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下町ボブスレー
ネットワークプロジェクト


<MSPはこう使うとメリットあり> 開発段階からお打ち合わせに参加させて戴き、素材選定段階からコストダウンへ向けた提案をさせて戴ければ、より一層のメリットを出せます。
また、材料調達~組み立て迄をお任せ戴ければ、発注側の管理工数が削減出来て、目に見えない部分までコストダウンする事が可能です。

<当社の得意分野>
アルミ押し出し材の調達から
二次加工まで一式対応します

アルミヒートシンクの事なら
なんでもお任せ下さい。

<取扱い品目>
・アルミ押出形材に関する全ての加工
・マグネシウム材の調達から全ての加工
・旋盤加工部品
・マシニング加工部品
・複合加工部品
・ザス型によるプレス絞り加工
・冷間プレス鍛造部品
・アルミダイカスト、アルミ鋳物
・樹脂インジェクション成形
・ゴム成形・精密バネ
・表面処理・組付け加工

加工方法
・複合旋盤(バー材)
・複合旋盤(チャックワーク)
・高速マシニングセンター
・汎用フライス
・長尺材マシニングセンター
・アルミ形材のプレス加工
・ザス型によるプレス絞り加工
・冷間プレス鍛造

扱い材質
・アルミニウム
・マグネシウム
・銅、真鍮
・ステンレス
・スチール
・樹脂、ケミカルウッド

表面処理
・アルマイト
(硬質、染色、抗菌、摺動性、多色)
・各種メッキ
・各種塗装
・シルク印刷
組み立て
部品加工のみならず、部品に付帯する各部品を一括受託し組み立てまで行う事も可能です。



MSPは「心技隊」での活動を通し、製造業界で必要とされる活動を行って行きます。


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全ての皆様に心より御礼申し上げます。心より感謝申し上げます。
アルミ押出し形材の素材調達から、後加工(切削、プレス、曲げ)から、表面処理(バブ仕上げ、ショットブラスト、染色アルマイト、クロムメッキ等)までを一貫して管理し供給させて戴ける体制を整えております。
MSPは金属部品を中心に、樹脂・ゴム・電子基板までを一括で調達から流通までサポ→トする技術商社として製造業界で必要とされる企業を目指しております。

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2018年04月20日

拡大鏡



富士山は遠くから眺めるから富士山に見える

っていう理屈が通れば楽なのだが


本業では、拡大鏡で検査なんかされちゃう

肉眼で見たらとても良い出来なのだが

拡大鏡で見たらNGなんてザラ


本当に必要なときもあるし、こういう事が過剰品質で

商品が高くなり売れなくなる原因ともなる


果たして今回の商品は、どこまで必要な品質要求か?


お客様からの要求ですから、真摯に取り組みますが

無駄なような気がするな~( ´ー`)y-~~



働き方改革というか、労働生産性の向上って

過剰なことを見直すのも必要だよね!



逆説的に言えば、過剰だからウチの商売もそれなりに

生き残れるのだろうとは思うけど・・・



一つ一つクリアしてかなきゃね!



  
Posted by いとう@MSP at 10:41Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月18日

なんでもかんでも晒される



週刊誌報道でなんでもかんでも晒される時代

悪を懲らしめるのは構わないけれども・・・

なにか行き過ぎてやいませんか?


「穴があったら入りたい」と言う恥じらいがない世の中だから
それも仕方ないのかも知れない


中学時代の恩師が、教室に大きく



って貼ってたけど「赤っ恥」って言う気持ちがあるなら
もう少しみんなが生きやすい世界にならないかな?


個人としての聖域がどんどん狭くなるから、精神を病む人が
どんどん増えているんだと思う。

人は誰しも聖人君子ではないのだから、少しくらいの嗜みが
あっても良いのではないだろうか?


セクハラをしていいとは言わないし、許される事ではないけれど
福田次官のセクハラ問題

相手の女性とされる音声は出ていない。

ハニトラ誘導尋問なら、切り貼りしたらあのテープを作ることは
可能ではないだろうか?

実際に記者でなく、本当にトラップを仕掛けようと思って近づいた
輩から誘導尋問を仕掛けられた時に、自分ならどう対処したかな?

とは言え、どんな状況だろうと自分の立場を考えてもう少し慎重で
あって欲しいとは思う。


何が本当なのかも真贋を見極める力が試される時代!

マスコミが作り出す雰囲気作りに流されず、様々な角度で書かれた
記事に目を通して自分の頭で考えるようにしたい!




午後も頑張れば!




  
Posted by いとう@MSP at 13:51Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月17日

見積り費用について




当社には、デザイナー系プロダクト案件の問い合わせも多数いただきます。

当社は、アルミ押し出し、切削加工、板金加工、溶接、表面処理、組み立て
等々多様な加工方法での提案が出来るので、重宝戴くのだと思っております。

しかしデザイナー系のプロダクト案件は、実際に動くとこは少なく、動いたとしても
実稼働費分の利益を確保するのは難しいのが実情です。

見積もり加工要素をこちら側で選定するケースが多く、設計変更などを
考慮した見積もりとなります。

その場合、作図も含めて対応するケースも多くあります。


見積り後に成約しなかった場合は、見積りに要したリスクだけが当方の負担と
なって残るだけなのが現実なのです。

その割合が高過ぎると言うのが、ここ数年の実績です。


他の会社様でも、同様だと思います。


当然なのですが、日本には、見積り費用と言う慣習がないのでクレームが来ます。

この姿勢を受け入れて頂かないのであれば、見積りをお断りさせて頂きます。



批判を恐れずに言えば・・・

見積もり要員を内部で抱えた場合のコストと比較してどちらが良いでしょうか?

多くの加工法に通じ、部品ごとに適切な素材と加工法を幅広く
自社設備への我田引水的な誘導をせずに提案できる会社が
どれだけあるでしょうか?

ご希望されるスペックに対し最適な加工法を提案できるのが
技術商社を利用する最大の利点です。


見積もりをするにも当然人件費が発生します。

通常のBtoBのお取引でしたら、継続受注の中で見積りに要した費用を償却すると
考えられます。


デザーナー系のプロダクトでは、成約しても殆どが一回限りで償却すると言う事
が出来ません。

部品の見積りの際に、見積り経費を載せて見積もればコストが高くなります。


良くあるのが、当社と見積条件を決めた後に同じ条件で他社に見積もりを出されます。

他社は見積もり前段階の検討がなく、通常の見積り作業ですから発生経費が
大きく違いますので、価格で負けます。

そして、当方へ残るイメージは「あの会社は高い」と言う残念なものになります。


見積り費用が発生するのは、見積りを依頼する当社の協力会社も同じことです。

その協力会社からは 「あの会社の見積もりは面倒くさくて決まらない!」
と言うレッテルを貼られると言う最悪の循環になってしまうのです。



通常業務での見積りにも大きな影響が出てしまう事を考えると・・・

「もしかしたら化けるかも知れない」

などという皮算用をする気にもなれません。


最も最悪なケースとしては、図面をタダで書かせるだけ書かせられ・・・
見積りを提出した途端に音信不通になる。。。

なんて事はそんなに珍しい事ではありません。


新たなものを生み出す人を応援したいと思って取り組んだ結果としては
残念極まりなく本末転倒な話ですよね。



と言う事を踏まえ!

今後はデザイナー系プロダクト見積りは有料とさせて戴くことを決断させて頂きました。


この事をご理解戴けないのであれば、お互いにメリットが無いのでお見積り段階で
お断りする方が時間の無駄にはなりません。




いま盛んに議論されている働き方改革や労働生産性改善って、時間的な物ではなく
こう言った部分を見直しながら、労働に対する正しい対価を受け取れる環境を
整備して行くことなのではないだろうかと思います。




本日もがんばりましょうヽ(^o^)丿


  

Posted by いとう@MSP at 10:15Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月16日

あれから二年



熊本地震から二年が経過しました

発生当日に現地にいたので、感慨深いものがあります

早々に逃げ帰った身からすれば、あっと言う間の二年

現地の方々からすれば、やっと二年

という事だとは思います


特に何か出来たことはないのですが、九州産品を目にすれば
心掛けて購入するようにしていたくらいです

来年は、馬刺しとからし蓮根を食いに現地へ行きたいと思います


自分に出来ることを、今週も一歩一歩進めて行く

自分が出来るやり方で、今週も一歩一歩進めていく

自分に出来る限り、今週も一歩一歩進めていく


今週もがんばります(`・ω・´)ゞ




  
Posted by いとう@MSP at 10:34Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月13日

次のステップ前に「休むな」




取引先の入社三年目の担当が退職すると引き継ぎの挨拶に来た。
彼は26歳だから、どんどんチャレンジすればいい。

お世話になったお礼に、こんな話をさせて頂いた。


退職後の職が決まってないのであれば
出来るだけ就職活動と称した休み期間を
取ってはいけない

何かを吸収するための期間とするなら良いが
単純にまとまった休みが欲しいと言うなら
ヤメた方がいい

この先も会社員としてやっていくのであれば
と言う前提ではあるが・・・

30年の社会人生活の中で、転職の度に
長期休みを入れている人間で、社会的安定を
得ている人は殆ど見ない


どうしても休みたいのであれば、借金してでも
海外を一月ぐらい自力で渡り歩いた方がいい

国内に居ても、サボり癖が身に付くだけで
自分の人生を無駄に過ごすだけになる


次職が決まってないのであれば、普通に収入を得て
自分が長く働ける職種は何かは見えているのか?

生きる糧を得るために働くのであれば、食物を作る
仕事を選ぶのはこれからの時代に合うのではないか

不安定な社会情勢のかなで、食物に対する不安が
少ない事は、生きる上での安心感が大きい

農業法人など、比較的新しい形態の業界に目を
向けて見るのもいいと思う


とにかく、給料が良いと言う理由だけで転職すると
今はいいが40を過ぎた時に自分が辛くなると思う

自分の人生だから、寝ないででも真剣にスピーディーに
結論を導き出したほうがいい

若いんだから焦る必要はないと言う人もいるだろう

しかし、数年後に焦っても後の祭りと笑うのが現実

若い時の一年は、我々世代の数年に匹敵するほど
大切な時間と思ったほうがいい

数ヶ月で人生を大きく変えられるのが若者の特権
だと言うことを肝に銘じて、次の道を歩んで欲しい


そんな話をさせてもらった。



若いという事は、何ものにも代えがたい強みであり
財産だということを若い時には気づかない

それを示唆してやれるのが、少しだけ人生を長く生きた
者の責任ではないだろうか?


彼の人生が、より良いものになることを願うばかりである



こんな事を言っているが・・・

諸般の事情により、起業時のひと月は休まざるを得なかった
事を思い出した・・・

その期間に習得したCADの操作が今の自分を助けて
いるから、一応は口だけではないと思いたい(^_^;)



何かと問題は有るけれど、本日も心の中は晴天なり!





  
Posted by いとう@MSP at 11:08Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月11日

子供に言える仕事



今日は、コンサル会社がやって来る

来ると言っても、自社をコンサルしていただくのではなく


コンサルしている会社の問題解決で金属加工が有り
その問題解決の相談に来たい


と言うアポイントだった。


いろいろと調べたら、たぶん問題解決は詐欺の確率80%

いつもなら、そっと電話を置いてしまうケースなのだが
なぜだか話を聞いてみようと思ったんです。


なぜかと言えば


・電話してきた相手の話し方が気に入ったから

・20%の確率で本当だったらラッキーだから

・詐欺だったら追い返せばいいだけ


こんな感じでアポイントを受け入れた。


詐欺だったら、せっかく来てくれたお礼に一言いうつもり


「君がやってる仕事は子供に胸を張れるのか?」

「親が喜んで応援してくれるのか?」

「同級生に自慢できる仕事か?」


袖すり合うも多生の縁ですし、人生の中で出会うべき時に
絶妙のタイミングで人には会うものだと思ってるので
なにか会うだけの理由があるんだろうと・・・



さてさて、危機管理センサーが壊れているだけなのか
野生の勘が当たるのか!


何となく違う意味で楽しみなのはここだけの話ですw



本日も晴天なり!


  
Posted by いとう@MSP at 09:49Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月10日

悪徳な根アホ




新年度に入り、活発にご新規様からの
お問い合わせが続いております

そんな中で、設計を変更した方が劇的に
安くなるケースが散見されます

こちらの考えをご提案すると

「それでは、その案で見積もり下さい」

という方がおられますが

「作図しないと見積もれないので
 見積り設計料は戴けますか?」

と聞くと

「そうですよね・・・」

と普通になります


打ち合わせの時間を持って頂ければ
お伺いするなりして使い勝手を確認し
ながら更に具体的なご提案が出来る
のですが・・・

皆さんの忙しいのか・・・

当て馬にされているのか・・・


しっかり打ち合わせをさせて戴ける
お相手にしか、お見積もりは出さない
様にしています


「何社も相見積り取って安い所に出します」

的な方は、きっと協力関係を築くのは難しい
でしょうから最初から見積もりを断ります



最初から正直に

「価格調査です」

「予算取り用の見積もりです」

と言われたら、それはそれで真摯に対応して
ますけど正直な人はなかなか少ないですね(笑)


顔が見れない、価格ありきの取り引きには
したくないし、真剣味のない見積もりに
協力会社を巻き込みたくないと言う気持ちもあります


実は提案しない方が受注確率高いし
高い買い物して戴けるんで
利益率も高かったりするんですけど・・・


お客様の利益を真面目に考えちゃう悪徳商社だし
根っからのアホなので余計な事しちゃうんです

そんなだからウチは儲からないんだ!
と思うけど、根アホだから仕方ないですね(笑)( ´ー`)y-~~


知っていて黙ってる様な詐欺的なことをせず

自分の信じた正しいと思える道を進みたいですからね!



午後も頑張らなきゃ!





  
Posted by いとう@MSP at 12:09Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月05日

設計



私は営業なのですが、業務の中にお客様のご要望を
伺って部品を設計すると言う仕事があります。

お客様がイメージする形状と、使用環境を確認しながら
工法を勘案し、コスト優位な提案をするのですが・・・

試作を行う段階になると、毎回ドキドキします。

CADで寸法確認しながら作図するのですが
実物になった時に「意図通りに出来ているか?」と
心配で仕方ありません。


これと同じ様に・・・

会社の業務設計についても新しい取り組みを行う際は
毎回ドキドキします。


何かを創って行くと言うのは、常にドキドキの連続

「創造」と「守り」のどちらに軸足があるかで、世の中を
見渡す時に、景色の見え方も変わってくるだろうと思います。

守りも大切ですが、せっかく創業者として生きている
のですから、このドキドキ感をいつまでも味わえる様に
していきたいと思います。



午後からは、設計した部品の試作品をお客様に納品します。

仮組みして問題ない事は確認しましたが、お客様の意図を
的確に部品へ織り込むことが出来ているかについては
お客様が確認しないとわからないので、ここでもドキドキです。


さて、ドキドキ((o(´∀`)o))ワクワクな仕事に行ってきます(`・ω・´)ゞ






  
Posted by いとう@MSP at 12:05Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月04日

三日坊主




新年度が始まって三日目!


三日坊主を乗り越えるため、今日も継続しなきゃ!


継続は力なりだからな~




今日もがんばりましょうヽ(^o^)丿  
Posted by いとう@MSP at 10:50Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月03日

入社2日目の想い出・・・



新入社員の皆さんは、一般的に今日が出社2日目ですね。

初日の緊張とは違った緊張感を味わっているのではないかと思います。

会社がある程度の規模になれば、手厚い新人研修が行われますし
中小企業でも、銀行や組合などで合同新人研修などが行われて
いるのでは無いでしょうか?


私も50人足らずの会社に入社し、2日目は当時の三和銀行が主催する
合同新人研修会に参加した記憶があります。

もう29年も前になるのですが、その時の記憶は鮮明にあります。


宮城の片田舎から出てきて、初めての東京に戸惑うばかりで
大手町にあるビルに行ったのを覚えてます。

右も左も分からない田舎者でしたから、同期入社の女性たちに置いて
行かれないように、必死に金魚のフンになっていました。

小さな会社でしたから、研修が終わって帰社すると配属先での挨拶
が待っていて、何を喋っていいのか皆目見当がつかず、緊張で
その時に何を言ったのか覚えていません。

配属先の部課長にイジられながら、就業時間まで椅子に座って
雑談をしていました。

その時点では自分の席はありませんでしたから

「オレはどこに座るのだろう?」

そんな事くらいしか考える余裕も、想像力も高校を卒業したばかりの
私にはありませんでした。



その日は終業時間と共に帰って良し!だったのですが

頼みの同期二人は

「学生時代の友達と待ち合わせで食事をして帰る」

と言うではありませんか!

「一人でトボトボ帰るしか無いのか~」


と不安を胸に抱えながら身支度をし会社を出た所で
先輩の女子社員Kさんが声をかけてくれました。

「伊藤くん、一人で帰るの?一緒に駅まで行こう!」
「私はKです。よろしくね!」

「一緒の寮だよね、ついでに食事をして帰ろう!」

と言うではありませんか!

田舎者は、このトレンディードラマの様ないきなりの展開に付いて行けず
頭が混乱しっぱなし(^_^;)

あの時目の前に居たのは、田舎者に救いの手を差し伸べてくれる
素敵な、素敵な本当に素敵な女神様でした。


その先輩は私よりも5歳上で、アラレちゃんメガネをかけた
スレンダーな森高千里似の美人さん。


緊張しながら駅まで歩き、満員電車に揺られながら寮の最寄り駅まで
到着し、駅ビルにあるお店で食事をしながら会社に関する色々なことを
教えてもらいました。

会社ではどの上司が人気があって、どの人が短気で怒りっぽいとか
仕事の内容はこんな感じとか・・・
そんな他愛もない事だったと記憶してます。

会社を出た時には、道端に捨てられた犬のような顔をしてたんでしょうね
きっと見捨てておけず声を掛けてくれたのでしょう。

お金もないのを気遣ってくれ、夕食はご馳走してもらいました。

そのお陰で、見知らぬ土地で、誰も知り合いの居ない田舎者は
どうにか二日目を終えることが出来たのでした。



偶然が重なり生まれた出会いに感謝です。

同期の女性が一緒に帰っていたら、Kさんが少しでも残業していたら
帰りが重なる事は無かったし、その後Kさんを介して色々な先輩たちに
声をかけてもらうことも無かったかも知れません。


その後もKさんには、弟のようにとても可愛がって頂きました。
私も、本当のお姉さんの様に慕ってました。

Kさんの彼氏にも紹介され、なぜか一緒に遊びに連れて行って
もらったこともありました

友達も知り合いも居ない土地で、どうにか社会人を続けられた一つの
要因はKさんに可愛がって頂いた事とは無縁ではないでしょうね。


Kさんの送別会で、ガチ泣きをして周囲から冷やかされたのは
この出会いから2年半後のことです(^_^;)




出勤途上に新入社員を見かけて思い出した、甘酸っぱい青春の
一ページの出来事で、バブル崩壊直前の少し社会が浮かれていた
時期の話です。

Kさん、元気にしてるかな~( ´ー`)y-~~


思い出に浸ってないで、仕事しなきゃ!w

今日も一日がんばりましょうヽ(^o^)丿








  
Posted by いとう@MSP at 10:12Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年04月02日

新年度開始!

おはようございます

本日より新年度

新社会人の皆さんが緊張の面持ちで街を歩いているのをみて
こちらも気が引き締まる思いで出勤しました。

平成元年4月2日に私も入社式に臨みました。

初心忘るべからず!


そして、本日より創業15年目に突入します。

創業10年を迎えられるのは5%未満と言われ、周囲に反対され
ながらの船出だったのですが・・・

たしかに、周囲が反対するだけの苦難は味わいました。

その苦難は現在進行系でもありますし、これからも消えることは
決して無いのだと思います。

こちらも、初心忘るべからず!



一時期よりは減りましたが「天職探し」と言う幻想に惑わされる
若者が多く存在し、何もわからないまま3ヶ月足らずで会社を
去る新入社員は今年も多くいるでしょう。

天職とはなんなのか?

「天に与えられる職業」と勘違いしている人も多いと思います。

天職とは「その働きを天に認めてもらえる職業」だと思うのです。

天に認めてもらえるようになるには、与えられた仕事を必死に
取り組んで、自ら問題解決出来る能力を身につける必要が
あるのではないだろうか?

凡人ならば、一つの仕事を10年くらい取り組まないとその域には
達することは出来ないと思う。

なので、最初の3ヶ月で辞めちゃう様な奴はいつまで経っても
天職にありつける事はできない!

社会に出たら、与えられるのは新入社員と言う期間だけです。

すぐに即戦力としての働きを求められるのは間違いないし
新入社員特典を享受できるのも、一社目だけだろう。

その辺の事は、昔の記事に書かせてもらったので省略します。

2012年04月03日の記事で「新入社員に伝えたい事」
http://e098.dgblog.dreamgate.gr.jp/e95067.html


もし万一にでも、入社して直ぐに会社が嫌になってここにたどり着いた
若者がいるとしたら、伝えたい。


「石の上にも3年」という言葉が、なぜ現代にまで受け継がれて
来たのかを真剣に考えてみて欲しい。


新入社員に皆様の未来と、自らの新年度が明るいもので
あります様に祈念し、締めくくらせて戴きます。


同じ社会人として、共にがんばりましょうヽ(^o^)丿



  
Posted by いとう@MSP at 08:49Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年03月30日

15回目の春は目の前に




なかなか先行きの見えない状況が続いてますし、決して安泰では無い
中でもどうにか月末を越える事が出来ます。

一時の暗黒のトンネルに比べれば、出口の明かりが見えているだけ
希望に満ちた春と言えるかも知れません。


本日の営業をもって、創業2004年4月1日から丸14年が経過します。

ここ数年は、常に崖っぷちですが皆様の支えのお蔭でどうにか進んで
来られたのだと思っております。

自分の常識を疑い、理想からはズレるビジネスとしての割り切りで
判断を下し、非情にならざるを得ない時も多々ありました。

その一つ一つが、経営者として階段を登り続けるために必要な経験
なんだと思い知らされています。

4月からは15回目の春となります。

人間で言えば、15歳は中学3年生。

義務教育は終了します。

これからも学ぶことは多いですが、これまでに学んだ事をしっかりと
利益に結びつける為、初心を忘れること無く、チャレンジ精神と
創業者マインドを忘れず、一日一日を大切にしながら一歩一歩
前に進んで参りたいと思います。


すべての皆様に感謝しております。

多岐にわたり支えてくださりありがとうございます。

今後とも宜しくお願い申し上げます。



このブログも13年半近くになりますが、社長ブログ管理スタッフの皆様
引き続き宜しくお願い申し上げます。





  
Posted by いとう@MSP at 11:02Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年03月19日

素朴な疑問


この工具買わなきゃ!


このブログの使用容量が398.18 / 400 MB になってるけど
このまま投稿を続けても大丈夫かな?  
Posted by いとう@MSP at 21:25Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年03月16日

やさしさ紙芝居




水谷豊が先生役だった熱中時代の主題歌

「やさしさ紙芝居」

最初に聴いたのは、10歳ころだったと思う。


この歌を聴いて・・・

たしかに人生って紙芝居なのかもしれないって思った。

自分ではどうにもならない事ってあるもんな~

でも、主人公なら自分でストーリーが考えられないのは
変だよな~なんて、こども心に思ってた。


中学の頃は、人生は紙芝居かもしれないけど・・・

自分の決断と努力でストーリーが変わって行く事を実感した。

次の人生3枚目までは書き上がってるかも知れないが
4枚目は自分で描けるんじゃ無いかって思う様になってた。



高校になって、やっぱり4枚目は自分でストーリーを
考えられるんだって確信を持てるようになった。

既に描かれてる3枚だって、数日で終わらせる事だって
可能な事もあるって事も経験した。



その考え方は、社会に出ても変わる事はなかった。

会社員として必死に頑張ってた時期もそうだった。

当然、起業時にだってそう思って突き進んだ。



でも・・・今は果たしてどうなんだろうか?

自分の人生と真剣に向き合って、今の実力を出し切って

4枚目を真剣に描けているだろうか?


5枚目、6枚目の構想は練れているだろうか?


残された人生で、あと何枚描く事が許されるのか考えてるか?



監督兼主役が、明日に向かって一直線に本気で
取り組まなくちゃ、いいドラマなんて出来ないよね。


そんなコトを思いながら必死にもがいてます。。。


  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年03月14日

拝啓、財務省職員様




もしも、万一にでも指示もなく忖度が働き嘘につながったのであれば・・・

伊達政宗公が残された言葉を、あなた方に贈りたいと思います。

政とは、この言葉を心に留め置いて取り掛かるもんだと思いますよ!


======

<「仁」に過ぐれば 弱くなる>

一人の為に「なさけ」を貫き通そうとすれば、「なさけ」が仇となり、他の人間を傷つけてしまう。

<「義」に過ぐれば 固くなる>

人が行うべき正しい道ばかり追いかけると、他との兼ね合いがつかず、行動が固くなる。

<「礼」に過ぐれば 諂(へつら)いとなり>

相手に対して敬意を表する事に注力し過ぎて、相手の気に入るようにふるまい機嫌をとる事になってはいけない。

<「智」に過ぐれば 嘘を吐き>

教養があり過ぎて、都合が悪くなると上手い言い訳が浮かび、嘘を重ねていく結果となる。

<「信」に過ぐれば 損となる>

偏った信用ほど、危ういものはない。
均等に物事を見極める事が必要である。



  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年03月13日

18/337


最近、ヒートシンクの問い合わせが多いな~( ´ー`)y-~~


「18/337」

3月13日時点 このブログのランキングです。

アクティブブロガーは何人いるのかな?

このブログは、どんな形でも続けることに意義がある
と言うスタンスで継続しているので、閉鎖されるまで
書き続けるつもりですけどね。


春になってきたので、またペースを上げて書けるかな?
無理に書くことはしませんけど。


国会での事とか書きたいことは山程あれど・・・
冷静に動向を注視してからにします。


花粉症の季節が到来し、辛い思いをされている人も
多いでしょうが、私もその中の一人です。

時が解決してくれるでしょうから、やり過ごすしか無いですね。



という事で、今日はとりとめのない事を書いて終了ですw

ありがとうございました。


  
Posted by いとう@MSP at 13:50Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年03月08日

批判される事もできない人



もう3月になってしまったのか~

と思って街を眺めていると、街路樹で花が咲き始めたり
だいぶ春の足音も大きくなってきましたね。


そんな春らしくなって来た中で気になってるのが・・・



SNSの発達で、誰でも気軽に意見を述べやすくなった昨今

その気軽さから、憂さ晴らし的に人を批判してしまう人も
増えて来ており、最悪のケースでは逮捕されてしまう人もいる

私自身も、批判的な事を書いてしまう時もあるので
こんな事を書くのもどうだと言われそうだけど・・・


以前はこのブログにも、匿名をいいことに書きたい放題コメントを
残してくれた読者さんもおりました(笑)


このブログに批判的なコメントをしてくれた方がどんな背景で
ご活躍されている方なのかも図りようがないですし・・・

SNSで必死に批判を繰り返している人達も、どんな人なのか
全く想像もつきません。

そこそこ有名な人が実名で投稿しているSNSもありますが・・・

多くの場合、批判する内容に対する深い見識があるのだろうか?

と疑問を持たざるを得ない内容に終止する人が多いです。



私の経験では、自分が本気で努力し続けてきた人って、人を安易に
批判しないと言う感じがしています。
凄い実績を残してるけど、考え無しに発言する人もたまに居ますけどねw

特に、マスコミ報道では掴みきれない裏側を慮リ

「その辺はどうなのだろう?」

と言う視点も忘れません。

苦労したからこそ、活動の裏側を推察する力を養ったと言う事でしょう。

そういう視点を持ちたいと思いながら過ごしてはいますが・・・

私にはまだまだ苦労が足りないようです。
人に批判されるほどの動きが出来てないと言う風にもとれますね。

一歩一歩前に進まなきゃ!


人を批判する前に、自分自身を批判し続け、少しでも前へ、上へと
進んでいければと思います。


頑張ろうとしている全ての人にエールを贈りたい!

ともに頑張りましょう!ヽ(^o^)丿






  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年03月06日

働き方改革



裁量労働制の議論を国会で盛んにやってるけれど・・・

「自ら意欲を持って働きたい人」

「ガンガン働いて金を稼ぎたい人」

がいると言う視点が抜けているんじゃないのかな?


なにが正しいのかは、働く人の数と同じ位に正解が
あるんだと思う。

過労死してしまう様な「働かせ方」は問題だけど・・・

人生を豊かにさせる「働き方」を奪うのは違うのでは?


制度を作るとなれば、雇用側に対する罰則を盛り込む
のは仕方ないのだろうとは思うけど・・・

今の賃金形態や雇用形態のまま罰則を盛り込んでは
雇用環境が良くなるとは思えない。


生産性向上の議論を先にしてから、裁量労働制の話し
をするべきなんじゃないのかな?


もう少し、議論の行方を見守ろうと思います。
  

2018年02月19日

高円寺演芸まつり

この週末は、最近気になってる「落語」を聞きに行ってきました。

場所は、高円寺駅周辺で行われていた「高円寺演芸まつり」

二つ目の若手が次々に高座へ出てきて、古典から創作まで
幅広いネタで、一二席楽しんできました。

合計で2,000円ってとってもお得です。

またこう言う機会があれば、是非足を運んでみたいと思います。



古典落語って、奥深いな~と改めて思いました。

真打ちの中でも、名人と呼ばれる人の芸が凄いことも改めて確認。


YouTubeなんかにもありますから、興味のある方は聴いてみて下さい。
なかなか面白いですよ!
  
Posted by いとう@MSP at 14:18Comments(0)偏屈経営者の視点

2018年01月17日

2018年



年が明けいつが正月だったっけ?と言う感じになっておりますが

新年明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願い致します

その年をどの様な心持ちで過ごすかの指針となる漢字を
毎年決めておりますが、今年の漢字は

「歩」


に致しました


不確実な時代だからこそ、一歩一歩着実に進んでいきたい
と言う気持ちが篭ってます

将棋で言えば「歩」は前にしか進めません
しかし、ある線を超えたら「と金」となって、金と同じ動きが出来る
様になります

今は「歩」かもしれませんが、いつかは必ず「金」になるぞ!
と言う意気込みも入ってます。

進歩:少しずつでも学びながら歩む

正歩:正しい道を歩む

推歩:推し量りながら歩む

寛歩:寛容な気持ちを持ちながら歩む

地歩:地に足をつけ、自分を見失わないで歩む

歩行:焦って走ること無く、着実に歩む

歩人:歩いて行く人と共に歩む

歩調:協力してくれる皆さんと一緒に歩む

歩合:労働に見合った対価を得る為に歩む


様々な熟語を心に留めながら、焦って走り出すこと無く
一歩一歩着実な歩みを進めてまいりたいと思います。


本年も、引き続き宜しくお願い申し上げます。  
Posted by いとう@MSP at 17:17Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年10月23日

「生」と「死」と言う言葉



生と言えば「生ビール」と言いたいところですが・・・

「生」と言う漢字には、158種類もの読み方が存在すると言うのです。
読みも「か・つ・と・ね・へ・め・を・ん」以外の平仮名を使ってるみたいです。


一方「死」には、「し」しか、読み方が無いんですね。


「生」には、十人十色の生き方があり
「死」は、あくまで死でしか無いと言う
示唆に富んだ話を聞きました


引用元 http://giantech.jp/2015/07/09/what-is-a-secret-of-kanji-sei/

1 あ 生る
2 あい 生憎
3 あが 紙生里
4 あさ 生明
5 あざ 生明
6 あや 生憎
7 あらは 生る
8 あり 生
9 あれ 御生山
10 い 生きる
11 いか 生野
12 いかす 生
13 いき 生名
14 いぎ 生谷
15 いきる 生
16 いく 生田
17 いくさき 生
18 いくる 生
19 いけ 生垣
20 いげ 生悦
21 いける 生
22 いけん 生間
23 いご 生守
24 いずる 生
25 いのり 生
26 う 生まれる
27 うう 生子
28 うく 生野
29 うだ 竹生
30 うぶ 生田
31 うぶみ 生
32 うま 生井
33 うまい 生
34 うまる 生
35 うまれる 生
36 うる 生神
37 え 園生
38 お 生い立ち
39 おい 相生
40 おいし 生く
41 おいゆ 生く
42 おう 桐生
43 おえ 直生
44 おお 生り畑
45 おき 生
46 おぶ 生谷
47 おぼ 生内
48 おも 生内
49 おや 生振
50 おゆ 生実町
51 おん 生地
52 き 生地
53 ぎ 御園生
54 ぎう 萩生
55 きっ 生粋
56 ぎゅ 萩生田
57 きゅう 武生山
58 ぎゅう 萩生
59 ぐみ 生野
60 くるみ 生
61 け 皆生
62 こ 榮生
63 ご 菅生屋
64 こう 桐生
65 ごう 烏生田
66 こま 生江
67 さ 福生
68 さお 佐生
69 さきぶ 生
70 さん 作麼生
71 し 久生屋
72 しき 来生
73 しやう 生
74 しゅう 石生
75 じゅう 衆生
76 じょ 自然生
77 しょう 生姜
78 じょう 誕生
79 す 永生
80 すぎ 来生
81 すず 生絹
82 すすむ 生
83 せ 早生
84 ぜ 満生
85 せい 生活
86 ぜい 平生
87 そ 麻生
88 そう 麻生
89 そお 麻生
90 そん 愛迪生
91 たか 生穂
92 ちる 生
93 て 晩生
94 な 生る
95 なじ 子生
96 なす 生井
97 なせ 日生
98 なば 生田目
99 なま 生水
100 なまあ 生
101 なまり 生里
102 なり 生業
103 なる 生也
104 にう 玉生
105 にま 生井沢
106 にゅ 大豆生田
107 にゅう 羽生
108 ぬく 生見
109 の 大生郷町
110 のう 城生
111 のり 生
112 は 生える
113 ば 大生
114 はい 黒生町
115 ばい 苗生松
116 はえ 實生
117 ばえ 若生
118 はさま 生
119 ばさま 桜生
120 はじ 生薑
121 はま 生内
122 はやし 生
123 はる 生
124 はゆる 生
125 び 蕨生
126 ふ 芝生
127 ぶ 竹生
128 ぷ 覚生川
129 ぶの 壬生
130 ふゆ 生
131 ぼう 柴生田
132 まな 生板
133 まる 手子生
134 み 麻生
135 みう 真生田
136 みぶ 生
137 む 生す
138 も 蒲生
139 もう 土生
140 やなお 生
141 やどり 生木
142 やどる 生
143 ゆ 大ケ生
144 ゆう 羽生田
145 ゆき 訓生
146 ゆく 生家
147 よ 加生野
148 よい 弥生
149 よう 加生野
150 よど 風生沢
151 らい 安生
152 り 寄生木
153 りゅう 桐生
154 りょう 芹生
155 ろ 浦生
156 ろう 葎生
157 わ 丹生
158 わい 生業  
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2017年10月18日

独立国家としての防衛力は必要だが

選挙の争点にもなっている、「集団的自衛権」について・・・

中国や北朝鮮の脅威に対する抑止力としての軍事力は必要だが
それって、自衛権の範疇ではないのか?

専守防衛とは言わないが、敵が日本に対し敵対的な行為を繰り返し
行った場合には、今の憲法でも日本も対抗手段で反撃出来ないのか?


現実を見れば、日本はアメリカの植民地のままであり、言いなりに
72年を過ごしてきた歴史がある。

そのアメリカ様といえば、戦争大好き国家


第二次世界大戦後のアメリカ主導の戦争
(治安維持目的の派兵は除外)

1950年 朝鮮戦争(民・トルーマン)
1961年 キューバ侵攻(民・ケネディ)
1961年 ベトナム戦争(民・ケネディ)
1970年 カンボジア侵攻(共・ニクソン)
1971年 ラオス侵攻(共・ニクソン)
1983年 グレナダ侵攻(共・レーガン)
1989年 パナマ侵攻(共・ブッシュ)
===冷戦終結===
1991年 湾岸戦争(共・ブッシュ)
1993年 イラク空爆(共・ブッシュ)
1996年 イラク空爆(民・クリントン)
1998年 スーダン空爆(民・クリントン)
1998年 アフガニスタン空爆(民・クリントン)
1998年 イラク空爆(民・クリントン)
1999年 コソボ空爆(民・クリントン)
2001年 イラク空爆(共・ブッシュ)
2001年 アフガニスタン戦争(共・ブッシュ)
2003年 イラク戦争(共・ブッシュ)
2007年 ソマリア空爆(共・ブッシュ)
2011年 リビアミサイル攻撃(民・オバマ)


第二次世界大戦後でも、ざっと調べて見ただけでこんなにある。


今回の憲法改正は、アーミテージレポートのご指導によるモノと
思われるのだから、アメリカ様の意図が透けて見えるよね。

その辺もよく考えて、置かなくちゃならない。


選挙としては自民党が勝つだろうけど、アメリカ様追従ではない
独立国家日本として、そろそろ新しい国家ビジョンを作れる政治を
作って行かなきゃならないんじゃないだろうか?

そんな事を思う、今日この頃です。。。  

2017年09月29日

進路の選択



既定路線の延長線上には何が待ってる?

路線を変更したら、何が起こる?

未来を描くことが出来る人達を選びたい。  

2017年09月25日

風が吹いてきた

政治屋の世界が、節操なく動き始めた。

政党を変える動きをしている人達の中には、政治屋として
しっかり判断している人と、政治家として志を立てて動いて
いる人が居るのだと思うが・・・

毎回書いているが、どの政党を支持しようがかまわない
と言うスタンスなのは変わらない。


そして、投票に行こうよ!ってのも同じ。


このご時世で、投票率が50%台なんて事は無いだろうな~

少なくとも、70%w超える投票率を願いたい。


そうすれば、もう少しまともな政治家さんが国会で議論して
くれるようになるであろう。


有権者の半数が投票せず、その中で40%程度の人しか
支持しない政党が、憲法を変えるのは変でしょ。
実質的には、40%ではなく20%程度の支持しか無い。


とにかく・・・

みんな、投票に行こうよ!

みんな、もう少し選挙に興味持とうよ!

みんな、もう少し政治に関心持とうよ!

みんな、もっと日本のことを真剣に考えようよ!  
Posted by いとう@MSP at 14:20Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年09月08日

2017年07月04日

台風接近



台風3号が接近してきた。

恵みの雨ではあるが、被害をもたらしては欲しくない。


関東は、明日の朝になれば影響は無いだろう。


本業では色々と台風の様な事が起きているのだが
吹き飛ばされないように、しっかり地に足をつけ
一歩一歩前進して行きたいと思う。



皆さんの所でも、被害が出ないことを祈ります。




  
Posted by いとう@MSP at 17:41Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年06月21日

見る、聴く、言う、



「 見ざる、聞かざる、言わざる」

で有名な、日光の三猿。

三猿のに籠められた意味は、諸説ありますが

自分に都合の悪いこと
人の欠点や過ちなどは
見ない、聞かない、言わない
のが良い


と言う事のようです。


気になって色々と調べたら、こんな事も書いてありました。
要約すると以下の通りです。


三猿の起源は「孔子」の四つの戒め

「見るな、聞くな、言うな、するな」

にあるという説。

三猿に無い「するな」は、「股間を両手でふさぐ猿」と言う形で
四猿として彫刻で表現されているモノもある。

「するな」は、性的なことに関する戒めといわれている様です。

日本では三猿ですが、「四猿」を「しざる」と読むことで「死」を
連想させるからとか、性的な表現は良くないという事で三猿に
したとか定かではないそうです。


「飲む・打つ・買う」で身を滅ぼすとも言われる様に「するな」は
人間の欲求を抑える為に昔から言われているんですね。


話が横にずれました・・・(^_^;)

さて、三猿に話を戻します。


「人の欠点や過ちを、見ざる聞かざる言わざる」


確かに、人間社会の中で上手くやって行くには必要な心構え
だと思います。



しかし「自分に都合悪いこと」に関しては、三猿では駄目ですよね


自分の駄目な部分をしっかり見つめ、そのまま受け入れる

だめな部分を指摘されたら、しっかり耳を傾ける

自分に都合が悪い事でも、しっかり言う



人の事は三猿精神のまま、自分のことに関しては

「見る、聴く、言う」

と言う心構えが必要だと思います。← 自分に言い聞かせ!




さて、諸々問題はあるけれど・・・

人の事は三猿

自分の事は四猿

の精神で頑張らねば!





  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年06月16日

SNSとの距離を保つ




SNSが普及して10年近くが経過しますね。

私も、初期の頃から積極的に活用してきました。

ですが・・・

ここ数年少しづつ利用頻度を減らしてきました。

また、利用する際の投稿内容も変化しています。


最近では、「投稿してないけどどうしたの?」とか
聞かれる事が多くなりました。

なので、なんで投稿が減ったのかをまとめてみます。




SNSでの交流は有効なのは間違いありません。

最初に言いますが、その点を否定するつもりは
毛頭ありませんので誤解なきようお願いします。




ある時、SNSに費やす時間を費用対効果と言う視点で見た時に
果たして有効であるのかに疑問を持ち始めたのがキッカケです。


SNSで楽しく交流していると、あっと言う間に1時間位の時間を消費します。

先日見たある試算では、従業員雇用数に対する会社の日給は

零細企業の場合 (経営者+従業員数)x4万円

と書かれていました。


MSPの場合、正社員が一名、パートさん1名

という事は、パートさんを0.5人換算した場合

2.5人 x 4万円 = 10万円/日(粗利益ベース)

を1時間で稼がなくてはならない、経営者責任があると言う事になります。

残念ながら、MSPではそこまで稼げていません・・・


という事は

時給換算した場合7.5時間/日 労働で1.3万円の時給を稼ぐ必要があります。

1日1時間として、年間の稼働日利用時間は・・・

稼働日を250日とした場合、250時間になります。

250時間 x 1.3万円/時 = 325万円(粗利益)

になるんです。


SNSでの色々な効用はあります。
何度も書きますが、そこを否定するつもりは毛頭ありません。


日頃からのSNSでの交流を通じ、取引先様との友好関係を
維持する事ができる。

自分の発信したい情報を、多くのフォロワーさんに届ける
ことが出来る。

新しい出会いの機会を得ることが出来る。

他社の動向を参考に出来る情報がある。

多種多様な考え方に接することが出来る。

露出を増やす事によるブランディングには最適。

自己顕示欲を満たし、かまってもらえる事はプライスレス(笑)


お金に換算できない様々な効用が、間違いなくあると思っています。



しかし・・・

私自身年間に325万円の効果を生むSNS運用は出来ていないと思いました。

年間250時間を本業に当てた場合

325万円を稼げるかはやってみないと判りません。

しかし、本業に集中することで売上を上げる活動時間は増やせます。


私の場合一人親方に産毛が生えた程度の、超零細企業の
プレイングマネージャーなのですから、しっかりと営業活動に
集中する事が大切だと言う結論に達しました。


気が付くのが遅いと指摘をされれば、全くもってその通りです。

使い方が悪いと言われれば、その通りです。

長期的な効用を考えれば有用だと言われた事もあります。


皆さんの意見それぞれが、全て正しいと思います。

それぞれにSNSの使い方が有るのですから当然です。


ただ私の場合、費用対効果的に良くない事が判って居るにも関わらず・・・

楽しい方へ、易きに流れやすく、気持ちの切り替えが下手と言う具合に
駄目な性格ななので、利用を制限し始めたと言うのが今の現状です。

そんなこんなで、SNSとの距離をとっている状況です。



SNSの時間を減らして気が付いたことは、慣れって怖いと言うことです。

一番ひどい時は、一つの仕事が終わればアプリを開くが癖になってました。

制限し始めた当初は、禁断症状みたいな感じになりました。
スマホの画面から、アイコンを消して気にしない様にした時期もあります。

最近ではほとんど気にならなくなり、通知が来ても自分の都合でしか見ない
様にすることが、普通にできる様になりました。

SNSで即応性を高める事は無いし、本当に大事な事なら電話して来るだろうと
勝手に割り切ったので、精神的にも見なくて済む様になった要因です。


一番の決定打は・・・

資産もない脆弱な土台の会社なのですから、本業の土台作り以外のことに
本来なら手を出してはいけないと思ったのです。

色々と書きましたが・・・端的に言ってしまえば!

理想の利益を残せてないから、金にならない事に費やす時間を減らしたかった
と言うことですね(笑)




と言いながら・・・

ここに書き込んでいるのはどうなんだ?

と言うツッコミは勘弁してください。

創業当時から続けているこのブログだけは、日記みたいなものだと思っています。

それに・・・

一つの事を13年も続けた事がないので、どこまで続けられるか自分自身でも
興味があるんです。

なので・・・

このブログだけは、更新間隔が空いても出来るだけ続けたいと思っています。




と言う事で、本業に戻ります(`・ω・´)ゞ

本日も頑張りましょう!!!




  
Posted by いとう@MSP at 08:00Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年06月13日

加点法の人生



日本って、失敗したら復活できない風潮があるけど
それが、色々な意味で成長を阻害して居るのでは
無いだろうか?って、みんな言うけど・・・

どうすりゃいいのかって、具体的に言い表している
のって、とっても少ないよね。


そこで、自分なりにどうすればいいか考えてみた。

簡単に言い表すとこんな感じかな?


持ち点100の減点評価なんてクソ食らえ!

俺は加点の人生がいい

失敗してもプラス-10点

頑張ったら1000点でも10000点にでもなる

そんな人生が良いと思わない?



失敗したことで、上手くいかない方法を見つけた

失敗は経験値アップの近道

勉強は、無駄に失敗しなくていい様にする機会


そんな風に教育をすれば、みんなが新しいことに
チャレンジする様になるよね。


創業者が激減している現状を打破しないと、増々閉塞感
が漂う社会になっちゃうと思ってる。

誰もがチャレンジできて、仮に創業に失敗したらその経験値を
評価する会社が沢山有るなら、セーフティーネットなんて
要らなくなるよね。

チャレンジする若者に対して投資する会社が増えれば
それが、社会の活性化にもつながると思うし。

特に、地方での創業にはそう言ったバックアップは欠かせない
のでは無いかと思う。

それが、本当の意味での地方創生になるんじゃね?

そう言う意味では、若者のチャレンジに協力する会社に対し
何らかの助成金を出すのもありなんじゃないかと。

もしくは、チャレンジに敗れた若者を雇用する会社に対して
助成金を出すとかね。


起業家に行政が直接助成するのではなく、企業を通して
若者のチャレンジに協力する企業を通じて助成する仕組み
が出来れば、万一の時にでもセーフティーネットになるよね。



最近そんな事が頭をよぎったので、書き留めてみました。

まずは、起業家として自社を書き留めたような事ができる
企業に成長させなくてはなりませんね。

今日もバタバタと頑張ります(`・ω・´)ゞ




  
Posted by いとう@MSP at 10:30Comments(0)偏屈経営者の視点

2017年06月05日

心に残る言葉 375



常識は破っても構わないが非常識であってはならない
                  デーモン小暮


常識って難しい。

人によって常識の範囲って違うから難しい。

世間の常識に縛られてしまうと、新しい事に取り組みにくい。

しかし、自分勝手な常識で周囲を振り回すのは違うと思う。

常識と非常識の狭間に、人を動かす力があるのだと思う。

もう少し、自分勝手になって非常識力を磨いてみてもいいのかな?

そんな事を感じる事が多い今日この頃です。


いつの間にやら6月突入。

6月最初の月曜日。

今週も、人の迷惑にならない程度に非常識に頑張ろうと思う。




  
Posted by いとう@MSP at 08:20Comments(0)心に残る言葉