功していて、例えばベトナムではK-POPがカッコいいから韓国の化粧品やLG電子のパソコンが売れたりします。

日本も「クールジャパン」を打ち出していますが、韓国に比べれば国策の力も弱く、企業もこうした文化戦略を理解している人がまだ少ないのではないかと思います。

僕が危惧しているのは、多くの日本の企業がこうしたソフトのコンテンツよりも、まだハードウェアのスペックを重視している点です。
例えばテレビなら、4Kや8Kってこんな性能で、こんなにすごいんですよって最初に説明しますよね。
でも大事なのは、4K、8Kで何を見たいのか。
そのソフトの部分が重要なんです。

任天堂がスーパーファミコンを発売したときに、人々はマリオゲームをやりたいからファミコンを買いました。
ソフト先行になれば、そのソフトをどう作るかによってハードはそれを生かすものにおのずと変わっていくはずです。

>以前あるアイドルが、アイドル産業が活発であることは、何かに夢中になっている国民が多いということで、それは非常に健全な社会だと言っていました。
>秋元さんから見て、アイドルの存在は日本社会、経済にどんなインパクトをもたらしていると思いますか。

秋元:それは大きすぎて回答できませんね。
というか、実は僕は皆さんが思う以上に、何も考えていません。
僕がやっているのは勘に頼った一本釣りみたいなものです。
それを学者や記者の方が学術的に説明したり分析したりしてくれるんですが、僕自身は狙って行動しているわけではないんです。

昨日も、これからのパッケージビジネスはどうなると思いますかと聞かれました。
でも正直僕は全く分からない。
さも専門家のように聞いてくるけれど、分からないんですよ。

ただ経済に絡めて1つ言えるのは、先ほども申し上げたとおりハードからソフト目線に移行すべき、と言うことですね。

VRやスマホのアプリで何か作って欲しいと言われることが多いのですが、そういう話を聞くたびに、なんだか「容器のことを先に言っている」と感じます。
料理を作るときに、何を作るのか、ではなく、何に盛り付けるかを重要視しているのです。
僕たちが作らなければならないのは、決して皿に合わせた料理ではありません。
おいしい料理を作らなくてはならないのに、あまりにも皿側に目が行ってしまっているなと感じています。
今後日本がクールジャパンとして海外市場に打って出ていく際に、日本企業が持つこの視線をもっと変えなければならないと思っています。  
Posted by いとう@MSP at 00:00Comments(0)最近、刺激を受けた話

2017年03月30日

「沈黙はきん」が変化している



「MSPでは、写真のような部品の製造も小ロットから承っております。」

素材 : 真鍮
工法 : 板金加工(レーザーカット、ベンダー曲げ)
※メッキ等の表面処理も対応可能

(お問い合わせ先)
営業担当 : 伊藤
HP http://mspjpn.com/
mail sales@mspjpn.com
電話 045-633-1056


的な、情報発信を能動的に行う必要がある時代ですが・・・


少しその辺にまた変化が現れて来た様に思えるので書いてみる。


昭和の時代は「沈黙は金」と言われてました。

平成になって「沈黙は禁」に変化したと思います。

ネットが普及し誰でも情報発信が可能になった現在は

「沈黙する場所を考えれば金」

に変化しているのではないかと思う今日このごろです。


それは誰でも手軽に情報発信できる環境になったからこそ
その情報をどこで発信するかが極めて重要になって来た
のではないでしょうか?


そんなの言われなくても当たり前じゃん!的なことですが

1)誰に届けたい情報なのか?

2)届いた情報にどんなイメージを持って欲しいか?

3)そして、どんなアクションを起こして欲しいか?

4)アクション後のフォローはどうするか?


ここまで考えて発信して行かないと、成果が得られない時代
になってしまったような気がします。

特に2)が大切なのかなと思います。

「ブランディング」とは少し違うのですが、簡単に表現すると
そう言う言葉になるのかな?

ストーリーを意図的に作ると言うのでしょうか?



受け取り側は、あらゆる場所から情報を受け取っているので
ある意味「情報過多」になってウンザリしている筈です。

情報の取捨選択能力も、5年前と比べれば格段に上がって
来ているんだと思います。


そんな人達に情報を届ける為には、あえて「間」を取る事も
必要なのかと思います。

毎週送られてくるメルマガを真剣に読む人ってどの位でしょう?
私は殆ど迷惑メール扱いです(^_^;)


届けたい情報をピンポイントに絞り、適度に「沈黙」する事も
必要なのではないでしょうか?


それぞれが様々な思惑で情報を発信しています。

有益な情報があれば、デマを含んだ情報もあります。

この投稿も「誰得?」な感は否めませんw
自己満足に近いでしょう(;´д`)トホホ…


受け取る側は、情報の取捨選択能力を磨くしか無いですし

発信する側は、ダダ漏れ的な発信ではなく、沈黙と言う「間」を
意識する必要があるのではないでしょうか?


最近、そんな事を考えながらホームページの見直しをしています。





今週末は、お花見できるかな?



枝先で咲き誇る花も好きですが、派手さはないけど
根っこで頑張って咲く花も好きです。






  
Posted by いとう@MSP at 10:55Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年03月29日

情報管理は適切に




情報管理が厳しく求められる時代。

どちらかと言うと「流出」「漏洩」に着眼点を置いた話が多いが・・・


個人的なことで言えば、そっちよりも「流入」に管理が必要だと強く実感する今日このごろ。


スマホの普及に伴い、いつでもどこでもネットからの情報を手に入れる事が可能という話だけではない。

メールを始めとする、ネットを介在した情報交換ツールから入る情報も含めて。

Facebook、Twitter、LINEなどを使い、様々な人達との交流が一昔前に比べ飛躍的に増えた。

SNSと呼ばれるツールで交流するためには、それに伴なって時間を割く必要がある。


果たして、どの程度時間を使っているのだろう・・・
合計すると、1日で数時間費やす時もあるのではないだろうか?


1日1時間として、年間で365時間、起きている時間に換算すると年間で23日程度。
仕事の稼働日数で考えたら、1ヶ月分を当てていることになる。
実際にはもっとかもしれない。


費用対効果と言う事を、これに当て嵌めればどうだろう?


そんな事を真剣に考えてみたら、消費時間に対するメリットはあるのだろうか?

特にビジネス的な観点だけで見たら、私の営む業態では確実に赤字だろう。

仮の時間だが、1時間分仕事の事を考える時間が減っているのと同じ。

一日たった1時間! されど、年間にしたら一ヶ月!

一ヶ月分の時間的な価値っておいくら万円?


私のように使い方が下手な人間の場合、機会損失を含めればもっと赤字な行為なのかも知れない。



人との交流をする事で得られるメリットは、数字に置き換えることは出来ない。

その部分を否定するつもりは毛頭ない。



SNSが普及しはじめて、そろそろ10年になる。

自分のネットを介した交流が、どの様な効果を生んでいるか棚卸しする必要があるのではないだろうか?


私だけではなく、多くの人がそんな時期に来ているのではないだろうか?


最近そんな事を強く思うことが続いたので書かせて頂きました。


2年ほど前からSNSとの距離を以前より置いて居ますが、更に距離を置き、利用スタンスを改める事になると思っています。

今まで以上にレスポンスは悪くなるでしょうが、便利過ぎることの弊害を考えれば最善の判断ではないかと思っています。


単純に、私のコミュニケーション能力が低いという話なのかもしれませんが・・・(^_^;)















  
Posted by いとう@MSP at 13:47Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年03月27日

3月最終週




横浜は、雨降りな月曜日です。

気持ちだけは晴れて置こうと思い、写真は先日撮影した桜の画像をチョイス!


早いもので3月も最終週!

色々と決断をする季節です。


今週も、沢山の課題をクリアし続けるために頑張ります(`・ω・´)ゞ


それでは、皆さん一緒に元気よく頑張りましょう!



  
Posted by いとう@MSP at 09:12Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年03月24日

そもそも・・・と言う視点



多くの方は日々様々な事柄において、過去からの蓄積があって多くのしがらみに囚われながら生活をして居ますよね。

そして、しがらみにがんじがらめにされ何の為にその行動になっているのか?と言う疑問も抱かずに流される事も多くあります。

流されてしまうのは楽です。

でも、それでは前に進むスピードは上がりません。

そんな事が重なり合って、日本って閉塞感に押しつぶされてしまっているのでは無いでしょうか?


歴史を積み重ねて来たことはとても大切なことです。


しかし、時代のニーズに沿って変化することも大切なのは間違いないこと。

物事が複雑に絡み合って居ることが多いから、変化するのは難しいのですが、そのまま放置していては解決しません。

勇気を持って過去との決別を断行するのも、生きる残る上では大切な一つですね。



私自身の今年の指針を表す漢字「断」

決断

継続

断捨離

中断

何かを変える為には「断つ」事が必要だと思っています。


勇気を持って、この漢字を胸にいだき前に進んでいこうと思います。



  
Posted by いとう@MSP at 08:08Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年03月23日

あの人は今・・・



しかれたレールから降りて、ゼロから自分でレールを繋いでいくのは大変。

去年Facebookに投稿したのがリマインドとして上がってきたので、こちらにも投稿しておく。

春になると起業熱にうなされ、熱暴走する人達が出てくるので・・・(^_^;)

その熱暴走に勝る情熱と覚悟が無ければ、暴走した果は大破が待つだけ!

それは、何年たっても同じ話。

暴走する種類が変わるだけ。

だから、起業後10年生存率は5%以下と言われるのだ。

30年継続できる人は、1%以下だろう。


何時もこの数字に怯えながら仕事をしているのが、創業者と言う生き物なのかもしれない。。。


そして、あの相談者は今どうしているのだろうか?
機会があったら友人に聞いてみようと思う。


===========

(忘備録)

今日は昔からの友人に頼まれ、今月で会社を退職し、起業に向けて準備に入る人の話を聴いて来た。

自分が辿って来た道を思い出しながら話を伺って居たのだが、どうしても途中で消えてしまった起業仲間の顔が浮かんでしまう内容。

「業界が違うので想像がズレてるかも知れませんし、感じたまま勝手な事を言うので、たぶん腹立つ事も言いますが許して下さいね。」

と言う前置きをしつつ、自分の経験を踏まえ奇譚の無い意見をガンガンぶつけさせて戴いた。


まず、何をしたいのか見えない。

何を出来るのか説明されたが、本当に出来ると言えるレベルなのか疑問。


資金計画では一年半生活出来ると言って説明を受けたが、半年しかもたない、長くても10ヶ月かなと思えた。自分に都合の良い失業保険からの収入をアテにしていた。


手書きでも、PCでもいいけど、事業計画書を書いているか聞いたが、考えるだけでアウトプットしてない。


彼曰く、忙しいんだとっ!



万事こんな感じなので、高校生に講演した内容を引用し、私か感じた事を話してみた。


仕事として収入になるのは、次のどれでしょうか?

1,自分が、やりたい事。

2,自分の、出来る事。

3,自分に、やらせてもらえる事。

いま話を伺う限り、1,2、の事しか頭に無いですよね。

会社を辞めてすぐの方が1,2、で勝負出来る人はほんの僅かで、やらせて頂ける事ですら普通の人は領域不足ですよ。

会社に所属し給料を頂く事と、自力で売上を確保しそこから給料をいただく事には、会社員時代には考えもつかないレベルの差があるんですよ。


コソ泥のように、顧客の持ち逃げを考えて居るなら止めなさい。

良い運気の人が寄って来なくなりますよ。

類友の法則からすれば、裏切者しか周りに居なくなりますよ。

退職の手続きをしてしまったのなら、後戻りできる場所は無いのですから、頑張って下さい。

私の話だけでは判断出来ないでしょうから、行政の起業相談窓口へ早めに行かれて下さい。

起業と言うのは目的ではなく、手段という事を忘れないで下さい。

起業するだけでは、社会に必要とされません。

社会から必要とされる事業を、ご自身が立ち上げられるのかを、よそ見せず真剣に考えて下さい。

名刺の威力は偉大です、業歴は信頼の証です。

そして、社員数は安心感を与え、資本はチカラになります。

最低でも最初の三年で1000万円をドブに捨てる覚悟が無いと、事業は立ち上がらないと思った方がいいです。


大枠こんな話をさせて頂いた。


かろうじて救いなのが、30代独身と言う事だろうか。

典型的、井の中の蛙な勘違い系サラリーマンが、「起業熱」にうなされて熱暴走したと言う印象。

人の話を聞いて居るだけでメモも取ってなかったな〜(-。-)y-゜゜゜

友人が見るに見かね、俺に連絡して来たのも納得。

間違っても誘いに乗るな!と、釘を刺して置いたのは言うまでもありません。

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Posted by いとう@MSP at 08:08Comments(0)偏屈経営者の視点